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DM三井製糖(2109)・施策達成

大日本明治製糖との経営統合・日本甜菜製糖との資本業務提携

FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
三井製糖・大日本明治製糖の経営統合による持株会社体制移行2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「なお、連結子会社である三井製糖㈱は、2022年10月1日を効力発生日として、同社を吸収合併存続会社、同じく連結子会社である大日本明治製糖㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行い、また、商号をDM三井製糖㈱に変更いたしました。本合併により、意思決定の迅速化や統合効果の早期実現を図り、人材や経営資源の集中と再配分をすることで、グループ経営をより一層深化させ、収益力の強化を実現してまいります。」

    三井製糖と大日本明治製糖の合併が2022年10月1日付で実施され、商号変更と、統合後の人材・経営資源の集中及び再配分を進める段階に移った。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年11月16日開催の取締役会において、当社の完全子会社である三井製糖㈱(以下「三井製糖」という。)と大日本明治製糖㈱(以下「大日本明治」という。)の合併(以下「本合併」という。)を2022年10月1日付(予定)で行うことを基本方針として、今後、詳細の決定、並びに必要な手続きを開始すること、また、本合併後の商号をDM三井製糖㈱とすることを決議いたしました。」

    経営統合後の再編について、三井製糖と大日本明治の合併を2022年10月1日付で行う基本方針を決定し、必要な手続きを開始する段階へ進んだ。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社と日本甜菜製糖㈱は、2021年8月30日付で、ビート糖の効率的生産体制構築に関する基本合意書を締結いたしました。」

    日本甜菜製糖との資本業務提携について、ビート糖の効率的生産体制構築に関する基本合意書の締結という具体的な進展があった。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年4月1日付の大日本明治製糖㈱との経営統合(以下「本経営統合」という。)により、商号を「DM三井製糖ホールディングス㈱」に変更し、持株会社体制に移行いたしました。これにより当社グループは、当社の他、連結子会社17社及び持分法適用会社12社の合計30社を中心に事業を行ってまいります。」

    大日本明治製糖との経営統合が完了し、商号変更・持株会社体制への移行後、連結子会社17社及び持分法適用会社12社を含む30社を中心とする事業運営となったことを再確認している。
  5. FY2021達成有価証券報告書

    「当社及び大日本明治製糖㈱(以下「大日本明治」という。)は、両社の臨時株主総会における承認及び両社の経営統合(以下「本経営統合」という。)に必要な関係当局からの許認可等の取得を受け、2021年4月1日付で、当社を株式交換完全親会社とし、大日本明治を株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。当社グループは、2021年1月15日付で日本甜菜製糖㈱と資本業務提携契約を締結いたしました。」

    大日本明治製糖との経営統合が2021年4月1日付で実施され、日本甜菜製糖との資本業務提携契約も2021年1月15日付で締結された。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2020年3月25日に公表いたしました大日本明治製糖㈱との経営統合につきましては、協議・検討を重ねた結果、その実施について最終合意に達し、同年10月15日付で統合基本契約を締結いたしました。」

    大日本明治製糖との経営統合は協議継続段階から最終合意・統合基本契約締結段階へ進んだ。2021年2月22日の臨時株主総会承認と2021年4月1日の効力発生日を予定している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年10月15日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社とし、大日本明治製糖株式会社(以下「大日本明治」という。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」という。)に係る株式交換契約(以下「本株式交換契約」という。)の締結を決議し、本株式交換契約を締結いたしました。本株式交換は、2021年2月に開催予定の当社及び大日本明治の臨時株主総会において承認を受けた上で、2021年4月1日を効力発生日として実施される予定です。」

    大日本明治製糖との経営統合について、協議継続段階から株式交換契約の締結段階へ進んだ。2021年2月の臨時株主総会承認と2021年4月1日の効力発生日を予定している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、2020年3月25日に公表いたしました大日本明治製糖㈱との経営統合及び日本甜菜製糖㈱との資本業務提携につきましては、3社間の協議を継続しております。」

    大日本明治製糖との経営統合及び日本甜菜製糖との資本業務提携について、3社間の協議を継続していることを再確認した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年3月25日に公表いたしました大日本明治製糖㈱との経営統合及び日本甜菜製糖㈱との資本業務提携に向けた協議開始につきましては、厳しさを増す事業環境下において、わが国の精製糖業界に永年携わってきた3社がこれまで培ってきた生産技術、品質やコスト管理手法、物流・原料調達をはじめとする広範な経営ノウハウを結集し、安定的国内供給体制の基盤を一層強固なものにし、国際競争力を強化して企業としての成長を図るものにて、この実現に向け協議を進めてまいります。」

    大日本明治製糖との経営統合について2021年4月1日を効力発生予定日とする協議を開始し、日本甜菜製糖との資本業務提携についても協議開始を決議した。国内供給体制の強化と国際競争力向上を目的としている。
一緒に動いた変遷

「原料仕入れコスト上昇に対応した出荷価格引上げ」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原料仕入れコスト上昇に対応した出荷価格引上げ4回
  3. 2砂糖依存からグローバル化・成長分野への事業領域拡大3回
  4. 3タイ国関連会社の業績悪化と持分法投資利益の減少3回
  5. 4フードサイエンス事業を砂糖に次ぐ事業の柱へ2回
  6. 5中国・タイを中心とするアジア展開2回
  7. 6J-Sugar2022による国内砂糖事業の全体最適化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DM三井製糖の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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