財務体質・事業基盤を踏まえた安定配当
FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-08-21。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。
- 2026-08-21再掲配当
「今回の株式分割に伴い、「DOE(自己資本配当率)4.0%を目安」とする配当方針に基づき、2026年8月10日に公表した「2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に記載の1株当たりの2027年3月期期末予想配当金額を、以下のとおり修正いたします。」
DOE4.0%を目安とする配当方針を前提に、株式分割に伴って1株当たり期末予想配当を260円から90円(株式分割前換算270円)へ修正している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「次期以降につきましては、収益力の改善を最優先課題として取り組むと同時に、自己資本水準の見直しを行い更なる資本効率の改善を目指すため、株主の皆様への配当方針を「1株当たり配当金80円以上」から「DOE(自己資本配当率)4.0%を目安」へと変更しております。次期の配当金につきましては、上記の配当方針の変更を踏まえ、当該年度の業績予想に基づきDOE4.0%を目安に配当金を算定し、1株につき260円の配当を予定しております。」
配当下限を1株80円以上とする方針から、自己資本配当率(DOE)4.0%を目安とする方針へ変更し、次期配当を1株260円と予定している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年6月27日 定時株主総会 普通株式 996 80 2025年3月31日 2025年6月30日 利益剰余金」
2025年3月期について、配当総額996百万円、1株当たり80円の配当を実施し、1株80円以上とする利益還元方針に沿った実績を開示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「次期以降につきましては、2025年5月14日に公表しました第2次中期経営計画の見直しにおいて、株主の皆様への利益還元方針を従来の「1株当たり配当金50円以上、必要に応じて自己株式の取得を検討」を、2026年3月期から「1株当たり配当金80円以上、機動的な自己株式取得を実施」へと変更しております。」
従来の1株50円以上から、2026年3月期以降は1株80円以上へ配当下限を引き上げ、自己株式取得も「検討」から「実施」へ変更している。当期は特別配当を含む80円を予定している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 706 55 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」
2024年3月期について、配当総額706百万円、1株当たり55円の配当を実施し、1株50円以上とする方針に沿った実績を開示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、1株当たり50円の普通配当に加え、5円の特別配当を実施し、合計1株につき55円といたしました。次期の配当金につきましては、2025年3月期第1四半期の連結決算及び個別決算において、当社本社ビルの譲渡に伴う固定資産売却益を特別利益に計上予定であり、株主の皆様のご支援にお応えするため、1株につき50円の普通配当に加え、1株につき30円の特別配当を実施し、合計1株につき80円の配当を予定しております。」
1株50円以上の基本方針に沿って当期は55円を実施し、さらに本社ビル売却益を踏まえ次期80円を予定している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 667 50 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期について、配当総額667百万円、1株当たり50円の配当を実施し、1株50円以上とする配当方針に沿った実績を開示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「なお、株式価値の向上及び株主還元の充実を図るために、2024年3月期以降の配当方針を変更し、1株につき50円以上とすることに加え、必要に応じて自己株式を取得することといたします。」
従来の安定配当方針に加え、2024年3月期以降の配当を1株50円以上とし、必要に応じた自己株式取得も行う方針へ変更している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 674 50 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
2022年3月期について、配当総額674百万円、1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 674 50 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
2022年3月期について、配当総額674百万円、1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度につきましては、砂糖業界を取り巻く環境が依然として厳しく、先行き予断を許さない状況にありますので、企業体質の一層の強化・充実を図るため、内部留保にも意を用い、1株につき50円の配当といたしました。」
厳しい事業環境で内部留保にも配慮しつつ、1株50円の安定配当を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 700 50 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月期について、配当総額700百万円、1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 700 50 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月期について、配当総額700百万円、1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 700 50 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月期について、配当総額700百万円、1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 710 50 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期について、配当総額710百万円、1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 710 50 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期について、配当総額710百万円、1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 710 50 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期について、配当総額710百万円、1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度につきましては、砂糖業界を取り巻く環境が依然として厳しく、先行き予断を許さない状況にありますので、企業体質の一層の強化・充実を図るため、内部留保にも意を用い、1株につき50円の配当といたしました。」
創立100周年記念配当を含む前年度の80円から通常の50円へ戻ったが、厳しい環境下で内部留保にも配慮しつつ安定配当を継続する基本方針は維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 1,135 80 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金 (注)1株当たり配当額には、創立100周年記念配当30円を含んでおります。」
創立100周年記念配当30円を含む1株当たり80円の配当実績を再掲しており、安定配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 1,135 80 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金 (注)1株当たり配当額には、創立100周年記念配当30円を含んでおります。」
創立100周年記念配当30円を含む1株当たり80円の配当実績を再掲しており、安定配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2020-Q1創立100周年記念配当により一時的増額有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 1,135 80 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金 (注)1株当たり配当額には、創立100周年記念配当30円を含んでおります。」
配当総額は1,135百万円、1株当たり配当額は80円となり、そのうち30円を創立100周年記念配当としている。安定配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 707 50 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金」
配当総額707百万円、1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の水準を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 707 50 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
配当総額707百万円、1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の水準を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 707 50 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
当年度の配当を総額707百万円、1株当たり50円で実施し、安定配当の方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 707 50 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
当年度の配当を総額707百万円、1株当たり50円で実施し、安定配当の方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 707 50 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
当年度の配当を総額707百万円、1株当たり50円(株式併合後基準)で実施し、安定配当の方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営上の重要な政策と位置づけ、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図りつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。」
安定配当の基本方針を再掲し、当年度は株式併合後の基準で1株50円を配当している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「配当金の総額 706 1株当たり 配当額 5」
平成28年3月31日を基準日とする配当を総額706百万円、1株当たり5円で実施しており、安定配当の水準を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「配当金の総額 706 1株当たり 配当額 5」
平成28年3月31日を基準日とする配当を総額706百万円、1株当たり5円で実施しており、安定配当の水準を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「配当金の総額 706 1株当たり 配当額 5」
平成28年3月31日を基準日とする配当を1株当たり5円で実施しており、前年度の配当水準を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営上の重要な政策と位置づけ、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図りつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。」
当事業年度の配当は1株につき5円。厳しい環境下で内部留保にも配慮するとしている。