Komori
ジェイエイシーリクルートメント(2124)・施策前進

ジャパン・デスク機能拡充と多国籍企業アカウントマネジメントの整備

FY2018-Q3に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-21。

19記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019前進FY2021-Q2 – 2026-08-212018: 12019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
グローバル人材受け入れを起点とした海外人材事業の展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-21前進決算説明資料

    「国内営業担当執行役員の海外派遣によるグローバルアカウントマネジメントの強化で、ハイクラスポジションの成約を拡大。」

    グローバル・アカウントマネジメントを、国内営業担当執行役員の海外派遣とハイクラスポジションの成約拡大に結び付けている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、海外においては、国内各事業と各国の連携によるグローバル・アカウントマネジメントをさらに強化・拡大しています。求人意欲の高い日系企業の現地採用を着実に充足していくことで事業成長を加速させており」

    従来のグループ横断のアカウントマネジメントをさらに強化・拡大し、現地日系企業の採用充足を通じた海外事業成長へ展開している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「海外事業と国内求人広告事業は、ともに国内人材紹介事業との連携強化「Integration」を軸に、事業の再構築を進めます。」

    従来のグループ内シナジー・アカウントマネジメントを、国内人材紹介事業との連携強化「Integration」として海外事業・求人広告事業に横断展開している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の営業担当執行役員を海外に派遣して現地日系企業の採用マーケット開拓を図りつつ、さらなるグローバル・アカウントマネージメントを推進し」

    海外子会社とのグローバル・アカウントマネジメントを、営業担当執行役員の海外派遣と現地日系企業市場の開拓に結び付けて強化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「海外事業は、アジア地域を中心に厳しい状況が続きましたが、採用ニーズの高い日系企業へのサービス提供を中心に、事業の再成長と収益性改善に取り組みました。また、当社と各国の子会社との連携によるグローバル・アカウントマネージメントを推進していくことにより、海外に展開する日系企業の採用市場におけるシェア拡大を進めました。」

    海外子会社との連携によるグローバル・アカウントマネジメントを、日系企業の採用市場でのシェア拡大策として具体化している。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「注力領域としている地方領域や、アカウント・マネージメントについての施策も成果をあげており、この下半期に向けても成長領域の開拓とアカウント・マネージメントを一体で進め、当社グループの事業拡大を図ってまいります。」

    アカウント・マネージメントの施策に成果が出ているとし、地方領域などの成長領域開拓と一体で下半期の事業拡大を進める方針を示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前年から注力している重要顧客企業の組織的管理を「Account Management2.0」としてさらに強力に推進し、また、成長性の高い地方領域、収益性の高いエグゼクティブ領域など2024年の重点強化領域を中心として、当社グループの事業シナジー最大化を図ってまいります。」

    Account Managementを2.0へ発展させ、2024年の重点強化領域として地方・エグゼクティブ領域を明示し、グループ内シナジー最大化を進めている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当年度の強化対象であったエグゼクティブ領域の実績は前年同期比22%増、また、Account Management(重要顧客企業の組織的管理)の推進強化により、大型複数成約(一社20件超)は同39%増となりました。」

    エグゼクティブ領域が前年同期比22%増、大型複数成約が同39%増となり、Account Managementの実績が通期で示された。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、Account Management(重要顧客企業の組織的管理)の推進強化により大型複数成約(一社20件超)は同15%増で進捗しました。」

    Account Managementの推進強化により、一社20件超の大型複数成約が前年同期比15%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年上半期の国内人材事業においては、重点施策として取り組んでいるAccount Management(重要顧客企業の組織的管理)により、大型複数成約(一社20件超)が前年同期比60%増と好調でした。」

    Account Managementの実績として、一社20件超の大型複数成約が前年同期比60%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「グループ各社が一体となったAccount Management(重要顧客企業の組織的管理)の徹底と地方拠点強化を進め」

    グループ各社一体で重要顧客企業を管理するAccount Managementを徹底し、地方拠点強化と組み合わせて顧客対応体制を進めている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「また、アカウントマネージメントを徹底強化し、顧客企業69社で複数成約を大幅に増加させることができました。」

    アカウントマネジメント強化により、顧客企業69社で複数成約が大幅に増加した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また並行して、大規模採用企業に対するアカウントマネージメントを徹底して推進したことで、対象企業に対する複数成約を大幅に増加させることができました。」

    大規模採用企業へのアカウントマネジメントを徹底した結果、対象企業で複数成約が大幅に増加した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、求人企業にはアカウントマネージメントを徹底しました。その上で多様な人材ニーズに対応できる体制を整えました。このアカウントマネージメントの強化により、複数成約の実績も大幅に伸ばすことができました。」

    求人企業へのアカウントマネジメントを徹底し、多様な人材ニーズに対応する体制を整備した結果、複数成約の実績が大幅に伸長した。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「JAC Recruitment Asia Ltdを軸とする海外事業については事業相乗効果の最大化に継続的に取り組みつつ」

    JRA統合後のグループ内シナジー拡大を継続する方針が中期経営計画でも示されている。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、海外事業につきましては、JRA統合のシナジー拡大に向け、当社グループ各社と取引がある多国籍企業のアカウントマネジメントの整備、また、当社グループ全体を視野に入れた国際的な人材配置の最適化を進めてまいります。」

    JRA統合によるシナジー拡大に向け、多国籍企業のアカウントマネジメント整備を継続している。
  17. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループの大きな特徴であるクライアント企業のグローバルビジネス分野へのサポートを国内外で同時展開するために、現在、国内居住者にアジア各国勤務の求人を紹介しているジャパン・デスクの機能を拡充し海外転職希望者のリスト強化を図る一方で、当社グループ各社と取引がある多国籍企業のアカウントマネジメントの整備を進めることにより、顧客満足度の向上にも着手しております。」

    海外転職希望者のリスト強化に向けてジャパン・デスクの機能を拡充し、多国籍企業のアカウントマネジメント整備を通じて顧客満足度向上に着手している。
一緒に動いた変遷

「2016年度第2四半期の増収」は、この変遷が動いた19回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 12016年度第2四半期の増収15回
  3. 2生産性を維持しながらコンサルタント数を増加14回
  4. 3優秀な人材・経験豊富なコンサルタントの採用と教育13回
  5. 4海外事業の利益率向上を最優先とする再構築13回
  6. 5中高額帯・専門性の高い求人への集中12回
  7. 6質と量の両立による顧客満足度・生産性向上12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイエイシーリクルートメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ジャパン・デスク機能拡充と多国籍企業アカウントマネジメントの整備|ジェイエイシーリクルートメント(2124)の変遷 | Komori