構造計画研究所ホールディングス(208A)・目標前進
事業投資とのバランスを踏まえた財務健全性と安定配当
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-10。直近の記載はFY2026。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風159社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。そこで、経営基盤の強化及び将来の事業展開に備えて内部留保を勘案しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うとともに、連結DOEを10%程度とすることを基本方針としております。」
連結DOE10%程度を基本方針として継続し、年間配当は102円となり、事前公表の90円から12円増配した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「この方針転換に伴い、第2期においては従来の「連結配当性向及び連結DOE」を基本とする方針から、「連結DOE」を重視する方針へと変更するとともに、その目標水準を従来の8%程度から10%程度へ引き上げることといたしました。」
配当予想80円に対して年間90円を実施し、特別配当10円も加えた。第2期から連結DOE重視へ方針を変更し、目標を8%程度から10%程度へ引き上げた。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、期末のネット有利子負債については、今後も事業投資とのバランスを勘案しつつ適切な水準を維持していくとともに、自己資本比率の適正な水準の維持、高いROEの維持・向上、配当性向やDOEを考慮した中長期保有株主に対する継続的かつ安定した配当も目標といたします。」
ネット有利子負債、自己資本比率、ROE、配当性向、DOEを考慮しながら、投資と株主還元を両立する目標を掲げている。