営業チャネルのカバー領域拡大と深耕
FY2016に初出。29回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-04-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。
- 2026-04-30前進決算
「2025年7月に当社と株式会社沖縄銀行の共同出資により、沖縄県の企業の事業承継問題の解決に貢献し、地域経済の持続的成長を支援する目的で株式会社おきぎんサクセスパートナーズを設立いたしました。」
沖縄銀行との合弁会社を2025年7月に設立し、地域金融機関との合弁事業を3社目として実施したことを確認した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月に当社と株式会社沖縄銀行の共同出資により、沖縄県の企業の事業承継問題の解決に貢献し、地域経済の持続的成長を支援する目的で株式会社おきぎんサクセスパートナーズを設立いたしました。地域金融機関との合弁事業は当社と株式会社十六フィナンシャルグループとの合弁会社であるNOBUNAGAサクセション株式会社や当社、株式会社肥後銀行と台湾の玉山ベンチャーキャピタルの3社の共同出資による九州M&Aアドバイザーズ株式会社に続き3社目となります。」
沖縄銀行との合弁会社を設立し、地域金融機関との合弁事業を3社目へ拡大した。沖縄県企業の事業承継支援と地域経済の持続的成長を目的としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「更に、以下4点の地域に根付いた投資戦略を行い、地元企業との連携したエリアマーケティングの展開により、地域の顧客との関係強化を図っております。Ⅰ)エリア毎に、メールマガジンや会報誌を展開 Ⅱ)商工会議所との連携 Ⅲ)地元スポーツチームへの協賛 Ⅳ)ご当地タレントを起用した地域限定CMの放映やセミナーを実施」
メールマガジン・会報誌、商工会議所、地元スポーツチーム、ご当地タレントを活用する4つの地域マーケティング施策を明示し、地元企業との連携を深める営業チャネルを具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような合弁事業は株式会社十六フィナンシャルグループとの合弁会社であるNOBUNAGAサクセション株式会社に続き2件目となっており、地域金融機関との連携を一層強化することでそれぞれの地域経済の持続的成長を支援し続けてまいります。」
十六フィナンシャルグループに続く2件目の地域金融機関との合弁事業として、肥後銀行・台湾金融系企業との九州M&Aアドバイザーズを設立した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「加えて金融機関、会計事務所等との連携もより一層強固にしながら、全国に“スター企業”を創出することで、地域経済の活性化や雇用創出といった真の地方創生の実現に貢献してまいります。」
金融機関・会計事務所等との連携を強化し、全国の企業成長と地域経済の活性化につなげる営業チャネル方針を再確認した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社のM&Aに関するノウハウと株式会社十六フィナンシャルグループの営業基盤・ネットワークを融合し、地域企業の経営承継問題の解決に貢献し、地域経済の持続的成長を支援することを目的に同社と合弁にてNOBUNAGAサクセション株式会社を設立いたしました。」
十六フィナンシャルグループとの合弁会社を設立し、同社の営業基盤・ネットワークをM&Aノウハウと組み合わせる営業チャネルを実装した。主に岐阜県・愛知県の企業を対象に、買収・合併、事業譲渡、資本提携等の企画・仲介・コンサルティングを行う。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社のM&Aに関するノウハウと株式会社十六フィナンシャルグループの営業基盤・ネットワークを融合し、地域企業の経営承継問題の解決に貢献し、地域経済の持続的成長を支援することを目的に同社と合弁にてNOBUNAGAサクセション株式会社を設立することを決定いたしました。」
金融機関との営業基盤・ネットワークを活用する新たな合弁事業を決定し、地域金融機関チャネルの深耕を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「そこで会計事務所、地方銀行、大手金融機関などの提携先からの情報開発に注力し、譲渡案件の受託を維持活性化いたしました。一例としては、企業評価システムであるV-Compassの金融機関への導入を加速いたしました。」
不祥事後に大規模セミナー等が制限される中、会計事務所・地方銀行・大手金融機関の提携先営業を強化し、V-Compass導入を通じた金融機関チャネルの深耕を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年4月には株式会社TAKARA & COMPANYとの業務提携を行い、当社グループの顧客である有力な未上場企業との関係や、その強固な経営基盤と、株式会社TAKARA & COMPANYグループの顧客である多くの地方銀行との関係やIPOに関する圧倒的な知見という双方の強みを活かし、TOKYO PRO Market市場そのものの拡大ならびに同市場を活用した企業成長をより力強く促進してまいります。」
2022年4月にTAKARA & COMPANYと業務提携し、未上場企業・地方銀行との関係およびIPO知見を組み合わせて、TOKYO PRO Marketと企業成長の支援を強化する取り組みを開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、各地域の会計事務所が運営する地域M&Aセンター(2022年3月31日現在1,023拠点)の会員組織の運営(会費収入)等があります。」
会計事務所を基盤とする地域M&Aセンターのネットワークが1,023拠点まで拡大したことを記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、各地域の会計事務所が運営する地域M&Aセンター(2021年3月31日現在969拠点)の会員組織の運営(会費収入)等があります。」
会計事務所を基盤とする全国情報ネットワークが969拠点まで拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「中でも滋賀銀行と当社の共同で「SDGs事業承継・M&Aカンファレンス」をオンラインで配信し、滋賀や京都、大阪等から5,400社、8,200名の方々にご聴講いただきました。」
滋賀銀行との共同企画により、地域金融機関チャネルを通じたオンライン接点を5,400社・8,200名まで拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「M&A支援業務における当社との協業において、顕著なM&A実績・事例、地域貢献などがあった地域金融機関を表彰するもので、本年度で8回目となりました。今回の授賞式は初のオンラインでの開催となり、ご参加頂いた地域金融機関の役員の皆様からご好評をいただきました。」
地域金融機関向けの協業・表彰イベントを8回目まで継続し、オンライン開催によって金融チャネルとの接点を維持・深耕した。 - FY2020前進有価証券報告書
「次期以降は、これまで提携統括事業部の中で大手証券会社や都市銀行等を担当していた部門を大手金融事業部として独立させ、4事業部体制といたします。」
地方銀行・会計事務所等を担当する提携統括事業部から大手証券会社・都市銀行等の部門を独立させ、大手金融事業部を新設する4事業部体制へ営業チャネルを再編した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、当社グループの情報ネットワークの中核である会計事務所についても、会員数を拡大することができました。2018年12月末時点の853事務所から50事務所の増加に成功し、903事務所となっております。」
会計事務所チャネルの会員数を853事務所から903事務所へ拡大し、全国情報ネットワークをさらに深耕した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、2019年6月に「全国金融M&A研究会」を開催し、地域金融機関の役員をはじめとして49行・115名の方々にご参集いただきました。」
全国金融M&A研究会を49行・115名規模で開催し、地域金融機関チャネルの接点を前年の48行・107名から拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、会員会計事務所数は、2019年3月31日現在で865事務所(2018年3月31日現在では735事務所であり、130事務所の増加)まで拡大することができました。加えて、第3のネットワークである証券会社及び都市銀行ルートについては、提携関係の強化と譲渡案件受託の拡大に注力いたしました。」
会計事務所チャネルの拡大に加え、証券会社・都市銀行ルートを第3の情報ネットワークとして強化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「①の全国情報ネットワークの活性化につきましては、会計事務所ネットワークの拡大に注力した結果、理事会員会計事務所は平成30年12月31日時点で853事務所(平成30年3月31日時点では735事務所であり、118事務所の増加)まで拡大しております。」
全国情報ネットワークの一環である会計事務所チャネルが853事務所まで拡大し、前年同期末からの営業チャネル深耕を具体化。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、当社グループは、平成30年7月に株式会社三菱UFJ銀行と業務提携契約を締結いたしました。三菱UFJ銀行との提携により、企業提携等を検討されるお客様に対して資本政策のソリューションを提供することで国内中小企業の存続と発展に貢献し、より高い付加価値のあるサービス提供の実現を目指してまいります。」
三菱UFJ銀行との業務提携により、既存の会計事務所・地域金融機関・大手証券会社等のチャネルに加え、資本政策ソリューションを提供する金融チャネルを拡充した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、平成30年6月に「全国金融M&A研究会」を開催し、地域金融機関の役員をはじめとして48行・107名の方々にご参集いただきました。」
地域金融機関向け研究会を第6回として開催し、48行の参加を得て金融機関チャネルを継続的に深耕。 - FY2018前進有価証券報告書
「3事業部とは、Ⅰ金融機関、会計事務所等を中心とした当社の情報ネットワークを統括するネットワーク事業部、Ⅱ上場企業を含む一般事業法人、ファンド等に直接コンタクトし、また、各種ダイレクトマーケティングの手法により潜在的顧客に直接アプローチするダイレクト事業部、Ⅲ医療介護、調剤等のヘルスケア分野やIT、建設、食品、製造、物流といった特定の業種に専門特化し、専門的知見に基づくコンサルティング・アプローチを統括する業種特化事業部の3事業部であります。」
ネットワーク、ダイレクト、業種特化の3事業部制を導入し、情報ネットワーク・直接接触・専門業種の各チャネルを組織的に分担した。次期には事業部長として上席執行役員を配置し、さらに強化する方針も示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間におきましても、①当社グループの全国情報ネットワークの更なる活性化と②ダイレクトコンタクト案件の積極的発掘の双方に注力いたしました。」
全国情報ネットワークとダイレクトコンタクトという2つの営業チャネルを継続的に強化。仙台で100名超の会計人を集めた理事総会、全国7か所のセミナー・約1,600名の参加申込みにより、双方の深耕を具体化。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、地域別、業種別にそれぞれターゲティングした各種セミナーを数多く開催いたしました。これらのセミナーの開催は、当社が注力すべき地域に密着し、また、注力すべき業種に対しより専門的にニーズを汲み上げ、案件受託に結び付けることを企図したものであります。」
地域・業種別のターゲティングを組み合わせたセミナー展開を進め、地域密着と専門的なニーズ把握を案件受託につなげる営業チャネルを拡充。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、平成29年5月に「全国金融M&A研究会」を開催し、地域金融機関の役員をはじめとして45行・107名の方々にご参集いただきました。同研究会の中で、前事業年度におけるM&A協業実績が顕著であった地方銀行を表彰する「バンクオブザイヤー表彰式」を実施いたしました。今年度は、全国を7つの地域ブロックに分け、各ブロックにおいて地域の経済活性化や雇用維持に最も貢献のあった地方銀行を「地域貢献大賞」として表彰させていただきました。今年度で5回目となる同表彰式は、地域金融機関のM&Aイベントとして着実に定着し、そのプレゼンスの拡大により同研究会の模様は多くのメディアに取り上げられることとなりました。」
地域金融機関向け研究会を45行・107名規模で開催し、7地域ブロック単位の表彰を導入。金融チャネルの深耕と地域別展開を具体化。 - FY2017前進有価証券報告書
「カバー率の向上につきましては、下記の3つの基軸からなるアプローチのそれぞれを更に充実させることによりM&Aによるソリューションを必要としている企業経営者の方々を漏れなくカバーできるよう取組んでまいります。」
情報ネットワーク、ダイレクトコンタクト、業種特化の3基軸を、案件カバー率向上の枠組みとして整理・強化。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、M&A案件の情報開発にあたり、①当社グループの情報ネットワークを構成いただいている会計事務所や金融機関等からお客様をご紹介いただく情報開発ルートと、②セミナー企画等に基づき経営者の方からダイレクトに当社グループにコンタクトいただく情報開発ルートの双方を有しております。」
会計事務所・金融機関等の情報ネットワークと、セミナーを通じた経営者からの直接接触という複数営業チャネルを引き続き活用。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、地域別、業種別にそれぞれターゲティングした各種セミナーを数多く開催いたしました。これらのセミナーの開催は、当社が注力すべき地域に密着し、また、注力すべき業種に対しより専門的にニーズを汲み上げ、案件受託に結び付けることを企図したものであります。」
地域別・業種別に対象を絞ったセミナーを通じ、地域密着と業種別ニーズの把握から案件受託につなげるチャネル方針を再確認。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、平成28年5月に「プレミアム全国金融M&A研究会」を開催し、地域金融機関の役員をはじめとして44行・105名の方々にご参集いただきました。同研究会の中で「バンクオブザイヤー表彰式」を実施し、前事業年度のM&A協業実績が顕著であった地方銀行を表彰させていただきました。今年度で4回目となる同表彰式は、地域金融機関のM&Aイベントとして着実に定着し、そのプレゼンスの拡大により同研究会の模様は多くのメディアに取り上げられることとなりました。」
地域金融機関向けの研究会を開催し、協業実績の表彰を通じて金融チャネルの深耕とイベントの定着を進展。 - FY2016初出有価証券報告書
「会計事務所チャネルは全国の会計事務所をカバーするに留まらず更に弁護士、司法書士、コンサルタント会社等にその領域を拡大することで総合コンサルタント統括部門に脱皮し、金融チャネルは全国の地域金融機関をカバーするに留まらず、証券会社、保険会社等にその領域を拡大することで総合金融統括部門に脱皮する必要があります。」
会計事務所・金融機関チャネルの対象拡大と、ダイレクト・マーケティング部門化を計画。