JRA子会社化後の海外事業の売上・損益・人員規模
FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
ジェイエイシーリクルートメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が23,367百万円(同10.5%増)、国内求人広告事業が228百万円(同10.8%増)、海外事業が2,216百万円(同17.1%増)となっています。」
2026年度上半期の海外事業は売上高2,216百万円、前年同期比17.1%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「セグメント別損益は、国内人材紹介事業が11,122百万円(同27.3%増)、国内求人広告事業が92百万円(同56.9%増)、海外事業が287百万円(前年同期は△447百万円)となっております。」
海外事業は2025年度に287百万円の利益となり、前年の447百万円の損失から黒字へ転換した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が21,147百万円(同24.4%増)、国内求人広告事業が206百万円(同8.4%増)、海外事業が1,893百万円(同0.5%減)となっています。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が6,095百万円(同42.1%増)、国内求人広告事業が50百万円(同150.9%増)、海外事業が99百万円(前年同期は△31百万円)となっています。」
海外事業は売上高が前年同期比0.5%減となった一方、セグメント損益は前年同期の31百万円の損失から99百万円の利益へ改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「セグメント別損益は、国内人材紹介事業が8,736百万円(同7.9%増)、国内求人広告事業が59百万円(同76.3%増)、海外事業が△447百万円(前年同期は76百万円)となっております。」
海外事業は増収だった一方、セグメント損益が前年同期の76百万円の利益から447百万円の損失へ転じた。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が17,003百万円(同11.6%増)、国内求人広告事業が190百万円(同23.1%増)、海外事業が1,903百万円(同2.1%増)となっています。利益面では、営業利益は4,358百万円(前年同期比4.7%増)、経常利益は4,360百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,873百万円(同4.9%減)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が4,290百万円(同4.7%増)、国内求人広告事業が20百万円(同141.0%増)、海外事業が△31百万円(前年同期は60百万円)となっています。」
海外事業は増収だった一方、セグメント損益は前年同期の60百万円の利益から31百万円の損失へ転じた。国内人材紹介・求人広告事業は増収増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が8,512百万円(同9.7%増)、国内求人広告事業が89百万円(同22.0%増)、海外事業が946百万円(同3.2%増)となっています。利益面では、営業利益は2,212百万円(前年同期比2.6%増)、経常利益は2,218百万円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,501百万円(同1.1%増)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が2,176百万円(同0.7%増)、国内求人広告事業が8百万円(前年同期は△9百万円)、海外事業が28百万円(同62.7%増)となっています。」
海外事業は第1四半期売上高946百万円、前年同期比3.2%増、セグメント利益28百万円、同62.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外事業の売上高は、欧州などを中心に業績の回復が進み、同9.7%増の3,677百万円となりました。」
海外事業は欧州などの回復と新拠点開設により、売上高が前年同期比9.7%増の3,677百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が23,430百万円(同16.1%増)、国内求人広告事業が242百万円(同10.1%減)、海外事業が2,822百万円(同14.2%増)となっています。」
第3四半期累計の海外事業売上高は2,822百万円、前年同期比14.2%増となった。国内人材紹介事業も増収となった一方、国内求人広告事業は減収となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が15,230百万円(同15.9%増)、国内求人広告事業が154百万円(同10.3%減)、海外事業が1,863百万円(同23.0%増)となっています。利益面では、営業利益は4,163百万円(前年同期比6.4%増)、経常利益は4,165百万円(同6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,020百万円(同10.6%増)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が4,096百万円(同6.2%増)、国内求人広告事業が8百万円(同31.6%減)、海外事業が60百万円(同114.3%増)となっています。」
海外事業は売上高1,863百万円、前年同期比23.0%増、セグメント利益60百万円、同114.3%増となった。国内人材紹介事業も増収増益となった一方、国内求人広告事業は減収減益となった。 - FY2023-Q1増収も利益減少有価証券報告書
「海外事業が916百万円(同32.8%増)となっております。利益面では、営業利益は2,156百万円(前年同期比6.7%減)」
海外事業は売上高916百万円、前年同期比32.8%増となった一方、セグメント利益は17百万円で前年同期比19.6%減となり、増収と利益減少が併存している。 - FY2022対処有価証券報告書
「海外事業の売上高は、欧州、シンガポールなどを中心に業績の回復が進み、同43.7%増の3,351百万円となりました。」
海外事業は売上高3,351百万円、前年同期比43.7%増となり、セグメント利益も95百万円へ回復して黒字となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が20,176百万円(同21.0%増)、国内求人広告事業が269百万円(同57.6%増)、海外事業が2,472百万円(同44.1%増)となっております。利益面では、営業利益は6,000百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益は6,013百万円(同18.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,276百万円(同26.3%増)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が5,844百万円(同14.0%増)、国内求人広告事業が31百万円(前年同期は△63百万円)、海外事業が108百万円(前年同期は△22百万円)となっております。」
海外事業は売上高2,472百万円、前年同期比44.1%増、セグメント利益108百万円となり、前年同期の損失から黒字に転じた。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「海外事業は、中国・香港がいまだに新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、欧州、シンガポール、マレーシアなどでは業績回復が進み、当第2四半期連結累計期間は第1四半期連結累計期間に続いて黒字で推移しました。」
海外事業は中国・香港で感染症の影響が残る一方、欧州・シンガポール・マレーシアなどで回復が進み、第1四半期に続いて黒字となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「海外事業につきましては、中国などアジアの一部で新型コロナウイルス感染症の拡大によるロックダウンの影響を受けている地域もあるものの、欧州、シンガポールなど業績回復が進んでいる地域も増えており、その結果、当第1四半期連結累計期間においては前年同期を上回る売上高となり、黒字を回復することができました。」
海外事業は売上高690百万円、前年同期比36.6%増となり、セグメント損益も前年同期の43百万円の損失から22百万円の利益へ転じた。 - FY2021対処有価証券報告書
「海外事業の売上高は、コロナ禍による影響は国及び地域により異なりますが、国際間の求職者の移動制限の影響は続くものの海外求人件数の増加により同17.1%増の2,332百万円となりました。」
海外事業は2021年度に17.1%増収の2,332百万円となり、セグメント損失も前年の1,759百万円から9百万円へ大幅に縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が16,681百万円(同9.2%増)、国内求人広告事業が171百万円(同5.0%減)、海外事業が1,715百万円(同12.1%増)となっております。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が5,124百万円(同10.5%増)、国内求人広告事業が△63百万円(前年同期は△37百万円)、海外事業が△22百万円(前年同期は△1,742百万円)となっております。」
海外事業は売上高が前年同期比12.1%増の1,715百万円となり、セグメント損失も前年同期の1,742百万円から22百万円へ大幅に縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が10,740百万円(同1.0%減)、国内求人広告事業が111百万円(同16.1%減)、海外事業が1,100百万円(同3.9%増)となっております。」
海外事業は前年同期比3.9%増収の1,100百万円となり、セグメント損失も19百万円と前年同期の1,731百万円から大幅に縮小した。 - FY2021-Q1減収継続・赤字縮小有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が5,386百万円(同5.7%減)、国内求人広告事業が50百万円(同34.6%減)、海外事業が505百万円(同19.0%減)となっております。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が1,862百万円(同3.2%減)、国内求人広告事業が△18百万円(前年同期は△6百万円)、海外事業が△43百万円(前年同期は△62百万円)となっております。」
海外事業は売上高が前年同期比19.0%減の505百万円となった一方、セグメント損失は43百万円と前年同期の62百万円から縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「海外事業の売上高は、コロナ禍による海外求人件数の減少及び国際間の求職者の移動制限の影響により同33.1%減の1,991百万円となりました。」
海外事業の売上高は1,991百万円、前年同期比33.1%減となった。セグメント損失も1,759百万円となり、前年同期の44百万円の損失から大幅に悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が15,274百万円(同6.4%減)、国内求人広告事業が180百万円(同31.7%減)、海外事業が1,531百万円(同33.8%減)となっております。 セグメント別損益は、国内人材紹介事業が4,637百万円(同8.8%減)、国内求人広告事業が△37百万円(前年同期は13百万円)、海外事業が△1,742百万円(前年同期は△5百万円)となっております。」
海外事業は売上高1,531百万円、前年同期比33.8%減となり、セグメント損失も1,742百万円へ拡大した。国内求人広告事業も売上減少と赤字転落となっている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が10,848百万円(同0.7%減)、国内求人広告事業が132百万円(同25.4%減)、海外事業が1,058百万円(同34.5%減)となっております。利益面では、営業利益は3,344百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益は3,356百万円(同0.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は627百万円(同73.9%減)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が3,519百万円(同5.0%増)、国内求人広告事業が△19百万円(前年同期は5百万円)、海外事業が△1,731百万円(前年同期は5百万円)となっております。」
海外事業は売上高1,058百万円、前年同期比34.5%減となり、セグメント損失は1,731百万円へ拡大した。国内人材紹介事業が利益を確保する一方、海外事業の業績悪化が連結利益を大きく押し下げている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が5,713百万円(同0.3%減)、国内求人広告事業が77百万円(同12.7%減)、海外事業が623百万円(同33.6%減)となっております。利益面では、営業利益は1,850百万円(前年同期比12.3%減)、経常利益は1,864百万円(同11.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,282百万円(同12.4%減)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が1,923百万円(同9.5%減)、国内求人広告事業が△6百万円(前年同期は△0百万円)、海外事業が△62百万円(前年同期は△13百万円)となっております。」
海外事業の売上高は前年同期比33.6%減の623百万円、セグメント損失は62百万円へ拡大した。国内求人広告事業も6百万円の損失となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「海外事業の売上高は、事業体制の再構築に取り組む中で同25.8%減の2,976百万円となりました。」
海外事業は売上高2,976百万円、前年同期比25.8%減となり、セグメント損益も前年同期の144百万円の利益から44百万円の損失へ悪化した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は18,893百万円(前年同期比9.5%増)となりました。セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が16,315百万円(同16.7%増)、国内求人広告事業が263百万円(同12.5%増)、海外事業が2,314百万円(同23.8%減)となっております。利益面では、営業利益は5,103百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は5,109百万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,632百万円(同13.5%増)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が5,083百万円(同13.7%増)、国内求人広告事業が13百万円(前年同期は△29百万円)、海外事業が△5百万円(前年同期は140百万円)となっております。」
海外事業は売上高2,314百万円で前年同期比23.8%減となり、セグメント損益も前年同期の140百万円の利益から5百万円の損失へ悪化した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が10,920百万円(同24.1%増)、国内求人広告事業が177百万円(同16.1%増)、海外事業が1,616百万円(同22.8%減)となっております。利益面では、営業利益は3,366百万円(前年同期比26.8%増)、経常利益は3,369百万円(同25.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,404百万円(同27.5%増)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が3,351百万円(同29.9%増)、国内求人広告事業が5百万円(前年同期は△16百万円)、海外事業が5百万円(同95.2%減)となっております。」
海外事業は売上高1,616百万円で前年同期比22.8%減となり、セグメント利益も5百万円と前年同期比95.2%減となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が5,733百万円(同32.9%増)、国内求人広告事業が88百万円(同9.5%増)、海外事業が939百万円(同7.0%減)となっております。」
海外事業の売上高は939百万円で前年同期比7.0%減となり、セグメント損益も13百万円の損失と、前年同期の6百万円の損失から悪化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が18,725百万円(同19.2%増)、国内求人広告事業が325百万円(同4.4%減)、海外事業が4,013百万円となっております。利益面では、営業利益は5,531百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益は5,568百万円(同4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,908百万円(同6.0%増)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が5,452百万円(同2.6%増)、国内求人広告事業が△28百万円(前年同期は△79百万円)、海外事業が144百万円となっております。」
海外事業は売上高4,013百万円、セグメント利益144百万円となった。国内人材紹介事業は売上高18,725百万円、セグメント利益5,452百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が13,974百万円(同17.8%増)、国内求人広告事業が234百万円(同6.5%減)、海外事業が3,037百万円となっております。利益面では、営業利益は4,549百万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は4,580百万円(同6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,199百万円(同5.0%増)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が4,470百万円(同3.4%増)、国内求人広告事業が△29百万円(前年同期は△5百万円)、海外事業が140百万円となっております。」
海外事業は売上高3,037百万円、セグメント利益140百万円となり、国内人材紹介事業は売上高13,974百万円、セグメント利益4,470百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が8,797百万円(同15.5%増)、国内求人広告事業が152百万円(同6.5%減)、海外事業が2,093百万円となっております。利益面では、営業利益は2,655百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益は2,677百万円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,885百万円(同0.5%増)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が2,580百万円(同2.9%減)、国内求人広告事業が△16百万円(前年同期は△9百万円)、海外事業が114百万円となっております。」
海外事業は売上高2,093百万円、セグメント利益114百万円となり、第1四半期のセグメント損失から利益計上に転じた。海外事業の従業員数は471名、連結従業員数は1,328名となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が4,312百万円(同14.9%増)、国内求人広告事業が80百万円(同5.6%増)、海外事業が1,009百万円となっております。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が1,342百万円(同4.6%減)、国内求人広告事業が△8百万円(前年同期は△8百万円)、海外事業が△6百万円となっております。」
JRAを含む海外事業は第1四半期に売上高1,009百万円、セグメント損失6百万円を計上した。海外事業の従業員数は447名で、連結従業員数はJRA子会社化により491名増加の1,302名となった。