スマートフォン・アドテクノロジーを活用した新規プロダクト開発
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019X-lift終了有価証券報告書
「当連結会計年度において、インターネット広告セグメントに属するサービスである「X-lift」の運営を終了することを決定したため、」
新規プロダクト開発の対象であったX-liftについて、運営終了を決定し、関連ソフトウエアの減損を計上した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産が器具備品等の入替、新規取得を主因として18百万円増加したこと、無形固定資産が「アクセストレード」及び「X-lift」の開発を主因として35百万円増加したこと、投資その他の資産が繰延税金資産の減少を主因として28百万円減少したことによるものであります。」
X-liftを含むアドテクノロジー関連開発への投資が継続し、無形固定資産の増加額は35百万円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「X-lift(クロスリフト)」では、配信システムの改善、配信ボリュームの多い大手メディアを中心にメディア開拓をおこない配信在庫の確保と稼働広告案件の増加につとめました。」
X-liftについて、配信システム改善、大手メディア開拓、配信在庫・稼働案件の拡大を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ネイティブアドネットワーク「X-lift」においては、配信ボリュームの高いメディアの開拓や自社メディアとのリレーション強化に取り組み事業の拡大に努めました。」
X-liftについて、高配信量メディアの開拓に加え、自社メディアとの関係強化を進めた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ネイティブアドネットワーク「X-lift」においては、配信ボリュームの高いメディアの開拓および連携に注力し、配信在庫の増加と稼働案件の向上に努めました。」
X-liftについて、高配信量メディアの開拓・連携、配信在庫増加、稼働案件向上を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「新規事業のネイティブアドネットワーク「X-lift」においては、配信ボリュームの高いメディアの開拓および連携に注力し、事業の拡大に努めました。」
アドテクノロジーを活用した「X-lift」について、高配信量メディアの開拓・連携を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、コンテンツレコメンデーションネットワーク「X-lift(クロスリフト)」においては、提携メディアの開拓に取り組むとともに、営業および開発体制の強化をおこないました。」
アドテクノロジーを活用した新規プロダクトについて、X-liftの提携メディア開拓に加え、営業・開発体制を強化した。設備明細ではX-lift制作費46,001千円も計上している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「新規事業のネイティブアドネットワーク「X-lift」においては、システムリニューアルを行い、広告配信の改善に努めたほか、引き続き提携メディア開拓の強化に注力しております。」
スマートフォン・アドテクノロジーを活用した新規プロダクトとして、「X-lift」のシステムリニューアルと広告配信改善を実施した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業のネイティブアドネットワーク「X-lift」においては、引き続き提携メディアの開拓の強化及びシステム開発の強化に注力しております。」
アドテクノロジーを活用した「X-lift」について、提携メディア開拓とシステム開発を引き続き強化している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「新規事業のネイティブアドネットワーク「X-lift」においては提携先メディアの開拓を積極的に行い、配信在庫数の拡大に向け注力いたしました。」
アドテクノロジーを活用した新規プロダクトについて、「X-lift」の提携先メディア開拓と配信在庫拡大を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、「アクセストレード」「ストアフロントアフィリエイト」「ママスタジアム」などの既存事業において、スマートフォンやアドテクノロジーを活用した新規プロダクトの開発を進め、運用業務の効率化をはかることで、さらなる利益の向上に取り組んでまいります。」
既存事業の利益向上に向け、スマートフォン・アドテクノロジーを活用した新規プロダクト開発と運用効率化を施策として明示している。