日本M&Aセンターホールディングス(2127)・施策前進
女性活躍推進と多様な人材の登用
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また人材育成に関しては協力しあう風土づくりや女性社員の意識醸成に取り組み、女性活躍の土壌を耕します。各階層に向け個別に施策を実施することで目標達成を目指します。女性活躍推進プロジェクト(単位:%) 2025年 2027年 2030年 女性役員比率 14.3 21.4 31.3 女性管理職(課長以上)比率 12.8 21.1 21.9 女性社員比率 28.6 28.9 30.2」
女性役員比率、女性管理職比率、女性社員比率について2027年・2030年の目標値を設定し、階層別施策による女性活躍推進を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在、重要な連結子会社である株式会社日本M&Aセンターにおける女性管理職比率は10.4%であり、これを中長期的に増加させることを目標としております。」
女性管理職比率を10.4%と開示し、中長期的な増加目標を明示した。女性管理職研修、交流イベント、育児支援、女性コンサルタントのキャリア支援も継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度より女性活躍推進プロジェクトを発足させ、多様な人材を受け入れその能力を最大限発揮させるべく、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しております。」
女性活躍推進プロジェクトを発足し、女性管理職向け研修・キャリアミーティング、D&Iイベント、女性コンサルタントのキャリア支援を開始した。重要な連結子会社の女性管理職比率は7.9%で、中長期的な増加を目標としている。