ジェイエイシーリクルートメント(2124)・目標前進
TCFDに基づく気候変動リスク管理と2030年度カーボンネットゼロ
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-21。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-21前進決算説明資料
「2030年までに約6,000t/年のGHG吸収を計画」
Scope3を含む2030年カーボンネットゼロ目標に向け、植林による年間GHG吸収量の計画を約6,000トンへ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「GHGネット排出量(Scope1-3合計) 623.4 t 0t(2030年)」
Scope1~3合計の2025年GHGネット排出量を623.4トン(暫定値)とし、2030年0トン目標を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「GHGネット排出量(Scope1-3合計) 2,940 t 0t(2030年)」
Scope1~3合計の2024年実績2,940トンと2030年0トン目標を開示し、Scope3を含むカーボンネットゼロ目標を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「GHGネット排出量(Scope1-3合計) 2,752t 目標 0t(2030年)」
従来のScope1・2カーボンネットゼロ達成に加え、Scope1~3合計の2023年実績2,752トンと、2030年0トンの目標を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、気候変動のリスクと機会を評価・管理するための指標を以下のとおり定め、2030年度に「カーボンネットゼロ」を達成することを目標としております。」
気候変動を重要リスクとして位置付け、TCFD提言に基づく取締役会・リスクマネジメント委員会・SDGs Committee等の管理体制を整備し、2030年度のカーボンネットゼロ目標を設定している。