Komori
フィード・ワン(2060)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-19)では「再掲」

ESG委員会によるESG・SDGs全社目標の進捗管理

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-19。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024再定義FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制859社が書いているテーマ・逆風0社・追い風873社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの877件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-19再掲ガバナンス

    「サステナビリティ委員会」

    サステナビリティ委員会を経営会議等との報告・指示関係を持つ委員会として図示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループではサステナビリティの取り組みを推進するために「サステナビリティ委員会」を設置しています。サステナビリティ委員会では、気候関連リスク・機会や人的資本・人権を含むサステナビリティに関連する当社グループの課題・対応策を検討・議論しています。また、中期経営計画・事業計画と連動した「One'sアクション」を設定し、取り組み支援や助言を行い、進捗を管理しています。」

    サステナビリティ委員会が2025年度に4回開催され、取締役会への報告を前提に気候、人権、人的資本、J-クレジット等の進捗を管理している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループはサステナビリティの取り組みを推進するために「サステナビリティ委員会」を設置しています。サステナビリティ委員会では、気候関連リスク・機会や人的資本・人権を含むサステナビリティに関連する当社グループの課題・対応策を検討・議論しています。」

    従来のESG委員会からサステナビリティ委員会へ名称・対象範囲を整理し、2024年度に4回開催して気候、人権、人的資本等を扱っている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループはサステナビリティの取り組みを推進するために「ESG委員会」を設置しています。ESG委員会では、気候関連リスク・機会や人的資本・人権を含むサステナビリティに関連する当社グループの課題・対応策を検討・議論しています。また、中期経営計画・事業計画と連動した「One’sアクション」を設定し、取り組み支援や助言を行い、進捗を管理しています。」

    ESG委員会の対象を気候関連、人的資本、人権へ広げ、中期経営計画と連動する「One’sアクション」の設定・進捗管理を行う体制を開示している。2023年度は委員会を4回開催し、2024年度第1回も開催している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループはESG/SDGsの取り組みを推進するために「ESG委員会」を設置しています。ESG委員会では、気候関連リスク・機会や人的資本を含むESGに関連する当社グループの課題・対応策を検討・議論しています。また、中期経営計画・事業計画と連動した「ESG/SDGs全社グループ目標」を設定し、取り組み支援や助言を行い、進捗を管理しています。」

    ESG委員会を設置し、気候関連リスク・機会、人的資本、ESG/SDGs全社目標を中期経営計画と連動させて検討・進捗管理する体制を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・経常利益・ROEの中期目標」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・経常利益・ROEの中期目標2回
  3. 2原料調達・生産体制の合理化とコスト低減2回
  4. 3新規商品の開発力強化と生産者向けサービス拡充2回
  5. 4低魚粉飼料・新製品の研究開発2回
  6. 5食品事業のグループ内再編とブランド力強化2回
  7. 6第3次中期経営計画(2021年度初年度)の推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィード・ワンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESG委員会によるESG・SDGs全社目標の進捗管理|フィード・ワン(2060)の変遷 | Komori