Komori
UTグループ(2146)・リスク対処

サイバー攻撃・情報セキュリティリスク

FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY20262022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「情報セキュリティ教育受講者数 人 34,041」

    情報セキュリティ基本方針・管理規程に基づく施策と定期教育を継続し、教育受講者数を34,041人と開示している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「情報セキュリティ教育受講者数 (注8) 人 30,273」

    情報セキュリティ基本方針・管理規程に基づく施策と定期教育を継続し、2025年3月期の受講者数は30,273人となった。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「また、技術職社員を含む役職員に対し、継続的に倫理観を高め、情報セキュリティリテラシーを向上させるため、定期的に情報セキュリティ教育を実施しております。」

    情報セキュリティ基本方針・管理規程に基づく施策整備と定期教育を継続し、2024年3月期の教育受講者数は29,978人となった。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループが定める「情報セキュリティ基本方針」のもと「情報セキュリティ管理規程」や各種細則に従い、情報資産の特性に応じた施策を整備し、高い情報セキュリティレベル及びサイバーセキュリティレベルの確保に努めております。また、技術職社員を含む役職員に対し、継続的に倫理観を高め、情報セキュリティリテラシーを向上させるため、定期的に情報セキュリティ教育を実施しております。」

    情報セキュリティ基本方針・管理規程に基づく施策整備と、役職員への定期教育を明示し、リスク対応を具体化した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報セキュリティリスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報セキュリティリスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは、大量の個人情報及び機密情報等を含むデータを保有しておりますが、サイバー攻撃や不正アクセス、その他の不測の事態によりこれらのデータが外部へ流出した場合は、当社グループの業績に多大な影響を与える可能性があります。」

    従来の個人情報・顧客情報漏えいリスクとは別に、サイバー攻撃・不正アクセスを明示した情報セキュリティリスクを開示し、規程整備と定期教育を対策としている。
一緒に動いた変遷

「事業規模に応じた経営管理・事業運営基盤の強化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業規模に応じた経営管理・事業運営基盤の強化3回
  3. 2多様性・市場価値・エンゲージメントを軸とする人的資本経営3回
  4. 3取引先工場数と技術職社員数の拡大3回
  5. 4社外取締役・監査役による透明性と監視機能の強化3回
  6. 5借入依存と有利子負債による財務リスク3回
  7. 6業績条件付き新株予約権による役職員インセンティブ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UTグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サイバー攻撃・情報セキュリティリスク|UTグループ(2146)の変遷 | Komori