Komori
クルーズ(2138)・施策再定義

自社メディアを活用した広告代理事業の売上回復

FY2021に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2その他FY2025-H12021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

クルーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度から、「メディア事業」については量的な重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。」

    ランク王の譲渡などを経て、従来の自社メディアを活用した広告代理・メディア事業の成長テーマは、メディア事業の量的重要性低下と「その他」区分化へ組み替えられた。
  2. FY2025-H1メディア事業の減収減益有価証券報告書

    「その他の事業のうち、メディア事業については、当第2四半期連結会計期間の売上高は164,846千円(前年同四半期比66.9%)、営業利益が11,341千円(前年同四半期比17.0%)となりました。前年同四半期比で売上および利益とも下回り、思うような結果になりませんでした。」

    メディア事業は当第2四半期に売上・営業利益とも前年同期を下回り、従来の成長・再投資方針に対して思うような結果でなかったと記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「メディア事業については、事業の核となる『ランク王』は当連結会計年度の売上高は917,761千円(前年同期比109.1%)、営業利益が205,492千円(前年同期比128.8%)となりました。利益は『ランク王』の取扱高拡大のための投資に回す方針であり、さらに事業を伸ばすために、必要に応じて積極的に投資していきたいと思っております。」

    ランク王は通期で増収・増益となり、利益を取扱高拡大へ再投資する方針を再確認した。一方、メディア事業全体は広告代理事業の契約終了により減収・減益となった。
  4. FY2024-Q3ランク王の第3四半期の減収・減益有価証券報告書

    「メディア事業については、事業の核となる『ランク王』は当第3四半期連結会計期間の売上高は244,144千円(前年同四半期比95.1%)、営業利益が45,931千円(前年同四半期比80.9%)となりました。当第3四半期連結会計期間の売上高、営業利益共に少し減少いたしましたが、全体として事業進捗に問題はありません。さらに事業を伸ばすために、必要に応じて積極的に投資していきたいと思っております。」

    ランク王は第3四半期に減収・減益となったが、事業進捗に問題はないとし、さらなる成長に向けた積極投資方針を維持している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「メディア事業については、事業の核となる『ランク王』は当第2四半期連結会計期間の売上高は246,466千円(前年同四半期比133.2%)、営業利益が67,129千円(前年同四半期比297.9%)と順調に伸びております。さらに事業を伸ばすために、必要に応じて積極的に投資していきたいと思っております。」

    ランク王の第2四半期連結会計期間の売上高は2億4,646万6千円、営業利益は6,712万9千円となり、前年同期比で大幅に増加した。さらなる成長に向けた積極投資方針も再確認している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「メディア事業については、事業の核となる『ランク王』は当第1四半期連結会計期間の取扱高は233,650千円(前年同四半期比120.3%)、営業利益が63,538千円(前年同四半期比127.8%)と順調に伸びております。さらに事業を伸ばすために、必要に応じて積極的に投資していきたいと思っております。」

    ランク王の第1四半期取扱高233,650千円、営業利益63,538千円を開示し、積極投資によるさらなる成長方針を示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、インターネット広告・メディア事業については、引き続きランク王株式会社は順調に事業が伸びており、設立してから当期で4期目ですが、売上高の年平均成長率は50%以上となっております。インターネット広告・メディア事業で出た利益はランク王株式会社の取扱高拡大のための投資に回す方針であり、さらに伸ばすために必要に応じて積極的に投資していきたいと思っております。」

    インターネット広告・メディア事業は通期売上高1,749,995千円、セグメント利益747,191千円となり、利益は前年同期比11.3%増となった。ランク王の売上高年平均成長率50%以上と、利益の再投資方針も明記した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「③ インターネット広告・メディア事業 売上高は457,832千円(前年同四半期比16.0%増)、セグメント利益は191,075千円(前年同四半期比9.4%増)となりました。」

    インターネット広告・メディア事業は第1四半期累計で売上高が前年同期比16.0%増、セグメント利益が9.4%増となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「③ インターネット広告・メディア事業 売上高は1,031,799千円、セグメント利益は490,102千円(前年同四半期比48.3%増)となりました。」

    インターネット広告・メディア事業の第3四半期累計セグメント利益は4億9,010万2千円となり、前年同期比48.3%増と増益が進んだ。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「③ インターネット広告・メディア事業 売上高は746,648千円、セグメント利益は337,514千円(前年同四半期比72.1%増)となりました。」

    インターネット広告・メディア事業は第2四半期累計でセグメント利益3億3,751万4千円となり、前年同期比72.1%増と増益が進んだ。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「③ インターネット広告・メディア事業 売上高は394,782千円、セグメント利益は174,735千円(前年同四半期比111.0%増)となりました。」

    広告代理事業とメディア事業の統合後のセグメントで、セグメント利益が前年同期比111.0%増となった。自社メディアでの広告販売拡大がこの増益に与えた因果関係は本 filing では明示されていない。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「今後は他社媒体での広告販売だけでなく、自社メディアでの広告販売を拡大させていくことで売上回復を目指し、中長期的に安定して成長させていけるように事業をチューニングしてまいります。」

    広告代理事業の売上回復・安定成長に向け、自社メディアでの広告販売拡大を手段として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ネイティブゲームの本格的な業績貢献」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネイティブゲームの本格的な業績貢献4回
  3. 2戦略子会社化・吸収合併による事業体制再編4回
  4. 3投資先の価値向上を目的とする投資事業の開始3回
  5. 4多様な収益源の確保2回
  6. 5事業スピードの最大化2回
  7. 6GameFi・ブロックチェーンゲームへの進出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クルーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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