ESG委員会によるESG・SDGs全社目標の進捗管理
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-19。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
- 2026-06-19再掲ガバナンス
「サステナビリティ委員会」
サステナビリティ委員会を経営会議等との報告・指示関係を持つ委員会として図示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループではサステナビリティの取り組みを推進するために「サステナビリティ委員会」を設置しています。サステナビリティ委員会では、気候関連リスク・機会や人的資本・人権を含むサステナビリティに関連する当社グループの課題・対応策を検討・議論しています。また、中期経営計画・事業計画と連動した「One'sアクション」を設定し、取り組み支援や助言を行い、進捗を管理しています。」
サステナビリティ委員会が2025年度に4回開催され、取締役会への報告を前提に気候、人権、人的資本、J-クレジット等の進捗を管理している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループはサステナビリティの取り組みを推進するために「サステナビリティ委員会」を設置しています。サステナビリティ委員会では、気候関連リスク・機会や人的資本・人権を含むサステナビリティに関連する当社グループの課題・対応策を検討・議論しています。」
従来のESG委員会からサステナビリティ委員会へ名称・対象範囲を整理し、2024年度に4回開催して気候、人権、人的資本等を扱っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループはサステナビリティの取り組みを推進するために「ESG委員会」を設置しています。ESG委員会では、気候関連リスク・機会や人的資本・人権を含むサステナビリティに関連する当社グループの課題・対応策を検討・議論しています。また、中期経営計画・事業計画と連動した「One’sアクション」を設定し、取り組み支援や助言を行い、進捗を管理しています。」
ESG委員会の対象を気候関連、人的資本、人権へ広げ、中期経営計画と連動する「One’sアクション」の設定・進捗管理を行う体制を開示している。2023年度は委員会を4回開催し、2024年度第1回も開催している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループはESG/SDGsの取り組みを推進するために「ESG委員会」を設置しています。ESG委員会では、気候関連リスク・機会や人的資本を含むESGに関連する当社グループの課題・対応策を検討・議論しています。また、中期経営計画・事業計画と連動した「ESG/SDGs全社グループ目標」を設定し、取り組み支援や助言を行い、進捗を管理しています。」
ESG委員会を設置し、気候関連リスク・機会、人的資本、ESG/SDGs全社目標を中期経営計画と連動させて検討・進捗管理する体制を初めて記載している。