SIS’88 Pte Ltdの連結子会社化によるアジア精製糖販売事業への進出
FY2019-Q2に初出。23回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「SIS’88 Pte Ltd及びその子会社において、事業計画を見直した結果、想定していた収益が見込めなくなったため、のれん、商標権、及び顧客資産の未償却残高を減損損失として認識しています。」
SIS社を中心とする海外精製糖販売事業について、事業計画の見直しと想定収益の未達が減損損失として実績化した。 - 2026-05-29悪化株主総会
「Asian Blending Pte Ltd、及びAsian Blending LIMITED LIABILITY COMPANYの構築物、機械装置等につきましては、経営環境の変化を踏まえ回収可能性を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を認識しております。」
海外精製糖販売事業について、シンガポール及びベトナム拠点の資産に計1,642百万円の減損損失が発生した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外では、シンガポールのSIS’ 88 Pte Ltd(連結子会社)傘下で、アラブ首長国連邦(UAE)及びベトナムに所在する新生産拠点が順調に稼働していることから、販売量が回復し損益が改善いたしました。」
SIS社を中心とする海外精製糖販売事業について、UAE及びベトナムの新拠点が順調に稼働し、販売量と損益の改善が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「新生産拠点につきましては、6月にアラブ首長国連邦(UAE)、7月にベトナムにおいて、それぞれ開所が完了しております。」
SIS社を中心とする海外精製糖販売事業で、UAE及びベトナムの新生産拠点の開所完了が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「海外では、シンガポールの連結子会社において、販売減による原価率の悪化などを受け減益となりました。」
シンガポールの精製糖販売事業では、販売量減少に伴う原価率悪化と減益が引き続き記載されている。 - FY2024シンガポール販売量減と新拠点稼働遅れで減益有価証券報告書
「海外では、シンガポールの連結子会社において、販売量減による原価率の悪化、新設の中東・ベトナム拠点の稼働遅れなどを受け、減益となりました。」
SIS社を中心とする海外精製糖販売事業では、販売量減、原価率悪化及び中東・ベトナム新拠点の稼働遅れが年度の減益要因となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「海外では、シンガポールの連結子会社において、販売量減による原価率の悪化などを受け減益となりました。」
SIS社を含むシンガポールの精製糖販売事業について、販売量減少に伴う原価率悪化と減益が続いている。 - FY2024-Q2シンガポールの販売量減により減益有価証券報告書
「海外では、シンガポールにおいて、販売量減による原価率の悪化などを受け減益となりました。」
シンガポールの精製糖販売事業では、販売量減少に伴う原価率悪化が減益要因となった。 - FY2024-Q1シンガポールの販売量減で減益有価証券報告書
「海外では、シンガポールにおいて、販売量減による原価率の悪化などを受け減益となりました。」
シンガポール事業では販売量減少に伴う原価率悪化により減益となった。 - FY2023-Q3シンガポールは販売量回復も電力・輸送費・移転費で利益圧迫有価証券報告書
「海外では、シンガポールにおいて、新型コロナウイルスに係る行動制限の緩和により販売量は回復いたしましたが、電力価格の上昇・輸送コストの高騰などによる原価率の悪化、事業拡大のための拠点移転費用の発生により、利益面でその影響を受けております。」
SIS社を含むシンガポール事業では販売量が回復した一方、電力価格・輸送コストの上昇及び事業拡大に伴う拠点移転費用が利益を圧迫した。 - FY2023-Q2シンガポールは販売量増も電力・輸送費・移転費で利益圧迫有価証券報告書
「海外では、シンガポールにおいて、新型コロナウイルスに係る行動制限の緩和による販売量増がありましたが、電力価格の上昇・輸送コストの高騰などにより原価率が悪化いたしました。また、事業拡大のための拠点移転費用の発生により、利益面でその影響を受けております。」
シンガポールでは行動制限緩和により販売量が増加した一方、電力価格・輸送コストの上昇と事業拡大に伴う拠点移転費用が利益を圧迫した。 - FY2023-Q1シンガポールの労働力不足・輸送費高騰・移転費用で利益圧迫有価証券報告書
「海外では、シンガポールにおいて、新型コロナウイルス感染拡大による労働力不足や輸送コストの高騰などにより原価率が悪化いたしました。また、事業拡大のための拠点移転費用が発生したため、利益面でその影響を受けております。」
SIS社を含むシンガポール事業では、労働力不足、輸送コスト高騰及び事業拡大に伴う拠点移転費用が利益圧迫要因として実績に表れた。 - FY2022-Q3シンガポールの行動制限緩和で販売量増有価証券報告書
「また、シンガポールでは、行動制限の緩和による販売量増により増収となったものの、新型コロナウイルスの影響等を受け、人件費や輸送コストが高騰したため原価率が悪化し、前年同期並みの営業利益となりました。」
SIS社を含むシンガポール事業では、行動制限緩和により販売量が増加し増収となった一方、人件費・輸送コスト高騰により営業利益は前年同期並みとなった。 - FY2022-Q2シンガポールから中東向け販売が好調有価証券報告書
「海外では、シンガポールにおける中東向けの販売が好調に推移いたしました。」
SIS社を含む海外砂糖事業について、シンガポールから中東向けの販売が好調に推移した。 - FY2022-Q1SIS社の中東向け販売が好調有価証券報告書
「海外では、シンガポールにおける中東向けの販売が好調に推移いたしました。」
SIS’88 Pte Ltdを含む海外砂糖事業について、シンガポールから中東向けの販売が好調に推移したと記載している。 - FY2021円高影響でSIS社が減収有価証券報告書
「SIS’88 Pte Ltdは、シンガポール国内の外出規制による家庭用需要の増加があったものの、円高の影響もあり減収となりました。」
SIS社の買収後の収益貢献について、家庭用需要の増加があった一方、円高の影響により年度では減収となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「SIS’88 Pte Ltdは、シンガポール国内の外出規制による家庭用需要の増加があったものの、収益回復までには至らず減収減益となりました。」
SIS社の連結子会社化後の事業について、家庭用需要の増加があっても収益回復に至らない状況が続いている。 - FY2021-Q2SIS社は需要増も収益回復に至らず減収減益有価証券報告書
「SIS' 88 Pte Ltdはシンガポール国内での外出規制による家庭用需要の増加がありましたが、収益回復までには至らず、それぞれ減収減益となりました。」
SIS社はシンガポール国内の外出規制により家庭用需要が増加したものの、収益回復には至らず減収減益となった。 - FY2021-Q1SIS社が感染拡大の影響で減収減益有価証券報告書
「一方、北海道糖業㈱の業績不振に加え、SIS' 88 Pte Ltdは新型コロナウイルス感染拡大の影響により減収減益となりました。」
SIS社の連結子会社化後の事業について、新型コロナウイルス感染拡大の影響が減収減益として実績に表れた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社では、生和糖業㈱で天候不順により生産量が減少し、北海道糖業㈱では販売単価が低下し、販売量が減少しましたが、前第3四半期末に連結子会社化したSIS’88 Pte Ltdが期を通じて収益貢献いたしました。」
SIS社の連結子会社化について、部分期間の連結後、期を通じた収益貢献が示された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社では、生和糖業㈱は天候不順による収量減少、北海道糖業㈱では販売量が減少しましたが、前第3四半期末に連結子会社化したSIS' 88 Pte Ltdの連結により増収増益となりました。」
完了済みのSIS社買収について、連結後の砂糖事業の増収増益への寄与が四半期実績として確認された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、2018年9月21日にED&F Man Holding Limitedとの間で、株式譲渡契約を締結し、2018年10月2日付でED&F Man Holding Limitedの子会社であるSIS' 88 Pte Ltdの株式を取得し、同社を当社の連結子会社としました。」
SIS社の買収・連結子会社化が年度報告書でも完了済みの取り組みとして再確認されている。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「当社は2018年9月21日に、ED&F Man Holdings Limitedとの間で同社の子会社であるSIS’88 Pte Ltd(以下「SIS社」)の株式譲渡契約を締結いたしました。これにより、当社は2018年10月2日にSIS社の株式の70.0%を取得し、同社を連結子会社といたしました。被取得企業の名称 SIS’88 Pte Ltd 事業の内容 精製糖販売事業」
2018年10月2日にSIS社の株式70.0%を現金で取得し、精製糖販売事業を営む同社を連結子会社化した。取得原価は8,072百万円であり、アジアを中心とする海外事業機会創出の具体的推進策として位置付けられている。