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メンバーズ(2130)・施策前進

ユーザー調査・UXデザイン知見のEMC標準ノウハウ化

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018再掲FY2021-Q12017: 320172018: 220182019: 020192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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ユーザー調査・UXデザイン知見のEMC標準ノウハウ化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの強みを当社のDX伴走支援と掛け合わせることで、戦略立案から体験設計、実装、品質保証までを一貫して支援できる体制を構築し、取引先企業のDX推進をより実効性の高いものを目指すために、同社を子会社とすることとしました。」

    ポップインサイト由来のUX知見に加え、アジケのUX/UIデザイン・サービスデザイン・プロダクト開発能力を取得し、戦略から実装・品質保証までの一貫支援へ拡張した。
  2. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年4月1日に、当社は連結子会社である株式会社ポップインサイトの株式412株を非支配株主から追加取得いたしました。その結果、株式会社ポップインサイトに対する当社の持分は51.0%から100.0%に増加いたしました。」

    ポップインサイトを2020年4月1日付で完全子会社化したことを再確認している。ユーザー調査・UXデザイン知見をグループ内に取り込む基盤は維持されている。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月1日付で㈱ポップインサイトの株式を追加取得し、持分100%の連結子会社としております。」

    ポップインサイトの持分を51%から100%へ引き上げ、ユーザー調査・UXデザイン知見のグループ内取り込み基盤を強化した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「同時に、この優れたユーザビリティ改善・UXデザインの知見を、EMCの標準ノウハウとして取り入れ、各種のリサーチやコンサルティングを当社とポップインサイト社が共同で実施することを目的とし、本企業結合を決定いたしました。」

    ポップインサイトのユーザー調査・UXデザイン知見をEMC標準ノウハウに取り込む目的を、企業結合注記でも再確認している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、EMCモデル強化のため、2017年4月よりリモートユーザー調査サービスを提供する株式会社ポップインサイトを連結子会社としております。」

    ポップインサイトをEMCモデル強化のための連結子会社として活用する方針を再確認している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「2017年4月1日に、当社は株式会社ポップインサイトの株式の51%を取得いたしました。株式会社ポップインサイト(以下「ポップインサイト社」という。)は、ユーザーがWebサイトを利用する模様を動画形式で把握することのできるユーザー調査ツール「ユーザテストExpress」を提供しております。4年間で3,500件以上のユーザーテストを実施するなど、ユーザビリティ改善やUXデザインの実践において貴重な知見・ノウハウを有しております。当社は、昨今のデジタルマーケティング市場の高まりを受け、総合的なWeb運用サービスであるEMCに注力し、顧客に提供しております。この運用サービスにおいて、ポップインサイト社が有するユーザー観察やタスク分析などのUXデザイン手法を効果的に取り入れていくことは、顧客のマーケティング成果向上のための重要な取組みであると考えております。同時に、この優れたユーザビリティ改善・UXデザインの知見を、EMCの標準ノウハウとして取り入れ、各種のリサーチやコンサルティングを当社とポップインサイト社が共同で実施することを目的とし、本企業結合を決定いたしました。」

    ポップインサイト株式51%の取得と、ユーザー調査・UXデザイン知見をEMC標準ノウハウに取り込む目的を再確認している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「2017年4月1日に、当社は株式会社ポップインサイトの株式の51%を取得いたしました。株式会社ポップインサイトは、ユーザーがWebサイトを利用する模様を動画形式で把握することのできるユーザー調査ツール「ユーザテストExpress」を提供しております。4年間で3,500件以上のユーザーテストを実施するなど、ユーザビリティ改善やUXデザインの実践において貴重な知見・ノウハウを有しております。当社は、昨今のデジタルマーケティング市場の高まりを受け、総合的なWeb運用サービスであるEMCに注力し、顧客に提供しております。この運用サービスにおいて、ポップインサイト社が有するユーザー観察やタスク分析などのUXデザイン手法を効果的に取り入れていくことは、顧客のマーケティング成果向上のための重要な取組みであると考えております。同時に、この優れたユーザビリティ改善・UXデザインの知見を、EMCの標準ノウハウとして取り入れ、各種のリサーチやコンサルティングを当社とポップインサイト社が共同で実施することを目的とし、本企業結合を決定いたしました。」

    ポップインサイト株式51%の取得を完了し、ユーザー調査・UXデザイン知見をEMCの標準ノウハウとして取り込む目的を具体化した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「株式会社ポップインサイト(以下「ポップインサイト社」という。)は、ユーザーがWebサイトを利用する模様を動画形式で把握することのできるユーザー調査ツール「ユーザテストExpress」を提供しております。4年間で3,500件以上のユーザーテストを実施するなど、ユーザビリティ改善やUXデザインの実践において貴重な知見・ノウハウを有しております。当社は、昨今のデジタルマーケティング市場の高まりを受け、総合的なWeb運用サービスであるEMCに注力し、顧客に提供しております。この運用サービスにおいて、ポップインサイト社が有するユーザー観察やタスク分析などのUXデザイン手法を効果的に取り入れていくことは、顧客のマーケティング成果向上のための重要な取組みであると考えております。」

    ポップインサイトを51%取得し、ユーザー観察・タスク分析などのUXデザイン手法をEMCの標準ノウハウとして取り込む方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「Web人材の確保・育成と地方・グローバル採用」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Web人材の確保・育成と地方・グローバル採用3回
  3. 2事業譲受・子会社化によるCRM・コンテンツマーケティング能力の拡張3回
  4. 3連結配当性向20%程度を目標とする利益還元2回
  5. 4EMCモデルの導入拡大2回
  6. 5流動性・資金確保・健全なバランスシートの維持2回
  7. 6顧客企業によるデジタルマーケティング投資の急速な拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メンバーズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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