ジェイエイシーリクルートメント(2124)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-21)では「前進」
2025年末までの女性管理職比率40%への引き上げ
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載は2026-08-21。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性雇用比率・女性管理職比率の長期目標32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
ジェイエイシーリクルートメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-21前進決算説明資料
「女性管理職比率 29%」
女性管理職比率について、2026年6月末の実績を29%として示し、2030年40%目標に向けた進捗を開示している。 - FY2025女性管理職比率40%目標の再明示有価証券報告書
「このため、当社グループでは、女性管理職比率を、2030年までに女性社員比率と同様の40%に引き上げるべく、取り組みを強化してきており、着実にその割合は引きあがってきています。」
過年度に記載が弱まっていた女性管理職比率40%目標を2030年期限付きで再明示し、女性社員比率との同水準化を目指す方針を示している。 - FY2024後退有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%)(注1) 23.7」
女性管理職比率は23.7%と開示された。従来の2025年末40%目標は今回も明記されず、目標の記載が弱い状態が続いている。 - FY2023後退有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%)(注1) 20.8」
2023年度の女性管理職比率は20.8%と開示された。従来の2025年末40%目標は今回の指標・目標表では明記されず、女性管理職比率に関する目標の記載が弱まっている。 - FY2022女性管理職比率の基準値低下有価証券報告書
「また、当社では、女性の積極的な社会参画を率先して促進していくために、2025年末時点までに、当社の全管理職に占める女性社員の割合を40%に引き上げることを目標に定めております。2022年12月における同割合は23%となっており、全国平均の9%(帝国データバンク2022年調査)を大きく上回る数値となっております。」
2025年末40%の目標は維持されているが、基準時点の女性管理職比率は2021年9月の27%から2022年12月には23%となっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「2025年末時点までに、当社の全管理職に占める女性社員の割合を40%に引き上げることを目標に定めております。2021年9月における同割合は27%となっており、全国平均の9%(帝国データバンク2021年調査)を大きく上回る数値となっております。」
女性管理職比率を2021年9月の27%から2025年末までに40%へ引き上げる数値目標を初めて設定している。