再生可能エネルギー・省エネルギー等による脱炭素化
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「・関西工場にて運河と「はしけ」を使った原料輸送・中部工場構内にて使用の作業車両のEV化、一部設備の冷媒ノンフロン化を実施」
既存の再エネ・省エネ・物流効率化施策に加え、はしけ輸送、作業車両EV化、冷媒ノンフロン化を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「社用車のエコカー「ハイブリッド車」100%導入・グループ会社の新光糖業㈱にて、バガス(サトウキビの搾りかす)を活用した電力で工場設備を稼働・伊藤忠製糖㈱構内にて使用の作業車両のEV化、一部設備の冷媒ノンフロン化を実施」
ハイブリッド車導入を100%へ進め、バガス発電、作業車両EV化、冷媒ノンフロン化など脱炭素施策を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「・社用車のエコカー「ハイブリッド車」100%導入・グループ会社の新光糖業㈱にて、バガス(サトウキビの搾りかす)を活用した電力で工場設備を稼働・伊藤忠製糖㈱構内にて使用の作業車両のEV化、一部設備の冷媒ノンフロン化を実施」
社用車のハイブリッド車導入を97%から100%へ進めたほか、バガス発電、作業車両のEV化、冷媒ノンフロン化など、脱炭素化施策の範囲を拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「・日新製糖㈱千葉工場における太陽光設備設置および設置運用を予定(2023年運用開始予定)・社用車のエコカー「ハイブリッド車」 97%導入(残り3%は該当車両のリース契約が満了となる2023年10月に切り替え予定)・日新製糖㈱および伊藤忠製糖㈱の物流部門でリードタイムの見直しや共同配送によるトラック台数の削減を行い、物流を効率化・日新製糖㈱と伊藤忠製糖㈱にて照明のLED化を実施」
太陽光設備、ハイブリッド車、共同配送、LED化に加え、経営統合後の両社を対象とする脱炭素化施策を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「・千葉工場における太陽光設備設置および設置運用を予定(2023年運用開始予定)・社用車のエコカー「ハイブリッド車」 97%導入(残り3%は該当車両のリース契約が満了となる2023年10月に切り替え予定)・物流部門でリードタイムの見直しや共同配送によるトラック台数の削減を行い、物流を効率化・今福工場・千葉工場における照明のLED化」
太陽光設備、ハイブリッド車、共同配送、LED化など、GHG排出削減・物流効率化の具体策を示している。ハイブリッド車は97%導入済みで、残り3%の切替時期も記載している。