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MIXI(2121)・施策前進

スポーツ・ウェルネス領域への進出

FY2018に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2026-H12018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 32025
同じテーマの他社
スポーツベッティング向けシステム事業への参入2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社のソーシャルベッティングサービスを海外市場で更に拡大していくためには、PointsBet Holdings Limitedの有する事業基盤を活用しベッティングシステム及びオペレーションの拡大・向上を行いつつ、当社が日本国内事業で蓄積したソーシャル機能に関する知見・強みを組み合わせることで、シナジーを実現していくことが最適だと判断いたしました。」

    スポーツ・ベッティング領域の海外展開について、PointsBet Holdings Limitedの事業基盤、ベッティングシステム、オペレーションと、国内で蓄積したソーシャル機能の知見・強みを組み合わせる具体的な展開段階へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、巨大な市場規模を持つオーストラリア等を中心とした海外への展開を、更なる成長領域と捉えています。」

    スポーツ領域の海外展開について、豪州・カナダ等でベッティング事業を展開するPointsBetの買収提案へ具体化し、ソーシャルベッティングの海外拡大を成長領域として位置づけている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「スポーツ事業では、ベッティング事業、観戦事業への投資を行っております。ベッティング事業におきましては、スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」及び株式会社チャリ・ロトでオンライン車券販売高が増加し、前中間連結会計期間と比較して、売上を順調に拡大しております。観戦事業におきましては、FC東京の物販が好調であったことや、前年に当社の一部サービス終了による一時的な費用計上があったことにより、セグメント利益が増加しております。なお、千葉ジェッツがホームアリーナとして利用する「LaLa arena TOKYO-BAY」が4月に竣工し、5月にお披露目イベントを実施しました。」

    スポーツ・ウェルネス領域について、ベッティング・観戦事業の売上拡大と、「LaLa arena TOKYO-BAY」の4月竣工、5月のお披露目イベント実施を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「観戦事業におきましては、千葉ジェッツが東アジアスーパーリーグ及び天皇杯で優勝したことを受け、チケット販売及び物販収入の増加により売上を伸ばしております。また、FC東京は2023シーズンにおいてクラブ史上最高の売上高を達成いたしました。」

    スポーツ領域について、千葉ジェッツの東アジアスーパーリーグ・天皇杯優勝を受けたチケット・物販収入の増加と、FC東京の2023シーズンにおけるクラブ史上最高売上を記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ事業では、観戦事業、公営競技事業への投資を行っております。観戦事業におきましては、千葉ジェッツやFC東京の観客数の回復に伴い、売上を伸ばしております。公営競技事業におきましては、スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」及び株式会社チャリ・ロトでオンライン車券販売高が伸びたことにより、前第3四半期連結累計期間と比較して、売上を順調に拡大しております。なお、「TIPSTAR」は、コストの効率化を進め費用の抑制を図ったことで、利益は改善しております。」

    観戦事業と公営競技事業の売上拡大、TIPSTARのコスト効率化による利益改善を継続して記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「観戦事業におきましては、千葉ジェッツのチャンピオンシップ準優勝やFC東京の観客数の回復に伴い、売上を伸ばしております。公営競技事業におきましては、スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」及び株式会社チャリ・ロトでオンライン車券販売高が伸びたことにより、前第2四半期連結累計期間と比較して、売上を順調に拡大しております。なお、「TIPSTAR」は、コストの効率化を進め費用の抑制を図ったことで、利益は改善しております。」

    スポーツ・ウェルネス領域について、観戦事業、公営競技事業の売上拡大と、TIPSTARのコスト効率化・費用抑制による利益改善を継続して記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ事業では、観戦事業、公営競技事業への投資を行っております。観戦事業におきましては、2022年2月よりプロサッカーチーム「FC東京」を運営する東京フットボールクラブ株式会社が新たにグループに加わっております。公営競技事業におきましては、スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」及び株式会社チャリ・ロトで、前第3四半期連結累計期間と比較して、オンライン車券販売高が伸びたことで増収となっております。また、「TIPSTAR」は、コストの効率化を進め費用の抑制を図ったことで、セグメント損益は改善しております。」

    FC東京、TIPSTAR、チャリ・ロトを含むスポーツ領域への投資と、オンライン車券販売高の伸長・TIPSTARの費用抑制による改善を継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「観戦事業におきましては、2022年2月よりプロサッカーチーム「FC東京」を運営する東京フットボールクラブ株式会社が新たにグループに加わっております。公営競技事業におきましては、スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」及び株式会社チャリ・ロトで、前第2四半期連結累計期間と比較して、オンライン車券販売高が伸びたことで売上を順調に拡大しております。」

    スポーツ領域について、2022年2月からFC東京運営会社がグループに加わり、TIPSTAR・チャリ・ロトではオンライン車券販売高の伸長による売上拡大を記載している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「スポーツ事業では、スポーツ観戦事業、公営競技事業への投資を行っております。スポーツ観戦事業におきましては、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」が2020-21シーズンにクラブ初となるBリーグ優勝を果たした事を受け、スポンサー収入等の売上が増加しました。公営競技事業におきましては、株式会社ネットドリーマーズが運営する競馬情報サイト「netkeiba.com」で2021年12月にMAUが過去最高の1,700万人を突破しております。」

    スポーツ事業では、千葉ジェッツのBリーグ初優勝を受けたスポンサー収入増加に加え、netkeiba.comのMAUが2021年12月に過去最高の1,700万人を突破した。TIPSTARについては、還元施策後にコスト見直しと費用抑制を進めている。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「スポーツ事業では、プロスポーツチーム経営、公営競技関連事業への投資を行っております。プロスポーツチーム経営におきましては、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」が2020-21シーズンにクラブ初となるBリーグ優勝を果たしております。「100年続くクラブチーム」を目標に掲げ、新たなステージを目指してまいります。公営競技関連事業におきましては、株式会社チャリ・ロトで、2021年4月より初のCM放映を実施するなど、積極的なマーケティング施策が奏功し、順調にユーザー数を伸ばしております。また、2020年の6月よりサービスを開始しているスポーツベッティングサービス「TIPSTAR」の伸長も売上増加に貢献しております。」

    スポーツ・ウェルネス領域への進出後、千葉ジェッツのBリーグ初優勝、チャリ・ロトのCM放映とユーザー数拡大、TIPSTARの売上寄与を記載している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「スポーツ事業におきましては、前期リリースした「TIPSTAR」への積極投資を行ってまいります。連結子会社であるチャリ・ロト、ネットドリーマーズ両社の事業成長に加え、各社サービスのより一層のシナジー創出を行うことで、さらなる成長を目指してまいります。」

    スポーツ領域について、TIPSTARへの投資、チャリ・ロトおよびネットドリーマーズの成長、サービス間シナジー創出を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ事業では、プロスポーツチーム経営、公営競技関連事業への投資を行っております。連結子会社である株式会社チャリ・ロト及び2020年6月にリリースしたスポーツベッティングサービス「TIPSTAR」の車券販売取扱高が好調であったことや、株式会社ネットドリーマーズを子会社化した影響で前第3四半期連結累計期間と比較して売上高が増加しております。」

    スポーツ領域への投資方針を継続し、チャリ・ロト、TIPSTAR、ネットドリーマーズを通じた事業展開と売上寄与を記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「スポーツ事業では、プロスポーツチーム経営、公営競技関連事業への投資を行っております。連結子会社である株式会社チャリ・ロト及び2020年6月にリリースしたスポーツベッティングサービス「TIPSTAR」の車券販売取扱高が好調であったことや、株式会社ネットドリーマーズを子会社化した影響で前第2四半期連結累計期間と比較して売上高が増加しております。」

    スポーツ・公営競技領域への投資方針を継続し、チャリ・ロト、TIPSTAR、ネットドリーマーズを通じた事業展開を記載している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、2020年6月にスポーツベッティングサービス「TIPSTAR」をリリースし、開発に要したコストをその他流動資産から費用に振り替えたことにより一時的に費用が増加しております。」

    スポーツ・ウェルネス領域への進出について、2020年6月にスポーツベッティングサービス「TIPSTAR」をリリースした。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「スポーツ領域においては、プロスポーツチーム経営、公営競技関連事業への投資を行っております。プロスポーツチーム経営については、2019年10月に株式会社千葉ジェッツふなばしを子会社化しております。公営競技関連事業につきましては、2019年2月に株式会社チャリ・ロトの全株式を取得、2019年11月に株式会社ネットドリーマーズの全株式を取得し、共同で新たなサービスの開発を進めております。」

    スポーツ領域への投資が、千葉ジェッツふなばしの子会社化に加え、ネットドリーマーズの全株式取得と共同サービス開発へ拡大した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツ領域においては、プロスポーツチーム経営、公営競技関連事業への投資を行っております。プロスポーツチーム経営については、2019年10月に株式会社千葉ジェッツふなばしを子会社化しております。」

    スポーツ領域への進出について、千葉ジェッツふなばしを2019年10月に子会社化した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「スポーツ領域での事業成長を目指し先行投資を行っております。プロスポーツチーム経営については、2017年8月にパートナーシップ契約を締結したB.LEAGUE所属「千葉ジェッツ」と2019年4月に戦略的資本業務提携を行い、株式取得に向けクロージング作業を推進しております。また、「FC東京」や「東京ヤクルトスワローズ」に対してマーケティングパートナーシップを締結し、両社のマーケティング支援を行っております。」

    スポーツ領域への進出が、千葉ジェッツとの戦略的資本業務提携、株式取得に向けたクロージング、FC東京・東京ヤクルトスワローズとのマーケティング支援へ具体化している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「その中でもスポーツ領域は重点投資領域の1つであり、我々がエンターテインメント事業で培ったノウハウを活用し、今期に子会社化したチャリ・ロト等の成長加速、共同事業開発の推進及び新たなM&A検討等を進めることで事業の拡大を図ってまいります。」

    スポーツ・ウェルネス領域への進出方針を具体化し、チャリ・ロトの子会社化、共同事業開発、新たなM&A検討を進める重点投資領域として位置づけている。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「さらに、新規領域としてスポーツ・ウェルネスといった領域にも進出し、メディア領域同様、当社の強みを活かした事業展開を図ってまいります。」

    新規領域としてスポーツ・ウェルネスへの進出と、既存の強みを活かした事業展開を掲げている。
一緒に動いた変遷

「エンターテインメント事業拡大に伴う人員増強」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エンターテインメント事業拡大に伴う人員増強8回
  3. 2チャリ・ロトの子会社化によるスポーツ領域事業基盤の拡大6回
  4. 3モンスターストライクのIP展開・接点拡張6回
  5. 4資本効率向上と株主還元の明確化5回
  6. 5株式報酬型ストックオプションによる利害共有5回
  7. 6売上高・EBITDAの向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MIXIの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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