Komori
インタースペース(2122)・施策前進

健全かつ適正な広告表記によるメディアのクリーン化

FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2019 – FY2020-Q1前進FY2022 – FY20242018: 12019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
メディア企業としての信頼性・倫理性の維持強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、これらの取り組みの結果、「ママスタ」「saita」および「ヨガジャーナルオンライン」等の「コンテンツメディア」において、一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)が定めるJICDAQ品質認証事業者の認証を取得しております。」

    広告表記・メディア運営の健全化について、JICDAQ品質認証事業者の認証取得を記載している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、アフィリエイト広告健全化に向けた取り組みとして、消費者庁との検討会への継続的な参加や個人関連情報の法制化への対応を実施したほか、一般社団法人薬機法医療法規格協会が実施するYMAA(薬機法医療法遵守広告代理店認証)およびKTAA(景表法特商法遵守広告代理店認証)の団体認証マークを取得いたしました。」

    広告表記・広告運営の健全化について、消費者庁との検討会参加、個人関連情報法制化への対応、YMAA・KTAA認証取得まで具体化した。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のアフィリエイトサービス「アクセストレード」においては、広告表現健全化の取り組みにより、ECカテゴリの一部において、昨年度に比べ減少いたしましたが、中長期的な事業の成長を見込んだ対策であり、当初の計画通りに推移しております。」

    広告表現の健全化を継続し、その結果としてECカテゴリの一部が減少したものの、中長期成長を見込んだ計画どおりの対策として説明している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「インターネット広告事業では、広告表記やクリエイティブの健全化に取り組んだほか、」

    広告表記・クリエイティブの健全化を継続している。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、インターネット広告の健全化に向け賛同企業9社と共同声明を発表し、フェイク広告やコンプライアンス違反広告を根絶する対応を強化することを発表いたしました。」

    インターネット広告の健全化について、賛同企業9社との共同声明を発表し、フェイク広告・コンプライアンス違反広告を根絶する対応を具体化した。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、雑誌「MADURO」との共同運営の「MADURO ONLINE」など出版社との連携を強化し、クリエイティブの品質向上に着手し、メディア運営の健全性とブランド広告の獲得に注力してまいります。」

    出版社との連携強化とクリエイティブ品質向上に着手し、メディア運営の健全性とブランド広告獲得を重視する施策を進めている。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「第20期連結会計年度において、健全かつ適正な広告表記の推進(クリーン化)および「アクセストレード」「ママスタジアム」等の運営で培ったノウハウの活用により、メディアの育成・強化をおこない、ブランディング広告や記事広告など消費者に価値のある質の高いコンテンツやサービスを提供することで、当社メディアの付加価値を高めてまいります。」

    メディアの育成・強化に向け、広告表記の健全化を独立した施策として掲げ、ブランディング広告・記事広告など質の高いコンテンツ提供につなげる方針を初めて抽出した。
一緒に動いた変遷

「新規サービスの開発」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規サービスの開発4回
  3. 2未稼働店舗の稼働促進と地方販売の強化4回
  4. 3ネットワーク・基幹システムへの投資4回
  5. 4インターネット広告サービスの国内・東南アジア展開3回
  6. 5海外広告プログラムと提携メディアの拡大3回
  7. 6ママ向けメディアの利用ユーザー拡大とコンテンツ拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インタースペースの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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