フィード・ワン(2060)・方針前進
政策保有株式の検証と縮減方針
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は2025年9月29日開催の取締役会で検証を実施しております。」
政策保有株式について年1回以上の取締役会検証を実施した。加えて、みずほフィナンシャルグループと山口フィナンシャルグループの株式を純投資目的へ変更し、今後の売却方針を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は2024年9月26日開催の取締役会で検証を実施しております。」
政策保有株式について年1回以上の取締役会検証を実施し、4銘柄を純投資目的へ変更して今後の売却方針を明示するなど、保有目的の整理・縮減運用を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は2023年9月26日開催の取締役会で検証を実施しております。」
政策保有株式について年1回以上の取締役会検証を実施し、当年度は5銘柄を売却している。保有株式の縮減方針を運用面で継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は2022年9月27日及び2022年11月24日開催の取締役会で検証を実施しております。」
政策保有株式について年1回以上の取締役会検証を実施し、当事業年度には4銘柄を売却した。検証と縮減方針の運用実績が追加された。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は2021年9月24日開催の取締役会で検証を実施しております。」
政策保有株式について年1回以上の取締役会検証を実施し、横浜冷凍、エバラ食品工業、第一生命ホールディングスの3銘柄を全株式売却した。 - FY2020初出有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否につきましては、取締役会で保有意義の検証を年1回以上行うことを規程化しており、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合わないと判断された投資株式については、原則として縮減する方針としております。」
政策保有株式について、年1回以上の取締役会検証と、資本コストに見合わない銘柄を原則縮減する方針を初めて明示している。