アイティメディア(2148)・施策前進
コンテンツ作成プロセスの効率化とソーシャルメディア連携
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-03。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報コンテンツの制作体制・品質管理の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年5月、CMS(コンテンツ管理システム)を刷新したことで、編集業務効率が向上しております。」
コンテンツ作成プロセスについて、2025年5月のCMS刷新により編集業務の効率化が進んだ。読者嗜好や検索エンジン等の動向に即したコンテンツ高品質化も広告単価改善に寄与したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「AIを活用したメディア開発を推進するため、2023年10月より専任部門を設置しております。AIを活用して制作された記事は、2024年9月までの累計実績で3,758本に至っております。」
コンテンツ作成プロセスについて、AI活用記事の累計制作本数が3,758本に達し、AIメディア開発の専任体制と実績が拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「AIを活用したメディア開発を推進するため、2023年10月より専任部門を設置いたしました。AIを活用して制作された記事は、2023年12月までの累計実績で1,090本に至っております。」
コンテンツ作成プロセスについて、AI活用メディア開発の専任部門を設置し、2023年12月までにAI活用記事1,090本を制作したという具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ChatGPTに代表される生成系AI技術への注目が高まっております。当社では、運営メディアにおいて、関連する記事の掲載本数を増加させるとともに、自らもその活用を図り、一部メディアでのコンテンツ制作において試験的な導入を開始しております。」
コンテンツ作成プロセスについて、生成系AI関連記事の掲載拡大に加え、一部メディアのコンテンツ制作への試験導入を開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ソーシャルメディアのデータを分析し、取り上げるべきトレンドの発見、トレンドトピックに対応した記事の制作を行っています。」
ソーシャルメディアデータを分析してトレンドを発見し、記事制作につなげる具体的なコンテンツ作成プロセスを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、コンテンツ作成プロセスの効率化及びソーシャルメディアとの連携など、新たなメディアの価値創造に積極的に取り組んでまいります。」
コンテンツ作成の効率化とソーシャルメディア連携を通じた価値創造を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後もコンテンツ作成プロセスの効率化及びソーシャルメディアとの連携など、新たなメディアの価値創造に積極的に取り組んでまいります。」
コンテンツ作成の効率化とソーシャルメディア連携を通じた価値創造を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後もコンテンツ作成プロセスの効率化及びソーシャルメディアとの連携など、新たなメディアの価値創造に積極的に取り組んでまいります。」
ブログメディア運営やブログネットワーク向け広告商品を含め、ソーシャルメディアとの連携を価値創造の手段としている。