Komori
ジェイエイシーリクルートメント(2124)・施策前進

人材紹介等システムによる経営資源管理の効率化

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-21。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3前進FY2021 – 2026-08-212016: 220162017: 020172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今後、基幹システムや人事システム等の刷新に取り組むことで、関連業務のシステムサポートとレジリエンスを強化するとともに、一層の効率化と品質向上を進めていく計画です。」

    従来の基幹情報システム・業務プロセス改革を、基幹システムや人事システムの刷新、システムサポートとレジリエンス強化へ拡張している。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「今年度はグループ全体の業務効率化やシステム投資に対するROI管理を徹底し、経費率の低減を通じて達成を目指す。」

    業務効率化とシステム投資のROI管理を、経費率低減を通じた利益計画達成の手段として明示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資資金の主なものは、人材紹介等システムへの支出65百万円によるものであります。」

    経営資源管理の効率化に向けた人材紹介等システムへの投資を2025年度も継続し、65百万円を支出した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「提出会社 東京本社(東京都千代田区) 人材紹介等システム 199 4 自己資金 2025年2月 2025年7月」

    人材紹介等システムについて、投資予定額199百万円、既支払額4百万円、2025年7月完了予定の新たな設備計画を示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社グループ全体でミドル・バックオフィスの業務効率化を進めるとともに、情報システム投資等の先行投資に対するROI管理を強化し、売上総利益に対する各コストの割合を低減することで利益率の向上に取り組んでまいります。」

    システム・業務プロセスの効率化を、ミドル・バックオフィスの効率化と先行投資のROI管理、コスト比率低減へ広げている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今後についても、自社データベースの強化や業務プロセスなどのBPRを進めることで、さらなる利益率の向上に取り組んでまいります。」

    従来の基幹情報システム・業務プロセス改革を、自社データベース強化を含むBPRとして継続し、利益率向上につなげる方針を示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資資金の主なものは、人材紹介等システムへの支出78百万円によるものであります。」

    人材紹介等システムへの投資を継続し、2023年度に78百万円を支出している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年に実施した現状分析の結果を元に基幹情報システム、業務プロセスなどのBPRを進め、グループ全体の運営効率化を図ります。」

    2022年の現状分析を踏まえ、基幹情報システムや業務プロセスのBPRを進める施策を新たに具体化している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資資金の主なものは、人材紹介等新システムへの支出128百万円、顧客管理システムへの支出48百万円によるものであります。」

    経営資源管理の効率化を目的とする人材紹介等新システムと顧客管理システムへの投資を継続し、2022年度にそれぞれ128百万円、48百万円を支出した。
  10. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「顧客管理システム 48 48 自己資金 2022年1月 2022年9月 経営資源管理の効率化」

    投資予定額48百万円、既支払額48百万円の顧客管理システムについて、完了年月を2022年9月として示している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「顧客管理システム 55 24 自己資金 2022年1月 2022年8月 経営資源管理の効率化」

    顧客管理システムについて、投資予定額55百万円、既支払額24百万円、2022年8月完了予定の新たな設備投資計画を示している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資資金の主なものは、人材紹介等新システムへの支出92百万円、新転職サイトへの支出49百万円によるものであります。」

    人材紹介等新システムおよび新転職サイトへの投資を継続し、2021年度にそれぞれ92百万円、49百万円を支出している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「人材紹介等新システム 689 689 自己資金 2012年9月 2021年3月 経営資源管理の効率化 転職サイト新システム 153 153 自己資金 2019年7月 2021年3月 経営資源管理の効率化」

    両システムについて、投資予定額・既支払額および2021年3月の完了年月が同じ内容で記載され、経営資源管理の効率化を目的とする計画が継続している。
  14. FY2021-Q1投資計画の更新有価証券報告書

    「人材紹介等新システム 689 689 自己資金 2012年9月 2021年3月 経営資源管理の効率化 転職サイト新システム 153 132 自己資金 2019年7月 2021年3月 経営資源管理の効率化」

    両システムの完了年月が2021年3月として示され、人材紹介等新システムは投資予定額・既支払額がともに689百万円、転職サイト新システムは153百万円・132百万円となっている。完了・稼働の明示はない。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「人材紹介等新システムは、2019年4月、2020年2月及び2020年12月に一部完了し稼働しております。転職サイト新システムは、2020年12月に一部完了し稼働しております。」

    人材紹介等新システムと転職サイト新システムはいずれも一部稼働に到達した。投資予定額は706百万円および145百万円、最終完了予定はそれぞれ2021年2月および3月で、経営資源管理の効率化を目指している。
  16. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「転職サイト新システムの完了予定年月は、2020年12月に変更されております。」

    転職サイト新システムの完了予定が従来の2020年9月から2020年12月へ後ろ倒しとなった。人材紹介等新システムの完了予定も2020年12月であり、両システムの完成時期が同時期となっている。
  17. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「人材紹介等新システムの完了予定年月は、2020年12月に変更されております。 転職サイト新システムの完了予定年月は、2020年9月に変更されております。」

    人材紹介等新システムの完了予定が2020年12月へ、転職サイト新システムが2020年9月へ変更され、いずれも従来計画から後ろ倒しとなっている。
  18. FY2019一部稼働・最終完了延期有価証券報告書

    「人材紹介等新システムは、2019年4月に一部完了し稼働しております。」

    人材紹介等新システムは2019年4月に一部稼働を開始した一方、最終完了予定は2020年6月へ変更されている。転職サイト新システムも投資予定額132百万円、既支払額23百万円で、提出日現在の最終完了予定は2020年5月となっている。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「転職サイト新システム」

    経営資源管理の効率化を目的とする新システムについて、投資予定額132百万円、既支払額21百万円、2019年7月着手、2020年2月完了予定の計画が示された。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2017年から開発を進めてまいりました新基幹情報システムにつきましては、この4月に稼働を開始しており、コンサルタントの習熟促進も含め、生産性の改善に向けた取り組みを進めてまいります。」

    2017年から開発していた新基幹情報システムが2019年4月に稼働を開始した。コンサルタントの習熟促進と生産性改善を進める段階に移行している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資資金の主なものは、人材紹介等新システムへの支出219百万円によるものであります。」

    人材紹介等新システムへの当年度支出が219百万円となり、累計既支払額は484百万円、最終完了予定は2019年9月である。経営資源管理の効率化に向けて開発を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「人材紹介等新システム」

    投資予定額507百万円、既支払額452百万円、最終完了予定年月は平成31年9月で、経営資源管理の効率化を目的とする計画が継続している。
  23. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「人材紹介等新システム」

    投資予定額が507百万円、既支払額が361百万円となり、最終完了予定年月は平成31年5月から平成31年9月へ後ろ倒しとなった。完成後の能力として経営資源管理の効率化を掲げている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一部完了予定年月は平成31年2月、最終完了予定年月は平成31年5月となりました。」

    人材紹介等新システムは投資予定額429百万円、既支払額281百万円で、最終完了予定は平成31年5月。前回開示から完了予定の変更はなく、経営資源管理の効率化を目的とする計画が継続している。
  25. FY2017後退有価証券報告書

    「人材紹介等新システム」

    投資予定額は429百万円、既支払額は265百万円で、完成後の能力として経営資源管理の効率化を掲げている。従来の完了予定である平成30年8月に加え、提出日現在では一部完了予定が平成31年2月、最終完了予定が平成31年5月へ変更され、完了時期が後ろ倒しとなっている。
  26. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「人材紹介等システム」

    投資予定額350百万円、完了予定平成30年8月、完成後の増加能力として経営資源管理の効率化を掲げる計画に重要な変更はない。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「人材紹介等システム」

    投資予定額は3億5,000万円、完了予定は平成30年8月。開発方式および発注先の変更により、投資予定額と完了予定年月が変更されている。完成後の増加能力として「経営資源管理の効率化」を掲げている。
一緒に動いた変遷

「生産性を維持しながらコンサルタント数を増加」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181715151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性を維持しながらコンサルタント数を増加18回
  3. 22016年度第2四半期の増収17回
  4. 32016年度第2四半期の利益成長15回
  5. 4求人広告事業の体制再構築15回
  6. 5優秀な人材・経験豊富なコンサルタントの採用と教育14回
  7. 6海外事業の利益率向上を最優先とする再構築13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイエイシーリクルートメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材紹介等システムによる経営資源管理の効率化|ジェイエイシーリクルートメント(2124)の変遷 | Komori