Komori
インタースペース(2122)・リスク顕在化

広告プラットフォーマーの動向と広告単価下落

FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2024その他FY2025-H12024: 12025: 22025
同じテーマの他社
景気変動・競合による広告市場動向の変化17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

インタースペースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「ママ向け情報サイト「ママスタ」を中心としたコンテンツメディアは、ユーザー体験向上のためのプラットフォーマー規制により広告枠が制限された結果、ネットワーク広告収入が減少しました。」

    プラットフォーマー規制による広告枠制限とネットワーク広告収入の減少が、FY2025のメディア事業実績として実際に発生した。
  2. FY2025-H1広告単価回復も規制影響継続有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、記事コンテンツの充実を図ったことでサイト訪問者数は堅調に推移いたしました。一方で、広告単価は回復傾向にあるものの、広告表示に関するプラットフォーマーの規制等により収益は伸び悩みました。」

    広告単価には回復傾向が示された一方、広告表示に関するプラットフォーマーの規制等による収益への影響は継続している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「メディアサイトの「ママスタ」「4MEEE」「saita」「ヨガジャーナルオンライン」等はアドネットワーク広告等で収益を得ておりますが、当連結会計年度後半には、広告プラットフォーマーのポリシーに基づく広告表示の影響等により広告単価が下落し、アドネットワーク広告収益が減少しております。当社グループでは、広告メニューの追加等により収益の維持・強化に努めておりますが、今後もプラットフォーマーのポリシーや技術的な仕様の変更等により、メディアサイトの広告掲載に何らかの制約が生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    広告プラットフォーマーのポリシーに基づく広告表示の影響で、当年度後半に広告単価下落とアドネットワーク広告収益の減少が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「収益の改善」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1収益の改善2回
  3. 2個人消費の伸び悩みと為替・株式市場の不安定化2回
  4. 3BtoC領域の強化2回
  5. 4既存事業の成長2回
  6. 5業績連動役員報酬の営業利益達成条件2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インタースペースの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
広告プラットフォーマーの動向と広告単価下落|インタースペース(2122)の変遷 | Komori