植林・再生可能エネルギー・3Rによる環境負荷低減
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-21。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-08-21前進決算説明資料
「2025年までの累計 187,481本」
植林活動について、2025年までの累計植樹本数を187,481本と示し、従来の植林実績を更新している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年は沖縄県宮古島市内に3,000本、タイで4,000本、マレーシアで3,900本のモリンガを植樹しており、これにより年間約700トンの温室効果ガスの吸収効果が得られているものと推計しています。2026年以降も「PPPプロジェクト」および「JACモリンガの森」プロジェクトに継続して取り組んでいく予定です。」
2025年に計10,900本のモリンガを植樹し、年間約700トンの温室効果ガス吸収効果を推計している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまでに植林した累計15万本超の樹木は年間約560トンの温室効果ガスを吸収しており、この取り組みの結果、 2022年12月期には、TCFD情報として開示が求められるScope1とScope2において当社グループは「カーボンネットゼロ」を達成しました。2024年7月には、Scope3のカーボンネットゼロを目標として、スギの10倍以上のCO2吸収力を持つモリンガの植樹によって森林の再生に取り組む「JACモリンガの森」プロジェクトをスタートさせ、さらなる地球温暖化対策に取り組んでいます。」
植林実績を15万本超・年間約560トン吸収へ拡大し、Scope3のカーボンネットゼロに向け2024年7月にモリンガ植樹プロジェクトを開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまでに植林した累計約14万本の樹木は年間約500トンの温室効果ガスを吸収しており」
植林実績が累計12万本超から約14万本へ拡大し、年間約500トンの温室効果ガス吸収を記載している。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社グループは地球の温暖化防止に向け、インドネシアとマレーシアで12万本超の植林を実施してきました。これにより年間500トン弱の温室効果ガスを吸収していると算定され、当社グループはScope1とScope2の温室効果ガスの排出量について、カーボンネットゼロを達成いたしました。」
植林を11万本超から12万本超へ拡大し、年間500トン弱の吸収量を算定するとともに、Scope1・Scope2についてカーボンネットゼロを達成したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは地球の温暖化防止に向け、インドネシアとマレーシアで11万本超の植林を実施してまいりました。これにより現在では、年間約450トンのCO2を吸収していると推定されております。また、当社東京本社では、2022年1月から使用する電力を再生可能エネルギーによって100%グリーン化することを目標に置いております。」
インドネシア・マレーシアで11万本超を植林し、年間約450トンのCO2吸収を見込むほか、東京本社電力の2022年1月からの再生可能エネルギー100%化を目標としている。名刺・自動販売機・クリアファイルの素材変更による3Rも実施している。