UTグループ(2146)・施策紙使用量指数の反転と排出量開示の継続
TCFD・環境マネジメントによる気候変動対応
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD開示とペーパーレス化による環境負荷低減7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026紙使用量指数の反転と排出量開示の継続有価証券報告書
「売上高に対する紙の消費量 (注1) - 36.7 24.8 26.4 温室効果ガス排出量 tCO2 2,819.4 2,880.4 2,891.8」
紙使用量指数は24.8から26.4へ上昇した一方、気候関連リスク管理と温室効果ガス排出量のモニタリングを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高に対する紙の消費量 (注1) 2023年3月期 42.0 2024年3月期 36.7 2025年3月期 24.8」
TCFDに沿う気候関連管理を継続し、紙使用量指数は2020年3月期を100として24.8まで低下した。温室効果ガス排出量2,880.4tCO2も開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「UTグループでは全社でのリスクマネジメント体制において気候変動を含むリスクを管理・分析し、その分析内容を経営会議及び取締役会に年1回以上報告する体制を構築しております。」
気候関連リスクの経営会議・取締役会への年1回以上の報告体制を再確認し、紙使用量指数は2020年3月期を100として2024年3月期36.7まで低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「UTグループでは全社でのリスクマネジメント体制において気候変動を含むリスクを管理・分析し、その分析内容を経営会議及び取締役会に年1回以上報告する体制を構築しております。」
TCFDに沿ったガバナンス・リスク管理・戦略・指標の開示を具体化し、気候関連リスクの取締役会報告体制を整備した。紙使用率も2020年3月期を100とする指数で2023年3月期42.0まで低下した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、2021年4月に策定した「サステナビリティ基本方針」のもと、「はたらく人の可能性を広げる」「事業基盤の継続的な強化」「公正で透明性の高い組織統制」「環境への適切な配慮」を重点課題に据えております。さらに、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)が提唱するフレームワークに則り、「ガバナンス」「リスク管理」「戦略」「指標と目標」の4つの項目について、推奨される情報を継続的に開示してまいります。」
サステナビリティ基本方針と環境方針のもと、気候関連リスクを全社リスク管理へ組み込み、TCFDの4項目で開示する枠組みを初めて体系的に示している。紙使用率は2020年3月期を100とする指数で、2022年3月期は57.0となった。