フィード・ワン(2060)・施策前進
エネルギー価格高騰の製品価格への反映
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-30。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「飼料業界におきましては、主原料であるとうもろこしのシカゴ先物価格は、安定した収穫量の見通しに支えられ下降傾向が続いており、当社グループは4月、7月、10月と3四半期連続して畜産用配合飼料価格を引き下げましたが、海上運賃の高止まりや為替相場の円安進行により円貨建での原材料価格は高値傾向が続いており、1月には価格引き上げを行いました。」
原料・物流・為替コストの状況に応じ、4月・7月・10月の価格引き下げ後、1月に価格引き上げを実施しており、価格転嫁の運用が進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「飼料事業では、畜産飼料の販売数量が前年同期よりも増加したことに加え、エネルギー価格高騰に伴う価格転嫁を進めたことにより平均販売価格も上昇したこと、また、水産飼料の販売数量は前年同期よりも減少したものの平均販売価格は大きく上昇したこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,324億7千2百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」
エネルギー価格高騰の一部を製品価格へ反映する施策が進み、平均販売価格の上昇と飼料事業売上高の前年同期比6.6%増として具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「そのため、エネルギー価格高騰の一部については、製品価格へ反映させていただくための価格改定を2023年7月出荷分より実施いたします。」
エネルギー価格高騰への対応として、2023年7月出荷分から製品価格を改定する具体的な措置を初めて明示している。