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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上収益と営業利益・親会社帰属中間利益が前年同期を上回り、いずれも2桁増となった。通期業績予想と配当予想は修正されておらず、マジセミ株式会社を新たに連結子会社化した。

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%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高4,415百万円前年比 +12.6%進捗 48.0%
営業利益935百万円前年比 +22.0%進捗 46.8%
経常利益984百万円前年比 +25.3%
純利益(親会社株主帰属)644百万円前年比 +23.4%進捗 46.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.08円
期末の財政状態
総資産9,309百万円
うち純資産 7,406 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+999,177
投資-1,827,000
財務-1,987,410
純増減-2,815,233

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,121,709千円
セグメント別売上高BtoBメディア 3,462百万円(前年比 +9.5%)、BtoCメディア 952百万円(前年比 +25.4%)
セグメント別利益BtoBメディア 586,826千円、BtoCメディア 348,552千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,200百万円(前年比 +10.7%)
営業利益2,000百万円(前年比 +13.3%)
経常利益非開示
純利益1,380百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想100円 → 50円(-50.0%)
業績の増減要因

BtoCメディア事業の大きな成長、マジセミ株式会社の新規連結に伴うデジタルイベント収益の増収、コストの増加が当初計画の範囲に収まったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 マジセミ株式会社
減価償却費136,152千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数21,199,200
期末自己株式数1,647,053
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高4,415百万円(前年比 +12.6%)
営業利益935百万円(前年比 +22.0%)
経常利益984百万円(前年比 +25.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益644百万円(前年比 +23.4%)
1株当たり当期純利益33.08円
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 82.2
総資産9,309百万円
純資産7,406百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー999,177千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,827,000千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,987,410千円
現金及び現金同等物期末残高3,121,709千円
通期業績予想売上高 9,200百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 1,380百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想100円 → 50円(-50.0%)
セグメント別売上高BtoBメディア 3,462百万円(前年比 +9.5%)、BtoCメディア 952百万円(前年比 +25.4%)
セグメント別利益BtoBメディア 586,826千円、BtoCメディア 348,552千円
減価償却費136,152千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 マジセミ株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数21,199,200
期末自己株式数1,647,053
業績の増減要因BtoCメディア事業の大きな成長、マジセミ株式会社の新規連結に伴うデジタルイベント収益の増収、コストの増加が当初計画の範囲に収まったこと。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoCメディア事業の大きな成長、マジセミ株式会社の新規連結に伴うデジタルイベント収益の増収、増収に対してコストの増加が当初計画の範囲に収まったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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