戦略子会社化・吸収合併による事業体制再編
FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であったStudio Z株式会社は全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」
Studio Z株式会社の全株式譲渡が実施され、連結範囲から除外された。ゲーム関連の事業体制再編がさらに進んでいる。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、純粋持株会社である当社と、連結子会社22社、持分法適用関連会社2社で構成されております。」
グループ体制は、SHOPLIST・ランク王等の譲渡、ワールドリンク等の清算、Ada等の新設を経て、ITアウトソーシング、EC、GameFiを中心とする22社の連結子会社体制へ再編されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、496株式会社他5社を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、当社の連結子会社であったYES株式会社、CARAFUL株式会社及びCROOZ EC Partners株式会社は株式の譲渡により連結の範囲から除外しております。」
新設会社6社の連結追加と、YES株式会社・CARAFUL株式会社・CROOZ EC Partners株式会社の譲渡による連結除外を実施し、期末の連結子会社は24社となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、当社(クルーズ株式会社)、連結子会社21社(CROOZ SHOPLIST株式会社、Studio Z株式会社、CROOZ Media Partners株式会社他)、持分法適用関連会社3社(ForGroove株式会社他)で構成されております。」
投資事業の連結範囲変更等を経て、連結子会社21社・持分法適用関連会社3社の構成となった。さらに、事業規模が拡大した人材関連5社を取りまとめる496株式会社を設立し、事業体制を更新している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、Sevenwoods Investment 1号投資事業有限責任組合、Sevenwoods Investment 2号投資事業有限責任組合、Sevenwoods Investment 3号投資事業有限責任組合、Reo Asset Management 1号投資事業有限責任組合、Upstart Ventures 1号投資事業有限責任組合、Reo Asset Management 2号投資事業有限責任組合、Sean Asset Management,1 L.P.、Upstart Ventures 2号投資事業有限責任組合、Company Formation Fund 3号投資事業有限責任組合、Blackswan Capital 1号投資事業有限責任組合、Blackswan Capital 2号投資事業有限責任組合、Japan Angel Fund 1号投資事業組合は、出資持分の引き下げ等により、連結の範囲から除外しております。」
投資事業に関する12のファンドが、出資持分の引き下げ等により連結範囲から実際に除外され、グループの事業体制が更新された。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「前期の通期決算発表(2021年5月13日付「クルーズグループの今後の方針」)での「ECソリューションカンパニー」として今後はEC領域に注力するという方針に基づき、投資事業の戦略を見直した結果、連結子会社であるSevenwoodsにおいて運営するファンド持分の一部を資金化することにしました。これに伴って当該ファンド持分が低下し連結子会社から外れることとなり、その結果、投資事業は報告セグメントからも外れることになります。」
グループの子会社・ファンド構成について、投資事業の戦略見直しにより、計9ファンドを連結子会社から外す持分異動を2021年12月30日に予定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、当社(クルーズ株式会社)、連結子会社37社(CROOZ SHOPLIST株式会社、Studio Z株式会社、CROOZ Media Partners株式会社、Sevenwoods Investment1号投資事業有限責任組合他)、持分法適用関連会社3社(ForGroove株式会社他)で構成されております。なお、当連結会計年度において、当社は、当社の連結子会社である株式会社Candleの全株式をHACK JAPANホールディングス株式会社へ譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」
Candleの連結除外を含む連結範囲の入替え後、連結子会社37社・持分法適用関連会社3社の体制を開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他事業において、当第3四半期連結会計期間に株式会社nodeの株式を追加取得し、完全子会社といたしました。なお、当該事象によるのれんの増加額は321,465千円であります。」
株式会社nodeの株式を追加取得して完全子会社化し、当該取得に伴うのれん321,465千円を計上した。グループの子会社構成が更新されている。 - FY2021-Q2Candle譲渡による連結範囲変更有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、当社は、当社の連結子会社である株式会社Candleの全株式をHACK JAPANホールディングス株式会社へ譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」
Candleの全株式譲渡により、連結子会社から除外され、グループの事業体制が更新された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間より、新規設立等により、Sevenwoods Investment 3号投資事業有限責任組合、Company Formation Fund 3号投資事業有限責任組合、Upstart Ventures 2号投資事業有限責任組合を連結の範囲に含めております。」
新設等による3つの投資事業組合を連結範囲に含め、グループの事業体制を拡大したことを開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、当社(クルーズ株式会社)、連結子会社37社(CROOZ SHOPLIST株式会社、Studio Z株式会社、株式会社Candle、CROOZ TRAVELIST株式会社他)、持分法適用関連会社2社(ForGroove株式会社他)で構成されております。」
全事業の子会社化後、合併・売却・新設・取得を含む連結範囲の再編を経て、連結子会社37社、持分法適用関連会社2社の体制となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、Sevenwoods Investment2号投資事業有限責任組合及びスペシャリストクラウド株式会社他9社を連結子会社といたしました。この結果、2018年12月31日現在では、当社グループは、当社(クルーズ株式会社)、連結子会社38社(CROOZ SHOPLIST株式会社、Studio Z株式会社、株式会社Candle、CROOZ TRAVELIST株式会社他)、持分法適用関連会社2社(ForGroove株式会社他)で構成されております。」
第3四半期に投資事業組合およびスペシャリストクラウド等を連結子会社化し、連結子会社は前四半期末の27社から38社、持分法適用関連会社は2社となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、Sevenwoods Investment1号投資事業有限責任組合他7社を連結子会社といたしました。また、CROOZ VENTURES株式会社については、クルーズ株式会社と合併したことにより、連結の範囲から除外しております。この結果、平成30年9月30日現在では、当社グループは、当社(クルーズ株式会社)、連結子会社27社(CROOZ SHOPLIST株式会社、Studio Z株式会社、株式会社Candle、CROOZ TRAVELIST株式会社他)、持分法適用関連会社2社(ForGroove株式会社他)で構成されております。」
投資事業組合等8社を連結子会社化し、CROOZ VENTURESを合併により連結範囲から除外した。9月30日現在の連結子会社は27社、持分法適用関連会社は2社となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成30年5月10日開催の取締役会において、SHOPLIST事業を当社の連結子会社であるCROOZ SHOPLIST株式会社に会社分割により移管する決議を行い、平成30年5月10日に、CROOZ SHOPLIST株式会社と吸収分割に関する契約を締結いたしました。」
全ての事業を子会社化して純粋持株会社へ移行する方針に基づき、SHOPLIST事業のCROOZ SHOPLISTへの吸収分割を決議・契約締結した。効力発生日は平成30年7月1日とされている。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年5月10日の決算発表の中でもご報告しました通り、当面はSHOPLIST事業のシェア拡大と第二・第三の柱を創出するスピードを加速するため、しばらくの間は今後当社グループで出得る営業利益のすべてを売上高最大化に投資する予定です。」
子会社化を進めた事業体制再編が、全事業の子会社化と純粋持株会社によるグループ経営への移行方針へ進展している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、重要性が乏しくなったため、1社を連結の範囲より除外しております。また、当第3四半期連結会計期間より、株式を取得したことにより株式会社エモーシブ(現:CROOZ STYLING株式会社)を連結の範囲に含めております。」
第3四半期に1社を連結範囲から除外する一方、株式取得によりエモーシブを連結子会社化し、グループ体制を更新した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間において、新たに設立した子会社3社を連結子会社といたしました。」
第2四半期会計期間に新設子会社3社を連結子会社化し、グループの事業体制を拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社トラベルオンライン他3社を連結子会社といたしました。この結果、平成29年6月30日現在では、当社グループは、当社、連結子会社9社及び持分法適用関連会社1社により構成されております。」
トラベルオンラインを含む4社を連結子会社化し、連結子会社9社・持分法適用関連会社1社の体制となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式の取得により株式会社Candleを、第三者割当増資の引き受けにより株式会社クラウドナインを、それぞれ連結の範囲に含めております。また、新設分割によりStudio Z株式会社を、共同出資によりワールドリンク株式会社を新設し、それぞれ連結の範囲に含めております。」
Candle・クラウドナインの子会社化、Studio Z・ワールドリンクの設立と連結子会社化を、年度実績として確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、ゲーム事業は投資分野の1つと位置付け、会社分割の方法により、当社代表取締役社長が直轄する少数精鋭のチームにて1本のヒット作を狙うための戦略的な子会社『Studio Z 株式会社』の設立を取締役会で決議し、平成28年11月1日付けで実施いたしました。」
既存の組織再編方針に加え、ゲーム事業を投資分野として扱うStudio Zの設立が平成28年11月1日付で実施された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、ウェーバー株式会社は、平成28年4月1日を効力発生日として当社が同社を吸収合併したことにより、連結の範囲から除外しております。また、当第1四半期連結会計期間において、当社は、インターネットコンテンツ事業の開発体制強化を目的として株式会社クラウドナインの株式を取得し、連結子会社といたしました。」
ウェーバー株式会社の吸収合併が平成28年4月1日に完了し、加えて開発体制強化を目的にクラウドナイン株式を取得して連結子会社化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「スマートフォン・タブレット向けトレーディングカードゲームの企画、開発及び運営を行う事業部門を子会社化することで、コンパクトな組織を作り、意思決定と実行を早めることを目的としております。」
Card King株式会社の新設分割と、ウェーバー株式会社の吸収合併を、組織の機動性・経営資源集中の文脈で記載している。