Komori
アイティメディア(2148)・目標前進

メディア隣接事業領域への進出

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-03-262016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
メディア隣接領域への事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「対象会社と当社とは、テクノロジーについての専門性の高い情報提供により、その正しい活用方法を広め、社会に貢献するという共通の理念を持っています。当社に対象会社の人材、顧客、会員、サービスの基盤が加わることで、相互の会員に対しより有益でより多くのウェビナー受講機会を提供することが可能となり、デジタルイベントを介したリード提供サービスのシェアを大きく拡大することができます。」

    マジセミの完全子会社化により、20万人超の会員、年間1,000回超のウェビナー、年間200社超の顧客を有する隣接事業を取り込み、デジタルイベントを介したリード提供の拡大を図る段階に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「テクノロジー領域のリサーチ会社である株式会社ピイ.ピイ.コミュニケーションズを完全子会社化しました。テクノロジーに関する高度な知見やデータを生かした収益モデルの拡大として、リサーチ・アドバイザリー領域に進出します。」

    メディア隣接事業領域の拡大について、ピイ.ピイ.コミュニケーションズの完全子会社化を端緒として、リサーチ・アドバイザリー領域への進出方針を示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「発注ナビでは、新たに情シス・社内IT支援に特化したカテゴリを開設しました。企業のITインフラを管理する情報システム部門では、業務拡大の一方でIT人材が慢性的に不足しており、多くの企業でアウトソーシングが進んでいます。このような状況に対応し、情報シス業務の支援を行う会社とのマッチングサービスを提供します。」

    メディア隣接事業領域について、情報システム・社内IT支援会社とのマッチングを行う新カテゴリを発注ナビに開設した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「発注ナビ株式会社では、新たにSaaSベンダー向けのマッチングサービスを開始しました。専門コンシェルジュが介在し、SaaSベンダーに「自社の強みに合った商談機会」を提供します。 同サービスに関連して、当社と発注ナビ株式会社との共同事業として、SaaS製品情報サイト「ITセレクト powered by 発注ナビ」(https://itselect.itmedia.co.jp/)を開設しました。」

    メディア隣接領域の展開として、発注ナビとの共同事業によるSaaSベンダー向けマッチングサービスおよびSaaS製品情報サイトを開始・開設した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、2018年3月22日開催の取締役会において、ソフトバンク コマース&サービス株式会社との間で、クラウド製品をはじめとするIT製品の選択・導入に役立つ製品レビューメディア事業の運営を行う「アイティクラウド株式会社」を設立することを決議し、同日付で合弁契約を締結いたしました。」

    メディア隣接領域の拡大について、ソフトバンクC&Sとの合弁会社設立を決議し、2018年4月13日に出資を実施した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループが持続的な成長をするため、既存メディア分野の周辺領域を中心とした新たなメディア領域への進出ならびにメディア隣接事業領域の拡大に積極的に取り組んでまいります。」

    既存メディア周辺および隣接事業領域への展開方針を引き続き示している。
  7. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この度、同社のさらなる事業拡大のため、追加出資を行うことで子会社化することを決定したものであります。」

    メディア隣接領域への展開について、マニュアル制作ソフトウェア事業への追加出資・子会社化を実行段階へ進めている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、当社グループが持続的な成長をするため、既存メディア分野の周辺領域を中心とした新たなメディア領域への進出ならびにメディア隣接事業領域の拡大に積極的に取り組んでまいります。」

    IT・産業テクノロジー・コンシューマーの周辺領域およびメディア隣接事業への進出を掲げている。
一緒に動いた変遷

「会員数の拡大と会員制度を活用した高付加価値商品の提供」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会員数の拡大と会員制度を活用した高付加価値商品の提供6回
  3. 2メディア・テクノロジーを活用した商品開発力の強化5回
  4. 3スマートメディアビジョンによる新メディア開発5回
  5. 4買収・事業譲受によるリードジェン事業の拡大と統合運営4回
  6. 5財務・非財務KPIによる事業評価4回
  7. 6サステナビリティ基本方針と5つのマテリアリティに基づく取組3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイティメディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メディア隣接事業領域への進出|アイティメディア(2148)の変遷 | Komori