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インタースペース(2122)・施策前進

低コストのメディア・アプリのリリースと収益貢献の最大化

FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2021。

17記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 12021
同じテーマの他社
ニューメディア・ウェブサービス事業の黒字化と領域拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は2,311百万円(前連結会計年度比47.9%増)となり、営業利益は152百万円(前連結会計年度は営業損失247百万円)となりました。」

    メディア運営事業は増収となり、前期の営業損失247百万円から営業利益152百万円へ転じた。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、メディア運営セグメントに属するサービスである「welnomi」の運営を終了することを決定したため、」

    低コストのメディア・アプリや新規サービスの収益貢献という流れに対し、「welnomi」の運営終了とソフトウエア7,280千円の減損が発生した。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のメディア運営事業は、新たなメディアの開発やコンテンツの拡充に注力し、インターネット広告事業から人員をシフトし投資を継続いたしました。」

    新たなメディア開発・コンテンツ投資を継続する一方、メディア運営事業は売上高が1,563百万円(前期比44.9%増)となったものの、営業損失は247百万円(前期は営業損失6百万円)へ拡大した。
  4. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で全社戦略として掲げる「メディア事業の強化」を推進するため、新たなメディア開発やコンテンツへの投資を継続し、中長期の利益基盤の構築に向け取り組んでまいります。これらの結果、当事業の売上高は1,073百万円(前年同四半期比30.9%増加)、セグメント損失は192百万円(前年同四半期はセグメント利益6百万円)となりました。」

    新たなメディア開発・コンテンツ投資を継続する一方、メディア運営事業は前年同期のセグメント利益6百万円から192百万円の損失へ悪化した。
  5. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、「BtoC領域の強化」を目的として新規メディアの創出や既存メディアへの中長期に向けた事業投資は継続し、メディア事業の拡大に取り組んでまいります。これらの結果、当事業の売上高は257百万円(前年同四半期比3.8%減)、セグメント損失は71百万円(前年同四半期はセグメント利益6百万円)となりました。」

    BtoC領域の強化に向けた新規メディア創出・既存メディア投資を継続する一方、メディア運営事業は前年同期のセグメント利益から71百万円のセグメント損失へ転じた。
  6. FY2019サービス終了・メディア事業赤字化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、インターネット広告セグメントに属するサービスである「X-lift」の運営を終了することを決定したため、また、同じくインターネット広告セグメントに属するPT.INTERSPACE INDONESIAにおいては収益性の低下により投資額の回収が見込めないため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額107,838千円を減損損失として特別損失に計上しました。」

    コンテンツ・サービスの投入による収益貢献という流れに対し、X-liftの運営終了と関連資産の減損が発生した。
  7. FY2019-Q1新規タイトル遅延・売上減少有価証券報告書

    「一方で、恋愛アプリなどを運営するコンテンツ事業においては、前年度好調に推移していた恋愛カジュアルゲームが、EU一般データ保護規則の影響により、一部のアプリへのシステム改修等を行った影響で新規のタイトルリリースが遅延し、売上の減少が見られました。」

    コンテンツ事業では、EU一般データ保護規則への対応に伴うシステム改修等により、新規タイトルのリリースが遅延し、売上減少が発生した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「また、コンテンツ運営においては、海外版を含めた新規リリースタイトルが好調に推移しました。」

    海外版を含む新規アプリ・コンテンツのリリースタイトルが好調に推移した。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ネイティブアプリなどを提供するコンテンツ事業においては、女性向け恋愛カジュアルアプリの新規タイトルリリース、既存メディアの拡充による収益拡大、新たなコンテンツ拡充に向けた投資に注力いたしました。」

    女性向けアプリの新規タイトル、既存メディアの拡充、新コンテンツ投資を組み合わせた従来の施策を継続している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ネイティブアプリなどを提供するコンテンツ事業においては、海外向けに配信している女性向け恋愛カジュアルアプリが引き続きダウンロード数を伸ばし順調に拡大しております。」

    海外向け女性向け恋愛カジュアルアプリの配信と拡大を継続している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、「コンテンツ、メディアの開発及び拡充」を成長戦略の重要な事項の一つとしてとらえており、メディア運営事業の更なる事業拡大と中長期的な成長及び企業価値の向上につながるものと見込み、本株式取得を決議いたしました。」

    メディア運営事業の拡大に向け、女性向けメディアサービスを運営するロケットベンチャーの全株式取得を実施した。取得対価は60,030千円、取得議決権比率は100%である。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「コンテンツ運営においては、国内版にとどまらず海外版においてもカジュアルアプリを積極的にリリースしてまいりました。」

    低コストアプリの投入について、国内版に加えて海外版にも展開し、当年度には24本のカジュアルアプリと「電話とチャットでウラナッテ」をリリースした。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ネイティブアプリなどを提供するコンテンツ事業においては、保有する資産を有効活用して低コストでのアプリの量産体制を継続しており、特に海外向けに配信している女性向け恋愛カジュアルアプリはダウンロード数が好調に推移しております。当期においては、既存の運営メディア及びコンテンツの利用率向上にむけて運用精度を高めると共に、新たなサービス創出に注力してまいります。」

    低コストのアプリ量産体制と既存メディア・コンテンツの利用率向上、新サービス創出を継続している。海外向け女性向け恋愛カジュアルアプリのダウンロード数は好調に推移した。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタジアム」においては、ママ向け情報サイトとしての認知が拡がりをみせ、企業のタイアップ広告の受注が収益に大きく貢献し、過去最高の月間売上高を更新いたしました。ネイティブアプリなどを提供するコンテンツ事業においては、保有する資産を有効活用して、低コストでのアプリの量産体制の基盤を一定程度確立し、新規タイトルのリリースと運用をより一層強化してまいります。」

    タイアップ広告の受注により「ママスタジアム」が過去最高の月間売上高を更新し、低コストアプリの量産体制の基盤も一定程度確立した。
  15. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当期においては、既存の運営メディア及びコンテンツの利用率向上に向け運用精度を高めると共に、新たなサービス創出に向け注力してまいります。」

    メディア・アプリの低コスト投入という従来の表現から、既存メディア・コンテンツの利用率向上と運用精度向上、新サービス創出へ施策の表現が広がった。
  16. FY2016前進有価証券報告書

    「コンテンツ運営においては、のんびりペットライフ「ハムスターコレクション」など16本のカジュアルアプリを継続的にリリースいたしました。」

    低コストアプリの継続的な投入について、16本のリリース実績を記載している。
  17. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「メディア運営事業は今後も収益貢献度の最大化に向け、「ママスタジアム」の拡大と低コストのメディア・アプリのリリースに注力してまいります。」

    メディア運営事業の収益貢献度を高める手段として、主力メディアの拡大と低コストのメディア・アプリのリリースを掲げている。
一緒に動いた変遷

「メディア運営事業のセグメント損益改善」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

955443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メディア運営事業のセグメント損益改善9回
  3. 2インターネット広告サービスの国内・東南アジア展開5回
  4. 3ママ向けメディアの利用ユーザー拡大とコンテンツ拡充5回
  5. 4未稼働店舗の稼働促進と地方販売の強化4回
  6. 5ネットワーク・基幹システムへの投資4回
  7. 6収益の改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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