ニッテン(2108)・施策前進
機能性食品素材を活用した高付加価値飼料の開発・拡販と輸出
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
飼料事業の新規商材・水産飼料・販売地域の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、海外展開へ向けた取り組みの一環として、当社で製造しているオリゴ糖「DFAⅢ」をサプリメントとして牛だけでなく豚や馬への給与効果を検証して海外へも積極的に展開してまいります。」
DFAⅢの海外展開について、従来の飼料添加物申請に加え、牛以外の豚・馬への給与効果検証とサプリメント展開へ対象を広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外展開へ向けた取り組みの一環として、当社で製造しているオリゴ糖「DFAⅢ」をEurope Committee(欧州委員会)に飼料添加物として申請しており、現在審査を受けています。」
機能性食品素材を活用した高付加価値飼料の拡販方針を、DFAⅢの欧州飼料添加物申請・審査という具体的な海外展開段階へ進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が製造している機能性食品素材を配合した製品の開発にも力を入れており、付加価値の高い配合飼料「カウライザー」、「コウシのミカタ」等の拡販に努めており、また輸出に向けた取り組みを始めております。」
機能性食品素材を活用した具体的な飼料製品の拡販と、輸出に向けた取り組みの開始を新たな事業施策として開示している。