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アイティメディア(2148)・方針前進直近の決算説明資料(2026-08-03)では「実績引用」

財務・非財務KPIによる事業評価

FY2021に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-03。

21記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2026-H12021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 92026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、各事業の成長性と収益性を評価する指標として、売上収益、調整後EBITDA、営業利益、当期利益及びEPS(基本的1株当たり当期利益)を重視しています。また、サービスの利用動向を注視するために、BtoBメディア事業では会員数、BtoCメディア事業ではページビュー数(PV)及びユニークブラウザ数(UB)を重要な業績評価指標としています。」

    従来の売上収益・営業利益・会員数・PV・UBに加え、調整後EBITDA、当期利益、EPSを財務KPIとして明示し、KPI体系を拡張した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「実績 前年同期比 通期実績・目標 進捗率 (単位) 前中間連結 会計期間 当中間連結 会計期間 差異 率 前期実績 当期目標 前期 当期 BtoBメディア事業 百万円 3,168 3,161 △6 △0.2% 6,630 7,000 47.8% 45.2% [KPI]顧客数 社 742 736 △6 △0.8% 1,036 1,066 - - [KPI]顧客単価 万円 388 381 △6 △1.7% 582 581 - - 発注ナビ売上 ※1 百万円 283 350 +66 +23.4% 599 800 47.4% 43.8%」

    財務・非財務KPIについて、BtoBメディア事業の売上、顧客数、顧客単価、発注ナビ売上を区分して開示し、通期実績・目標および進捗率まで示した。BtoCメディア事業についても売上、PV、広告単価の目標・実績を開示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「・リードジェン会員数は133万人となり、前年同期比7.5%増加しました。 ・全社のメディア力を計る指標であるPV、ユニークブラウザ(UB)の当中間連結会計期間での最高値はそれぞれ、ページビューが月間4.9億PV、ユニークブラウザが月間6,745万UBとなっております。」

    重要業績評価指標について、リードジェン会員数133万人、月間PV4.9億、月間UB6,745万を開示した。会員数は前年同期比7.5%増、PV・UBも前四半期から増加している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「・リードジェン会員数は127万人となり、前年同期比8.6%増加しました。 ・全社のメディア力を計る指標であるページビュー(PV)※1、ユニークブラウザ(UB)※2の当第3四半期連結会計期間での最高値はそれぞれ、ページビューが月間3.8億PV、ユニークブラウザが月間6,301万UBとなっております。」

    重要業績評価指標について、リードジェン会員数は127万人、月間UBは6,301万へ増加した。一方、月間PVは3.8億PVとなった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「・リードジェン会員数は124万人となり、前年同期比7.6%増加しました。 ・全社のメディア力を計る指標であるページビュー(PV)※1、ユニークブラウザ(UB)※2の当第2四半期連結会計期間での最高値はそれぞれ、ページビューが月間4.0億PV、ユニークブラウザが月間6,069万UBとなっております。」

    財務・非財務KPIについて、リードジェン会員数124万人、月間PV4.0億、月間UB6,069万を当第2四半期の実績として開示した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「・リードジェン会員数は121万人となり、前年同期比7.5%増加しました。 ・全社のメディア力を計る指標であるページビュー(PV) ※1 、ユニークブラウザ(UB) ※2 の当第1四半期連結会計期間での最高値はそれぞれ、ページビューが月間3.9億PV、ユニークブラウザが月間5,578万UBとなっております。」

    重要業績評価指標について、リードジェン会員数121万人、月間PV3.9億、月間UB5,578万を当四半期の実績として開示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「売上収益 6,891 8,092 8,752 +8.2% 営業利益 2,022 2,687 2,930 +9.0% 会員数(万人) 101 110 118 +8万人 PV(百万PV) 412 434 405 △28 UB(百万UB) 47 50 50 +0」

    財務KPIでは売上収益87億52百万円、営業利益29億30百万円、非財務KPIでは会員数118万人、平均PV4億05百万、平均UB5,000万を通期実績として開示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・リードジェン会員数は117万人となり、前年同期比8.2%増加しました。 ・全社のメディア力を計る指標であるページビュー(PV)※1、ユニークブラウザ(UB)※2の当第3四半期連結会計期間での最高値はそれぞれ、ページビューが月間4.5億PV、ユニークブラウザが月間5,420万UBとなっております。」

    重要業績評価指標について、リードジェン会員数117万人、月間PV4.5億、月間UB5,420万を第3四半期の実績として開示した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「・リードジェン会員数は115万人となり、前年同期比9.2%増加しました。 ・全社のメディア力を計る指標であるページビュー(PV)、ユニークブラウザ(UB)の当第2四半期連結会計期間での最高値はそれぞれ、ページビューが月間4.2億PV、ユニークブラウザが月間5,100万UBとなっております。」

    財務・非財務KPIについて、リードジェン会員数115万人、月間PV4.2億、月間UB5,100万を当四半期の実績として開示した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・リードジェン会員数は113万人となり、前年同期比8.8%増加しました。 ・全社のメディア力を図る指標であるページビュー(PV)、ユニークブラウザ(UB)の当第1四半期連結会計期間での最高値はそれぞれ、ページビューが月間3.8億PV、ユニークブラウザが月間4,900万UBとなっております。」

    財務・非財務KPIについて、リードジェン会員数113万人、月間PV3.8億、月間UB4,900万を当四半期の指標として開示した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「売上収益 5,278 6,891 8,092 +17.4% 営業利益 1,172 2,022 2,687 +32.9% 会員数(万人) 93 101 110 +9万人 PV(百万PV) 319 412 434 +22百万PV UB(百万UB) 39 47 50 +3百万UB」

    財務KPIでは売上収益8,092百万円、営業利益2,687百万円、非財務KPIでは会員数110万人、平均PV4億34百万、平均UB5,000万を通期実績として開示した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社グループは、売上収益の評価および経営資源の配分の決定を行うため、売上収益を主要な収益モデル別(サービス別)に分解しております。収益モデルは、「リードジェネレーション」、「デジタルイベント」、「運用型広告」、「予約型広告・その他」に分解しております。」

    売上収益・営業利益、会員数、PV・UBを重視するKPI管理に加え、上期から収益モデル別の売上収益分解を開示し、評価・経営資源配分に用いる枠組みを具体化した。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、各事業の成長性と収益性を評価する指標として、売上収益、営業利益を重視しています。また、サービスの利用動向を注視するために、リードジェン事業では会員数、メディア広告事業ではページビュー数およびユニークブラウザ数を重要な業績評価指標としています。」

    売上収益・営業利益に加え、リードジェン事業の会員数、メディア広告事業のPV・UBを重要な業績評価指標として体系的に位置づけている。
一緒に動いた変遷

「会員数の拡大と会員制度を活用した高付加価値商品の提供」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1287777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会員数の拡大と会員制度を活用した高付加価値商品の提供12回
  3. 2メディア・テクノロジーを活用した商品開発力の強化8回
  4. 3クラウド型Webcastサービスとイベント動画制作の拡大7回
  5. 4専門性・情報量・速報性によるメディアブランド7回
  6. 5インターネット広告収入への依存7回
  7. 6メディア広告とリードジェンによる収益モデルの多元化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイティメディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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