UTグループ(2146)・施策前進
IT投資委員会による投資判断と効果検証
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT統治体制によるIT投資・DX・サイバーセキュリティ管理19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「IT投資委員会開催数 (注3) 回 9」
IT投資委員会を当期9回開催し、業務システム投資の合理性、投資判断及び投資後の効果検証を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「IT投資委員会は、財務経理を管掌する部門の責任者を委員長とし、ITに関する社外有識者、常勤取締役等で構成し、経営上の課題に対するITシステムによるソリューションの検討、投資判断の妥当性及び投資後の効果検証等について議論を行っております。」
IT投資委員会について、社外有識者を含む構成、投資判断の妥当性、投資後の効果検証を明示し、当期は7回開催した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、取締役会の諮問機関として、当社及び当社グループにおけるIT投資の内容が、事業運営上短期的・中期的に判断して、合理性のあることを審議及び意思決定することを目的にIT投資委員会を適宜開催しております。」
グループ業務システム等への投資拡大に対応し、IT投資の合理性、投資判断、投資後の効果検証を担う委員会を明示している。