健全かつ適正な広告表記によるメディアのクリーン化
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、これらの取り組みの結果、「ママスタ」「saita」および「ヨガジャーナルオンライン」等の「コンテンツメディア」において、一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)が定めるJICDAQ品質認証事業者の認証を取得しております。」
広告表記・メディア運営の健全化について、JICDAQ品質認証事業者の認証取得を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、アフィリエイト広告健全化に向けた取り組みとして、消費者庁との検討会への継続的な参加や個人関連情報の法制化への対応を実施したほか、一般社団法人薬機法医療法規格協会が実施するYMAA(薬機法医療法遵守広告代理店認証)およびKTAA(景表法特商法遵守広告代理店認証)の団体認証マークを取得いたしました。」
広告表記・広告運営の健全化について、消費者庁との検討会参加、個人関連情報法制化への対応、YMAA・KTAA認証取得まで具体化した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「主力のアフィリエイトサービス「アクセストレード」においては、広告表現健全化の取り組みにより、ECカテゴリの一部において、昨年度に比べ減少いたしましたが、中長期的な事業の成長を見込んだ対策であり、当初の計画通りに推移しております。」
広告表現の健全化を継続し、その結果としてECカテゴリの一部が減少したものの、中長期成長を見込んだ計画どおりの対策として説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「インターネット広告事業では、広告表記やクリエイティブの健全化に取り組んだほか、」
広告表記・クリエイティブの健全化を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、インターネット広告の健全化に向け賛同企業9社と共同声明を発表し、フェイク広告やコンプライアンス違反広告を根絶する対応を強化することを発表いたしました。」
インターネット広告の健全化について、賛同企業9社との共同声明を発表し、フェイク広告・コンプライアンス違反広告を根絶する対応を具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、雑誌「MADURO」との共同運営の「MADURO ONLINE」など出版社との連携を強化し、クリエイティブの品質向上に着手し、メディア運営の健全性とブランド広告の獲得に注力してまいります。」
出版社との連携強化とクリエイティブ品質向上に着手し、メディア運営の健全性とブランド広告獲得を重視する施策を進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「第20期連結会計年度において、健全かつ適正な広告表記の推進(クリーン化)および「アクセストレード」「ママスタジアム」等の運営で培ったノウハウの活用により、メディアの育成・強化をおこない、ブランディング広告や記事広告など消費者に価値のある質の高いコンテンツやサービスを提供することで、当社メディアの付加価値を高めてまいります。」
メディアの育成・強化に向け、広告表記の健全化を独立した施策として掲げ、ブランディング広告・記事広告など質の高いコンテンツ提供につなげる方針を初めて抽出した。