チャリ・ロトの子会社化によるスポーツ領域事業基盤の拡大
FY2019に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。
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- FY2025前進有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は40,206百万円(前連結会計年度比22.1%増)、セグメント利益は1,999百万円(前連結会計年度はセグメント損失125百万円)となりました。」
スポーツ事業は22.1%増収となり、前年度の125百万円のセグメント損失から1,999百万円のセグメント利益へ転換した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ベッティング事業におきましては、スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」及び株式会社チャリ・ロトでオンライン車券販売高が増加し、前中間連結会計期間と比較して、売上を順調に拡大しております。」
チャリ・ロトおよびTIPSTARを基盤とするベッティング事業で、オンライン車券販売高の増加により売上が前年同期比で拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は32,916百万円(前連結会計年度比14.9%増)、セグメント損失は125百万円(前連結会計年度はセグメント損失1,100百万円)となりました。」
チャリ・ロト、ネットドリーマーズ、TIPSTAR等を含むスポーツ事業は14.9%増収となり、セグメント損失も1,100百万円から125百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「公営競技事業におきましては、スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」及び株式会社チャリ・ロトでオンライン車券販売高が伸びたことにより、前第2四半期連結累計期間と比較して、売上を順調に拡大しております。」
チャリ・ロトおよびTIPSTARを基盤とする公営競技事業で、オンライン車券販売高の伸長による売上拡大を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「スポーツ事業におきましては、観戦事業において、2022年2月より東京フットボールクラブ株式会社が新たにグループに加わったことや、公営事業にてスポーツベッティングサービス「TIPSTAR」及び株式会社チャリ・ロトでオンライン車券販売高が伸びた影響等もあり、当事業の売上高は28,643百万円(前連結会計年度比54.8%増)となりました。」
FC東京のグループ加入とTIPSTAR・チャリ・ロトのオンライン車券販売高の伸長により、スポーツ事業の通期売上高が54.8%増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「公営競技事業におきましては、スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」及び株式会社チャリ・ロトで、前第3四半期連結累計期間と比較して、オンライン車券販売高が伸びたことで増収となっております。」
TIPSTAR・チャリ・ロトを基盤とする公営競技事業で、オンライン車券販売高の伸長による増収を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「公営競技事業におきましては、スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」及び株式会社チャリ・ロトで、前第2四半期連結累計期間と比較して、オンライン車券販売高が伸びたことで売上を順調に拡大しております。」
チャリ・ロトおよびTIPSTARの公営競技関連事業でオンライン車券販売高が伸び、売上が拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「公営競技事業におきましては、スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」及び株式会社チャリ・ロトで、前第1四半期連結累計期間と比較して、オンライン車券販売高が伸びたことで売上を順調に拡大しております。」
チャリ・ロトおよびTIPSTARの公営競技関連事業で、オンライン車券販売高の伸長により売上が順調に拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「公営競技関連事業におきましては、株式会社チャリ・ロトで、2021年4月より初のCM放映を実施するなど、積極的なマーケティング施策が奏功し、順調にユーザー数を伸ばしております。」
チャリ・ロトの子会社化を基盤とする公営競技関連事業について、2021年4月から初のCM放映を実施し、ユーザー数が順調に拡大した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社チャリ・ロト、ネットドリーマーズ両社の事業成長に加え、各社サービスのより一層のシナジー創出を行うことで、さらなる成長を目指してまいります。」
チャリ・ロトおよびネットドリーマーズを基盤とする公営競技関連事業について、両社サービスのシナジー創出を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社チャリ・ロト及び2020年6月にリリースしたスポーツベッティングサービス「TIPSTAR」の車券販売取扱高が好調であったことや、株式会社ネットドリーマーズを子会社化した影響で前第3四半期連結累計期間と比較して売上高が増加しております。」
チャリ・ロトの子会社化を基盤とする公営競技関連事業について、TIPSTARやネットドリーマーズを含む売上寄与を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社チャリ・ロト及び2020年6月にリリースしたスポーツベッティングサービス「TIPSTAR」の車券販売取扱高が好調であったことや、株式会社ネットドリーマーズを子会社化した影響で前第2四半期連結累計期間と比較して売上高が増加しております。」
チャリ・ロトの子会社化を基盤とした公営競技関連事業について、車券販売取扱高が好調であり、事業成長への寄与を継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「公営競技関連事業につきましては、2019年2月に株式会社チャリ・ロトの全株式を取得、2019年11月に株式会社ネットドリーマーズの全株式を取得し、共同で新たなサービスの開発を進めております。」
チャリ・ロトの全株式取得後に共同で新たなサービスの開発を進める方針を再掲するとともに、公営競技関連事業で新たにネットドリーマーズを取得した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「公営競技関連事業につきましては、2019年2月にインターネットで競輪およびオートレースに投票するサービス「チャリロト.com」を提供する株式会社チャリ・ロトの全株式を取得し、共同で新たなサービスの開発を進めております。」
チャリ・ロトの全株式取得後、共同で新たなサービスの開発を進める方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「公営競技関連事業につきましては、2019年2月にインターネットで競輪およびオートレースに投票するサービス「チャリロト.com」を提供する株式会社チャリ・ロトの全株式を取得し、共同で新たなサービスの開発を進めております。」
チャリ・ロトの全株式取得後、共同で新たなサービスの開発を進める段階へ進展している。 - FY2019初出有価証券報告書
「チャリ・ロトはインターネットで競輪及びオートレースに投票するサービス「チャリロト.com」の運営等をする会社であり、チャリ・ロトの事業基盤に当社の知見や技術等を掛け合わせることで、スポーツ領域における事業の柱として更なる成長が期待されることから同社の株式を取得したものであります。」
2019年2月28日に株式会社チャリ・ロトの株式を100%取得し、取得原価5,000百万円で連結子会社化した。自社の知見・技術を組み合わせ、スポーツ領域の事業の柱とする施策を初めて記載している。