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DM三井製糖(2109)・リスク万博特需と価格引下げ・家庭用低迷が併存

夏場の天候不順・量販店向け販売減による砂糖販売量の減少

FY2018-Q2に初出。25回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2021その他FY2023-Q3 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20262017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
主要製品の販売数量・価格変動リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

DM三井製糖がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中10社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026万博特需と価格引下げ・家庭用低迷が併存有価証券報告書

    「業務用販売は、大阪・関西万博開催に伴う特需や、秋以降の調味料需要が好調でありましたが、11月に出荷価格引き下げを実施したことによる販売単価下落の影響を受けました。」

    業務用では大阪・関西万博特需等が販売を下支えした一方、出荷価格引下げによる販売単価下落と家庭用消費者マインド低迷が併存した。
  2. FY2026-H1大阪・関西万博特需と猛暑による飲料向け需要減が併存有価証券報告書

    「国内では、家庭用販売において、食品の継続的な値上げに伴う消費者マインド冷え込みの影響を受けました。業務用販売は、大阪・関西万博開催に伴う特需により関西圏で好調でありましたが、今夏の全国的な猛暑による外出控えなどから、主に飲料向け需要が減少いたしました。」

    家庭用需要の低迷が続く一方、業務用では大阪・関西万博の特需が関西圏の販売を押し上げたが、猛暑による外出控えで飲料向け需要は減少した。
  3. FY2025-H1家庭用需要不振と猛暑による業務用販売伸長が併存有価証券報告書

    「国内の精製糖販売は、原材料価格の高騰などに伴う食品値上げラッシュが消費者マインドを委縮させ、家庭用需要が振るわなかった一方、梅雨明けから9月にかけて全国的に記録的な猛暑が続き、飲料・冷菓向けを中心に業務用販売が伸長いたしました。」

    食品値上げによる家庭用需要の不振が続く一方、記録的な猛暑により飲料・冷菓向けを中心とする業務用販売が伸長した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「国内の精製糖販売は、食品値上げラッシュによる消費者マインドの冷え込みが見られたものの、インバウンド需要の回復や、今夏の記録的な猛暑、その後の暖秋による飲料・冷菓等の夏物商品の販売持続などを受け、売上高は前年同期を上回る実績となりました。」

    食品値上げによる消費者マインドの冷え込みが続く一方、インバウンド、猛暑及び暖秋による需要が販売を下支えし、国内精製糖の売上高は前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q3猛暑・暖秋による飲料・冷菓等の需要下支え有価証券報告書

    「国内の精製糖販売は、食品値上げラッシュによる消費者マインドの冷え込みが見られたものの、インバウンド需要の回復や、今夏の記録的な猛暑、その後の暖秋による飲料・冷菓等の夏物商品の販売持続などを受け、売上高は前年同期を上回る実績となりました。」

    食品値上げによる消費者マインドの冷え込みが続く一方、インバウンド需要、記録的な猛暑及び暖秋による飲料・冷菓等の販売持続が売上を下支えした。
  6. FY2024-Q2食品値上げによる消費抑制とインバウンド・猛暑による需要増が併存有価証券報告書

    「国内の精製糖販売は、原材料価格の高騰などに伴う食品値上げラッシュを受けた消費者マインドの冷え込みが見られたものの、インバウンド需要の回復や今夏の記録的な猛暑による飲料品の消費増などの影響を受け、売上高は前年同期並みの実績となりました。」

    食品値上げによる消費者マインドの冷え込みが続く一方、インバウンド需要の回復と記録的な猛暑による飲料需要増が販売を下支えし、売上高は前年同期並みとなった。
  7. FY2024-Q1菓子需要低迷とインバウンド需要回復が併存有価証券報告書

    「国内の精製糖販売は、原材料価格の高騰などに伴う食品値上げラッシュが消費者マインドに影を落とし、菓子類などにおいて需要の低迷が見られたものの、入国制限緩和によるインバウンド需要の回復を受け、売上高は前年同期を上回る実績となりました。」

    食品値上げによる菓子類等の需要低迷がみられる一方、入国制限緩和によるインバウンド需要回復で国内精製糖の売上高は前年同期を上回った。
  8. FY2023-Q3家庭用需要低迷と外食・土産物需要回復が併存有価証券報告書

    「国内の精製糖販売は、家庭用需要が、食品値上げラッシュによる消費者の購買意欲抑制を受け低迷している一方で、外食・土産物向けの販売が、政府による観光需要喚起策の実施などもあり回復傾向にあります。」

    従来の感染症による業務用需要低迷から、外食・土産物向けは回復傾向に転じた一方、家庭用需要は食品値上げの影響で低迷している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「国内の精製糖販売は、3年振りに行動制限のないゴールデンウィーク、過去最短となった梅雨やその後の猛暑の影響を受け、外食向けや土産物の需要が好調に推移いたしました。」

    行動制限のない大型連休や人流回復等を背景に、従来低迷していた外食向け・土産物需要が好調に推移した。
  10. FY2022-Q3業務用需要が年末に向けて徐々に回復有価証券報告書

    「国内の精製糖販売面では、緊急事態宣言が全面解除されたものの、政府による経済回復施策などの支援材料がなく、受注は低調に推移いたしましたが、年末に向けて人流が増加した影響により、土産物や外食向けの需要が徐々に回復するに至りました。」

    土産物・外食向け需要の低調さは続いたが、年末に向けた人流増加により、業務用需要は徐々に回復した。
  11. FY2022-Q2業務用需要は低調も巣ごもり消費による受注は堅調有価証券報告書

    「国内の販売面では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛等の影響により、土産物や外食向けの需要は引き続き低調でしたが、一方で、7月から開催された東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が首都圏を中心に無観客開催であったことなどから、巣ごもり消費による受注は手堅く推移いたしました。」

    新型コロナウイルス下で土産物・外食向け需要の低調さは続いた一方、巣ごもり消費による受注は手堅く推移した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「販売面では、2020年5月の緊急事態宣言解除後に経済活動の回復を図るための政府の各種施策や、自粛期間中に生まれた巣ごもり消費などにより、一時は家庭用の出荷が上向きました。しかしながら、2回目の緊急事態宣言の発出により、土産物や外食向けといった業務用需要が再度減少し、生産面で安定操業に努めたものの減収減益となりました。」

    一時的な家庭用出荷の回復後、2回目の緊急事態宣言により土産物・外食向け業務用需要が再び減少し、砂糖事業は減収減益となった。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その後の新型コロナウイルス感染再拡大による帰省自粛や飲食店への営業時間の短縮要請などにより、土産物や外食向けといった業務用需要が回復するまでには至らず」

    従来の需要低迷に加え、感染再拡大、帰省自粛、飲食店の営業時間短縮要請により、業務用需要の回復遅れが続いた。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「販売面では、新型コロナウイルスの影響が引き続き大きく、夏季イベントの中止や帰省自粛などにより、外食向けや飲料品などの業務用製品の国内出荷が減少しました。経済活動との両立のための政府の各種施策などにより、9月下旬には業務用・家庭用ともに出荷は上向いてまいりましたが、本格的に回復するまでには至っておりません。」

    従来の天候不順等による販売量減少に加え、新型コロナウイルスによる夏季イベント中止・帰省自粛で外食向け及び飲料品などの業務用出荷が減少し、回復もなお途上である。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「販売面では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛により、土産物や外食向けといった業務用需要が大きく落ち込んだため、前年同期を大幅に下回る販売量となりました。国内全域における緊急事態宣言が5月末に解除されて以降、販売量は徐々に盛り返しを見せているものの、回復するまでには至っておりません。」

    従来の天候不順等による販売量減少に加え、新型コロナウイルス感染拡大と外出自粛により、土産物・外食向けを中心に業務用需要が大きく落ち込み、販売量が前年同期を大幅に下回った。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「販売面では、梅雨寒や夏場の長雨の影響で飲料ユーザー向けの出荷が振るわなかった他、第4四半期の工場操業遅れの影響もあり、全体の販売量は前期を下回りました。」

    梅雨寒・長雨に加え、第4四半期の工場操業遅れが発生し、砂糖事業全体の販売量が前期を下回った。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「販売面では、業務用の出荷は好調に推移しましたが、家庭用は需要期である年末にかけ量販店向けの販売量減少が響き、前年同期を下回りました。」

    需要期の家庭用・量販店向け販売量減少が続き、砂糖事業全体の販売量減少として実際に表れた。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「販売面では、製菓製パン向けの出荷が好調に推移しましたが、7月初旬の長雨の影響で、飲料ユーザー向けの出荷が振るわず、販売量は前年同期を下回りました。」

    7月初旬の長雨により飲料ユーザー向け出荷が低調となり、砂糖事業全体の販売量が前年同期を下回った。
  19. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「販売面では、ゴールデンウィークにかかる10連休や、改元の祝賀ムードなどにより一時的に需要が盛り上がり、菓子・製パンユーザー向けの出荷は好調でしたが、飲料ユーザー向けの出荷は5月中旬からの反動減や梅雨寒もあり低調に推移したため、販売量は前年同期を下回りました。」

    飲料向け出荷の反動減と梅雨寒の影響により、砂糖事業全体の販売量が前年同期を下回った。
  20. FY2019顕在化有価証券報告書

    「販売面では、西日本豪雨や台風21号の影響、家庭用小袋の年末需要の縮小も響き、荷動きは低調に推移し、全体の販売量は前年実績をやや下回りました。」

    自然災害と家庭用小袋の需要縮小により、砂糖事業全体の販売量が年度実績で前年を下回った。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「生産、販売面では、家庭用は需要期である年末の販売数量が減少したものの業務用の荷動きは好調に推移し、当期の売上高は概ね計画通りとなりましたが、燃料費や物流費の上昇、安定操業のための設備更新による減価償却費等の製造固定費の上昇、また海外粗糖相場が低位で推移したため、原料在庫が比較高値となったことにより、減益となりました。」

    需要期である年末の家庭用販売数量の減少が実際に発生した。業務用は好調だったが、砂糖事業全体は減益となった。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「西日本豪雨の影響により関西・中四国地区の出荷は低調に推移し、9月の台風21号では神戸工場が被害を受ける等、甚大ではないものの、その影響は免れず、結果的に当期の販売量は前年同期を下回りました。」

    自然災害による出荷低調と販売量減少が新たに具体化し、神戸工場も被害を受けた。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「前年同期比では、軟調な粗糖相場を背景とした国内販売価格の下方圧力や運賃及び燃料費の上昇、また、子会社における天候の影響による一過性の販売量減少等といった織込済みの要因が現出し減益となりましたが、製品出荷が比較的好調であったこともあり、全般的には概ね期初の見込み通りの推移となりました。」

    子会社における天候の影響による一過性の販売量減少が実際に現出し、砂糖事業の減益要因となった。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「販売面では、惣菜向けや加工食品向けの出荷は好調を維持しましたが、飲料ユーザー向けが低調に推移した他、家庭用については量販店での販売減が響き、全体として販売量は前年同期を下回りました。」

    飲料ユーザー向けの低調さと量販店での家庭用販売減が続き、砂糖事業全体の販売量が前年同期を下回った。
  25. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「夏場の天候不順により飲料ユーザー向けが低調な荷動きとなったほか、量販店向けの販売減が響き、全体として販売量は前年同期を下回りました。」

    天候不順と量販店向け販売減が実際に発生し、砂糖事業全体の販売量が前年同期を下回ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「連結会社以外への保証債務による偶発的負担」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結会社以外への保証債務による偶発的負担9回
  3. 2FTY720ロイヤリティへの利益依存と競合薬承認リスク7回
  4. 3タイ国関連会社の業績悪化と持分法投資利益の減少6回
  5. 4粗糖相場と製品販売価格の変動5回
  6. 5新型コロナウイルス感染症拡大による需要・供給・人員リスク5回
  7. 6J-Sugar2022による国内砂糖事業の全体最適化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DM三井製糖の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
夏場の天候不順・量販店向け販売減による砂糖販売量の減少|DM三井製糖(2109)の変遷 | Komori