Komori
クルーズ(2138)・リスク再定義

システム障害・通信インフラ障害

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2018再掲FY2020 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社

クルーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中16社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「これらの情報資産の管理にあたっては、外部からの不正アクセスの防止、内部者による情報漏えいの防止等を含むセキュリティ対策を講じており、加えて定期的なセキュリティ診断を実施し、対策の妥当性を確認しております。」

    システム・通信インフラ障害の一般的なリスクから、顧客先の情報システムや機密情報・個人情報を含む情報資産のサイバーセキュリティリスクへ重点が組み替えられている。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、安全性・可用性を重視したシステム及びネットワーク構成の構築及び定点チェックを行い万全を期しておりますが、何らかの理由による急激なサーバーへのアクセス集中で、当社グループのサーバーが動作不能に陥る場合や、火災・地震・停電など予期せぬ事態により、通信キャリア、通信インフラ企業及び当社グループのシステムに影響が及んだ場合には、機会損失が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    システム・通信インフラ障害のリスクと、安全性・可用性を重視した構成および定点チェックによる対策を再確認している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、安全性・可用性を重視したシステム及びネットワーク構成の構築及び定点チェックを行い万全を期しておりますが、何らかの理由による急激なサーバーへのアクセス集中で、当社グループのサーバーが動作不能に陥る場合や、火災・地震・停電など予期せぬ事態により、通信キャリア、通信インフラ企業及び当社グループのシステムに影響が及んだ場合には、機会損失が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    システム・通信インフラ障害のリスクと、安全性・可用性を重視した構成および定点チェックによる対策を再確認している。
  4. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループは、安全性・可用性を重視したシステム及びネットワーク構成の構築と定点チェックを行い万全を期しておりますが、何らかの理由により急激なサーバーへのアクセス集中で、当社グループのサーバーが動作不能に陥る場合や、火災・地震・停電など予期せぬ事態により、通信キャリア、通信インフラ企業及び当社グループのシステムに影響が及んだ場合には、機会損失が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    システム障害リスクは継続しているが、安全性・可用性を重視した構成と定点チェックという対策が具体的に記載されている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、自社のシステムのみならず、通信キャリア、通信インフラ企業及びプラットフォーム企業のシステムにも依存しており、その通信ネットワークやハードウェアの不具合によって、当社グループが提供するサービスに影響が及ぶ可能性があります。」

    自社および外部システム・通信インフラへの依存に伴う障害リスクを再確認している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業は、自社のシステムのみならず、通信キャリア、通信インフラ企業およびプラットフォーム企業のシステムにも依存しており、その通信ネットワークやハードウェアの不具合によって、当社グループが提供するサービスに影響が及ぶ可能性があります。」

    自社だけでなく外部システムへの依存を含むシステム障害リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「戦略子会社化・吸収合併による事業体制再編」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1戦略子会社化・吸収合併による事業体制再編2回
  3. 2インターネットコマース事業の主力事業化2回
  4. 3事業スピードの最大化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クルーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システム障害・通信インフラ障害|クルーズ(2138)の変遷 | Komori