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フィード・ワン(2060)・方針前進

安定配当と成長投資の両立

FY2016に初出。29回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY20242016: 220162017: 220172018: 120182019: 220192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 72026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針464社が書いているテーマ・逆風0社・追い風466社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの468件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、長期的発展の礎となる財務体質強化のための内部留保の充実と累進配当を基本として、連結株主資本配当率(DOE)3%を目標といたします。」

    累進配当を基本とする方針の下でDOE3%目標を明示し、年間配当45.5円、DOE3.1%を実績として開示した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は安定配当を基本とし、これまで減配することなく配当水準を段階的に引き上げ、実質的な累進配当を実行してまいりましたが、今後も累進配当継続することを明確にするため、配当方針に明示することといたしました。また、一時的な業績変動の影響を受けやすい連結配当性向に代えて、連結株主資本配当率(DOE)を採用することにより、安定的な株主還元を図りつつ、中長期的な充実化を目指してまいります。」

    年間配当35.5円、連結配当性向25.2%を実施したうえで、2026年3月期から累進配当の継続を明示し、配当性向からDOEへ指標を変更する方針を決議している。
  3. FY2024年間配当27円・配当性向20.3%を実施有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針のもと、当事業年度の業績、財務状況等を総合的に勘案した結果、1株当たり14.5円としております。中間配当12.5円を含め、当事業年度の年間配当金は1株当たり27.0円となります。この結果、当事業年度の連結配当性向は20.3%となりました。」

    年間配当は前年度の25円から27円へ増加した。一方、連結配当性向25%以上を目標とする方針に対し、当年度実績は20.3%となっている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月8日 取締役会 普通株式 480 12.5 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり12円50銭、総額4億80百万円を決議し、2023年12月1日に支払っている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月8日 取締役会 普通株式 480 12.5 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり12円50銭、総額4億80百万円を決議している。
  6. FY2023年間配当25円・連結配当性向92.6%を実施有価証券報告書

    「中間配当12.5円を含め、当事業年度の年間配当金は1株当たり25円となります。この結果、当事業年度の連結配当性向は92.6%となりました。」

    連結配当性向25%以上を目標とする方針の下、年間配当25円を維持し、当事業年度の配当性向は92.6%となった。
  7. FY2023-Q2中間配当12円50銭を決議有価証券報告書

    「2022年11月8日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………480百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………12円50銭」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当として、総額4億80百万円、1株当たり12円50銭を決議した。
  8. FY2023-Q1期末配当12円50銭を支払い有価証券報告書

    「2022年5月18日 取締役会 普通株式 480 12.5 2022年3月31日 2022年6月6日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり12円50銭、総額4億80百万円を支払った。
  9. FY2022年間配当25円・連結配当性向26.4%を実施有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針のもと、当事業年度の業績、財務状況等を総合的に勘案した結果、1株当たり12.5円としております。中間配当12.5円を含め、当事業年度の年間配当金は1株当たり25円となります。この結果、当事業年度の連結配当性向は26.4%となりました。」

    連結配当性向25%以上の方針の下、年間配当25円、連結配当性向26.4%を実績として開示している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月8日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………481百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………12円50銭」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当12円50銭の決議を再掲している。
  11. FY2022-Q2中間配当12円50銭を決議有価証券報告書

    「2021年11月8日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………481百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………12円50銭」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当として、総額4億81百万円、1株当たり12円50銭を決議した。
  12. FY2022-Q1株式併合後1株当たり12円50銭の配当を支払い有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 493 12.5 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期の配当として、株式併合後の1株当たり12円50銭、総額4億93百万円を支払った。
  13. FY2021-Q2中間配当2円50銭を決議有価証券報告書

    「2020年11月5日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………493百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………2円50銭」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当として、総額4億93百万円、1株当たり2円50銭を決議した。金額は株式併合前の表示である。
  14. FY2021-Q11株当たり5円配当を実施有価証券報告書

    「2020年5月18日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………986百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………5円00銭」

    2020年3月期の配当として、総額9億86百万円、1株当たり5円の配当を決議し、2020年6月5日に支払った。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社は、長期的発展の礎となる財務体質強化のための内部留保の充実と安定配当を基本として、連結配当性向25%以上を目標といたします。内部留保資金につきましては、将来にわたっての競争力を維持・成長させるための投資資金として有効に活用する方針です。」

    安定配当と成長投資の方針に加え、連結配当性向25%以上という明確な目標を設定した。併せて1株当たり配当を4円50銭から5円へ増配し、連結配当性向は25.6%となった。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 888 4.5」

    2019年6月24日に、1株当たり4円50銭、総額8億88百万円の配当を支払った旨を再掲している。
  17. FY2020-Q21株当たり4円50銭の配当を継続支払い有価証券報告書

    「普通株式 888 4.5」

    2019年6月24日に、1株当たり4円50銭、総額8億88百万円の配当を支払った。
  18. FY2020-Q11株当たり4円50銭の配当を継続支払い有価証券報告書

    「普通株式 888 4.5」

    2019年6月24日に、1株当たり4円50銭、総額8億88百万円の配当を支払った。
  19. FY2019-Q11株当たり4.5円配当を継続支払い有価証券報告書

    「普通株式 886 4.5」

    2018年6月28日開催の定時株主総会決議に基づき、2018年6月29日に1株当たり4円50銭、総額8億86百万円の配当を支払った。
  20. FY2018-Q11株当たり4.5円配当を支払い有価証券報告書

    「普通株式 886 4.5」

    平成29年6月29日の定時株主総会決議に基づき、1株当たり4円50銭、総額8億86百万円の配当を実施した。
  21. FY20171株当たり配当額を4円50銭に増額有価証券報告書

    「なお、当期末の剰余金の配当につきましては財務状況、配当性向等を総合的に勘案し、1株当たり4円50銭の普通配当にとさせていただきました。」

    安定配当を基本とする方針の下、当期末の普通配当を1株当たり4円50銭としている。
  22. FY2017-Q1記念配当を含む配当実施有価証券報告書

    「普通株式 788(百万円) 1株当たり配当額 4(円)」

    平成28年3月期の配当として1株当たり4円を実施し、そのうち1円は完全統合の記念配当と説明している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を重視しており、経営基盤の強化による安定配当の実施を基本としつつも、業績に対応した配当を行うことを方針としております。一方で、新規事業や既存事業に対する投資のためバランスを考慮した内部留保を実施してまいります。」

    安定配当を基本としながら、業績連動と新規・既存事業への投資のための内部留保を併用する方針である。
一緒に動いた変遷

「売上高・経常利益・ROEの中期目標」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・経常利益・ROEの中期目標6回
  3. 2原料調達・生産体制の合理化とコスト低減5回
  4. 3生産体制の効率化と北九州水産工場の建設5回
  5. 4低魚粉飼料・新製品の研究開発4回
  6. 5食品事業のグループ内再編とブランド力強化4回
  7. 610年後を見据えた600億円の大型投資と製造体制刷新4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィード・ワンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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