日本M&Aセンターホールディングス(2127)・施策前進
企業評価総合研究所への専門ノウハウ集約
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業評価ノウハウの専門子会社集約と金融機関向け展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「企業評価システムであるV-Compassの金融機関への導入を加速いたしました。各金融機関が保有する財務データを元に、自行において短時間で顧客の企業評価を算定することが可能となることから、さらなる連携の強化とM&A需要の取込みを行っております。」
企業評価ノウハウを子会社に集約する従来の取り組みに加え、V-Compassを金融機関へ導入し、財務データを用いた企業評価とM&A需要の取り込みを進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは企業評価に特化した専門子会社である株式会社企業評価総合研究所を当連結会計年度より本格稼働いたしました。これにより、当社グループの営業効率の更なる向上の追求と、圧倒的な経験値のデータベース化による専門ノウハウの構築に取組んでまいります。」
設立済みだった企業評価総合研究所を本格稼働させ、企業評価業務の専門化、データベース化、営業効率向上を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度において子会社「株式会社企業評価総合研究所」を設立し、次期より企業評価業務を当該子会社に移管しました。」
企業価値算定の専門性向上と生産性向上を目的に、経験値とノウハウを子会社へ集約。