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フィード・ワン(2060)・施策前進

TCFD提言・シナリオ分析による気候関連リスク対応

FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20262022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「(ⅰ)当社グループがCO2排出量削減への取り組みを講じなかった場合 1,176 (ⅱ)当社グループが2030年度にCO2排出量(2020年度比)を50%削減した場合 518」

    2030年の1.5℃シナリオで炭素税影響を定量評価し、排出削減を行わない場合の約11億76百万円に対し、50%削減時は約5億18百万円と試算した。サステナビリティ委員会では脱炭素ロードマップ、太陽光発電、J-クレジットの進捗を継続管理している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「取り組み②:再生可能エネルギー由来電力の導入(再エネ電力切替) <導入拠点>北九州水産工場 <導入時期>2024年4月 同工場で使用する電力100%を再生可能エネルギー由来電力へ切替えました。」

    気候関連施策について、北九州水産工場の使用電力100%の再エネ切替、北九州畜産工場への電動フォークリフト導入、飼料米J-クレジット創出を実施している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、経営又は事業の目的達成(中期経営計画、事業計画等)を阻害する要因をリスクとして捉え、それらのリスクを顕在化させないための対策を実施しています。リスクマネジメント活動に関する全社的な仕組み(ERM)を運用するため経営会議の中に全社RM会議を設置しており、さらに気候関連リスクにおいては、ESG委員会の中にTCFDタスクフォースを設置することでリスク管理を行っています。」

    TCFDレポート・シナリオ分析の開示から進み、ESG委員会内のTCFDタスクフォースと全社RM会議を連携させ、気候関連リスクを全社ERMへ統合する体制を整備している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、気候変動に伴うリスクの最小化と機会の最大化を図るため、CO₂排出量を重要な指標として定めています。2030年度までに当社グループにおけるScope1・2のCO₂排出量を50%削減するという目標(2020年度比)を掲げ、更に2050年度のバリューチェーンにおけるカーボンニュートラルの達成に向け、Scope3の可視化に取り組みます。」

    TCFD賛同・シナリオ分析の方針から進み、Scope1・2の2030年度削減目標、2050年度のバリューチェーン・カーボンニュートラル、Scope3可視化を明示している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本契約では、CO₂排出削減率をKPI(重要業績評価指標)に選定し、ローンの年限に応じてサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下「SPT」といいます。)を設定しております。SPTを達成した場合はインセンティブとして金利の優遇を受けることができ、その金利優遇相当額はESG、SDGs活動に活用する予定です。」

    気候関連リスク対応について、CO₂排出削減率をKPIとするサステナビリティ・リンク・ローンを締結し、金利優遇相当額をESG・SDGs活動へ活用する具体的な資金面の施策を開始している。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「そのため当社グループでは、気候関連リスク・機会への対応を推進するとともにTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に賛同を表明し、同タスクフォースが推奨する開示項目に則り2022年6月20日「TCFDレポート」を開示しております。気候関連シナリオ分析を進め、リスク及び機会となる要因について科学的根拠をもとに当社グループの財務に及ぼす影響を分析・評価し、将来の不確実性に応じた対応策を策定・実行することでリスクの低減を図ってまいります。」

    TCFD提言への賛同、TCFDレポートの開示、気候関連シナリオ分析と対応策の策定・実行を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「低魚粉飼料・新製品の研究開発」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低魚粉飼料・新製品の研究開発4回
  3. 2指名・報酬会議による取締役報酬の客観性・透明性確保4回
  4. 3取引先等に対する債務保証の履行リスク4回
  5. 4研究開発・品質管理体制の集約と専門化4回
  6. 5政策保有株式の検証と縮減方針4回
  7. 6新規商品の開発力強化と生産者向けサービス拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィード・ワンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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