構造計画研究所ホールディングス(208A)・施策前進
新規事業の創出・育成と国内外パートナーとのオープンイノベーション
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「近年は、Twilio Inc.、NavVis GmbH、RemoteLock,Inc.といった海外スタートアップ企業のサービスの国内展開を進め、これらの新規ビジネスの成長がここ数年の当社グループの成長を大きくけん引しております。最近では、ポルトガルのAllbesmart LDAやドイツのSimScale GmbHとの新たな協業を開始し、事業拡大に向けた取り組みを進めております。」
既存の海外スタートアップ連携に加え、Allbesmart LDAとSimScale GmbHとの新たな協業を開始し、今後10年の成長を担う事業育成を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動は、社会の複雑化する課題やお客様のニーズに応えるため、技術開発とその社会への普及を一体的に推進することを目的としています。これらの活動は、中長期的な成長を支える基盤技術への投資と、新規事業の立ち上げや迅速な成長を目的とした重点的な投資の両面から構成されています。さらに、産学連携や外部パートナー企業との協業を通じて、研究開発の加速と実用化を図っています。」
基盤技術投資、新規事業投資、産学連携・外部パートナー協業による研究開発と実用化の方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、現場3D化を加速する「NavVis」の開発元であるNavVis GmbHに750万ユーロの追加出資を行いました。日本市場の基盤構築を目指すとともに、パートナー企業との協力体制を強化し、さらなる技術発展やグローバル展開に繋げていく所存です。」
海外スタートアップとの協業を継続し、海外ビジネス推進組織の新設、未来投資の増額、NavVis GmbHへの750万ユーロ追加出資など、今後10年の成長を担う新規事業育成を具体化した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「社内発の新規ビジネスの立ち上げ・更なる成長に向けた積極的なマーケティング活動に取り組んでおります。」
社内事業開発、研究開発投資(未来投資)、大学・研究機関との産学連携、海外スタートアップのサービス導入を通じて新規事業を育成する方針を示している。