構造計画研究所ホールディングス(208A)・目標達成
総付加価値の中長期的な年間成長率5%~7%
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
総付加価値の成長と人的還元の両立1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当連結会計年度における業績連動型報酬に係る指標の目標は130億55百万円で、実績は132億75百万円でありました。」
2026年6月期の総付加価値計画130億55百万円に対し、実績132億75百万円となり、当該年度の目標額を上回った。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、当社グループは経営指標である総付加価値(総人件費+営業利益)の目標値を引き上げ、これまでの中長期的に年間5〜7%成長から8%成長と定めました。この新たな方針に基づく総付加価値130億55百万円(前年:計画112億77百万円に対し、実績120億88百万円)の計画達成に向けて、積極的な営業・マーケティング活動により、今期及び来期に向けた受注獲得に努めております。」
年間8%成長目標と総付加価値130億55百万円の計画、営業・マーケティングによる受注獲得方針を再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「総付加価値と定義し、中長期的に8%程度の年間成長を経営目標としております。」
前回記載の年間成長率5%~7%から、8%程度へ目標水準を引き上げた。翌事業年度の連結総付加価値目標130億55百万円、主要会社総付加価値目標119億85百万円も設定している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「こうした背景から、利益の追求に加えて、成長の源泉となる人才への還元も鑑み、営業利益に人件費と福利厚生費(フリンジベネフィット)を加えた指標を「総付加価値」と定義し、中長期的に5%~7%の年間成長を経営目標としております。」
営業利益、人件費、福利厚生費からなる「総付加価値」を、人才への還元も含む経営指標として定義している。