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中部飼料(2053)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」

特殊卵販売の増加によるコンシューマー・プロダクツ利益の拡大

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q3 – FY2022その他FY2024-Q1 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「鶏卵販売は、相場高を背景に特殊卵の販売が好調を維持し、増益となりました。また、肥料は、販売量が大幅に増加したことに加え、原価低減の取組みにより利益率が上昇し、増益となりました。一方、畜産用機器は、前期末の駆け込み需要の反動による販売台数減少などにより、減益となりました。」

    特殊卵の販売好調と増益が続く一方、肥料の販売量増加・原価低減も増益要因となった。その他セグメント全体では畜産用機器の減益により減益となっている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は、前期比20.3%増の184億47百万円、セグメント利益は、前期比71.1%増の14億5百万円となりました。増収増益の主な要因は以下のとおりであります。畜産用機器において、国内外の販売台数が前期を大きく上回って大幅な増益となりました。また、鶏卵販売において、主力商品である「ごまたまご」のリニューアル等による販売強化が奏功し、肥料事業においても、生産者の需要変化に対応した製品を投入し、販売量と利益が増加しました。」

    その他セグメントは20.3%増収、71.1%増益となり、畜産用機器の国内外販売台数増加、「ごまたまご」のリニューアル・販売強化、肥料の新製品投入が具体的な増収増益要因として示された。
  3. FY2024その他セグメントの増収減益有価証券報告書

    「(その他) 売上高は、前期比11.4%増の153億37百万円、セグメント利益は、前期比14.4%減の8億21百万円となりました。鶏卵販売は、卵価高を受け増収となったことや外食・業務向けが復調したことなどから、増益となりました。畜産用機器は、販売台数が減少したものの利益率改善により、増益となりました。肥料は、肥料需要の減少により販売量が前期を大幅に下回ったため、減益となりました。」

    その他セグメントは、鶏卵・畜産用機器の増益要因があったものの、肥料需要減少による減益が響き、全体では11.4%増収・14.4%減益となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「(その他)売上高は、前年同期比7.3%増の109億28百万円、セグメント利益は、前年同期比39.5%減の4億25百万円となりました。鶏卵販売は、卵価高を受け増収となったものの、量販向けの販売が伸び悩み若干の減益となりました。」

    鶏卵販売は卵価高による増収と量販向け販売の伸び悩みによる減益が続いている。その他セグメント全体でも増収減益となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「鶏卵販売は、卵価高を受け増収となったものの、量販向けの販売が伸び悩み減益となりました。」

    鶏卵価格の上昇による増収と、量販向け販売の伸び悩みによる減益が続いている。
  6. FY2024-Q1鶏卵価格上昇下で増収減益有価証券報告書

    「鶏卵販売は、卵価高を受け増収となったものの、量販向けの販売が伸び悩み減益となりました。」

    鶏卵価格の上昇により鶏卵販売は増収となった一方、量販向け販売の伸び悩みにより減益となった。従来の特殊卵・鶏卵の販売増による増益傾向から、利益面では弱まっている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「(その他) 売上高は、前年同四半期比19.4%増の101億83百万円、セグメント利益は、前年同四半期比18.3%増の7億3百万円となりました。畜産用機器事業は販売台数が増加したものの、資材価格の高騰や費用の増加、為替差損の発生により減益となりましたが、有機入り配合肥料や特殊卵の販売量が大幅に増加し、増収増益を確保しました。」

    その他セグメントは売上高19.4%増、セグメント利益18.3%増となった。有機入り配合肥料と特殊卵の販売量が大幅に増加し、畜産用機器の減益を補って増収増益を確保した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(その他) 売上高は、前年同四半期比13.5%増の31億90百万円、セグメント利益は、前年同四半期比46.6%増の2億67百万円となりました。増収増益の主な要因は、環境負荷の少ない緩効性配合肥料や特殊卵の販売量、畜産用機器のメンテナンス案件数が増加したことであります。」

    特殊卵を含むその他事業で販売量・メンテナンス案件数が増加し、売上高13.5%増、セグメント利益46.6%増の増収増益となった。環境負荷の少ない緩効性配合肥料も増益要因として明示された。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「増益の主な要因は、畜産用機器事業は前期に販売した大型案件の反動により販売台数が減少し減益となったものの、特殊卵、畜産物、有機入り配合肥料の各事業が販売量を伸ばし増益となったためであります。」

    特殊卵や畜産物の販売量増加が利益に寄与する流れを継続している。その他セグメントでは有機入り配合肥料も増益要因として明示された。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は前年同四半期比8.1%減の5億94百万円となりました。減益の主な要因は、特殊卵、畜産物、有機入り配合肥料の各事業は、販売量を伸ばし増益となった一方で、畜産用機器事業は前期に販売した大型案件の反動により販売台数が減少し、減益となったためであります。」

    特殊卵、畜産物、有機入り配合肥料は販売量を伸ばして増益となった一方、畜産用機器は前期の大型案件の反動で販売台数が減少し、その他セグメント全体では減益となった。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「特殊卵、畜産物は量販店向けの販売が増加し増益となりました。」

    特殊卵・畜産物の量販店向け販売増加がその他セグメントの増益に寄与する流れを継続して記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「特殊卵、畜産物は量販店向けの販売が増加し、増益となりました。」

    特殊卵の販売増加が利益に寄与する流れを引き続き記載している。ただし、畜産用機器の減益により「その他」全体では減収減益となった。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「売上高は前期比5.5%増の228億8百万円、セグメント利益は前期比28.7%増の2億12百万円となりました。」

    株式会社スマックの事業譲渡後も、畜産物の伸長とペットフード事業の利益率改善により、コンシューマー・プロダクツは通期で増収増益となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比7.3%増の174億74百万円、セグメント利益は前年同四半期比92.8%増の1億48百万円となりました。増収増益となった主な理由は、9月末に連結子会社の株式会社スマックを事業譲渡したものの、コロナ禍の厳しい状況下でも畜産物が伸長したことと、第2四半期連結累計期間までのペットフード事業の利益率が改善したためであります。」

    株式会社スマックの事業譲渡後も、畜産物の伸長とペットフード事業の利益率改善により増収増益となった。前四半期から利益回復の方向性は継続している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比13.9%増の118億81百万円、セグメント利益は前年同四半期比7.6倍の87百万円となりました。増収増益となった主な理由は、コロナ禍の厳しい状況の中、畜産物が伸長したこととペットフード事業の利益率が改善したためであります。」

    畜産物の伸長とペットフード事業の利益率改善により、コンシューマー・プロダクツの売上高が13.9%増、セグメント利益が前年同期比7.6倍となった。従来の特殊卵販売増中心の説明から、畜産物とペットフードの改善へ重点が広がっている。
  16. FY2021-Q1畜産物増収・コスト削減で黒字転換有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比12.7%増の59億5百万円、セグメント利益は13百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。売上高増加の主な理由は、畜産物の販売量が増加したためであります。また損失から利益となった主な理由は、畜産物の売上が増加したことやペットフード事業においてコスト削減を行ったためであります。」

    畜産物の販売量増加とペットフード事業のコスト削減により、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。特殊卵販売増を主因としていた従来の記載から、利益回復要因の説明が変化している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、畜産物や特殊卵の販売量が増加したことなどにより、前年同四半期比6.3%増の162億89百万円となりました。セグメント利益は、ペットフード事業において、物流コストの上昇及び価格競争の激化などにより利益率が低下したため、前年同四半期比59.8%減の77百万円となりました。」

    畜産物・特殊卵の販売量増加により増収となった一方、ペットフード事業の物流コスト上昇と価格競争激化により利益率が低下し、減益となる傾向が続いている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、畜産物及び特殊卵の販売量が増加したことなどにより、前年同四半期比7.0%増の104億35百万円となりました。セグメント利益は、ペットフード事業において、物流コストの上昇及び価格競争の激化などにより利益率が低下したため、前年同四半期比85.5%減の11百万円となりました。」

    畜産物・特殊卵の販売量増加により増収となった一方、ペットフード事業の物流コスト上昇と価格競争激化により利益率が低下し、大幅減益が続いている。
  19. FY2020-Q1増収下で赤字転落有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期比7.6%増の52億41百万円、セグメント損失は、5百万円(前年同四半期はセグメント利益41百万円)となりました。売上高増加の主な理由は、畜産物の販売量が増加したためであります。また損失となった主な理由は、ペットフード事業において、原材料価格の高騰、価格競争の激化や物流コストの上昇などにより利益率が低下したためであります。」

    コンシューマー・プロダクツは畜産物の販売量増加により増収となった一方、ペットフード事業のコスト上昇と競争激化によりセグメント損失へ転じた。
  20. FY2019特殊卵等の販売増加下で通期減益有価証券報告書

    「売上高は、畜産物及び特殊卵の販売量が増加したことなどにより、前期比4.6%増の200億49百万円となりました。セグメント利益は、ペットフードの販売量が減少したことや運賃等の費用が増加したことなどにより、前期比57.4%減の1億84百万円となりました。」

    畜産物・特殊卵の販売量増加で増収となった一方、ペットフード販売量の減少と運賃等の費用増加により、コンシューマー・プロダクツは通期で大幅減益となった。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、畜産物及び特殊卵の販売量が増加したため、前年同四半期比5.2%増の153億19百万円となりました。セグメント利益は、ペットフードの販売量が減少したことや運賃などの費用が増加したことなどにより、前年同四半期比37.2%減の1億92百万円となりました。」

    畜産物・特殊卵の販売量増加により増収となった一方、ペットフード販売量の減少や運賃等の費用増加により減益となる傾向が続いている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、畜産物及び特殊卵の販売量が増加したため、前年同四半期比5.7%増の97億49百万円となりました。セグメント利益は、ペットフードの販売量が減少したことや運賃などの費用が増加したことなどにより、前年同四半期比56.2%減の79百万円となりました。」

    畜産物・特殊卵の販売量増加により増収となった一方、ペットフード販売量の減少や運賃等の費用増加により減益となる傾向が続いている。
  23. FY2019-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「売上高は、畜産物及び特殊卵の販売量が増加したため、前年同四半期比4.3%増の48億71百万円となりました。セグメント利益は、ペットフードの販売量が減少したことや運賃などの費用が増加したことなどにより、前年同四半期比52.6%減の41百万円となりました。」

    畜産物・特殊卵の販売量増加により増収となった一方、ペットフード販売量の減少や運賃等の費用増加により大幅な減益となっている。
  24. FY2018通期で増販増益に回復有価証券報告書

    「売上高は、特殊卵の販売量が増加したことなどにより、前期比3.6%増の191億72百万円となりました。セグメント利益は、運賃などの費用が増加したものの増収効果により、前期比2.5%増の4億32百万円となりました。」

    第3四半期では運賃等の費用増加により利益が減少していたが、通期では特殊卵の販売増を背景に増収となり、増収効果でセグメント利益も増加した。
  25. FY2018-Q3増販下でも利益減少有価証券報告書

    「売上高は、食肉の販売量が減少したものの特殊卵の販売量が増加したため、前年同四半期比3.3%増の145億56百万円となりました。セグメント利益は、運賃などの費用が増加したため、前年同四半期比10.2%減の3億5百万円となりました。」

    特殊卵の販売量増加によりセグメント売上高は増加した一方、運賃などの費用増加によりセグメント利益は前年同期比で減少した。従来の特殊卵販売増による利益拡大という動きから、利益面では弱まっている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、食肉の販売量が減少したものの特殊卵の販売量が増加したため、前年同四半期比3.1%増の92億21百万円となりました。セグメント利益は、特殊卵の販売増がけん引し、前年同四半期比6.0%増の1億80百万円となりました。」

    特殊卵の販売増がコンシューマー・プロダクツの増収およびセグメント利益増加を引き続きけん引している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、畜産物の販売量が減少したものの特殊卵の販売量が増加したため、前年同四半期比1.7%増の46億72百万円となりました。セグメント利益は、特殊卵の販売増がけん引し、前年同四半期比17.4%増の88百万円となりました。」

    特殊卵の販売増がコンシューマー・プロダクツの増収およびセグメント利益増加をけん引している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高は、特殊卵やペットフードの販売量が増加したものの畜産物の販売量が減少したことなどにより、前期比5.8%減の185億14百万円となりました。セグメント利益は、特殊卵の販売増がけん引し、前期比0.5%増の4億21百万円となりました。」

    畜産物の減少でセグメント売上高は減少した一方、特殊卵の販売増が引き続き利益をけん引している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、特殊卵やペットフードの販売量が増加したものの畜産物が減少したことなどにより、前年同四半期比7.2%減の140億86百万円となりました。セグメント利益は、特殊卵の販売増がけん引し、前年同四半期比4.9%増の3億40百万円となりました。」

    コンシューマー・プロダクツでは売上高全体が減少した一方、特殊卵の販売増が引き続きセグメント利益の増加をけん引している。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は、特殊卵の販売量が増加したものの畜産物が減少したことなどにより、前年同四半期比9.4%減の89億46百万円となりました。セグメント利益は、特殊卵の販売増がけん引し、前年同四半期比16.3%増の1億70百万円となりました。」

    コンシューマー・プロダクツでは売上高全体が減少した一方、特殊卵の販売増がセグメント利益の増加をけん引したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「安定配当の維持向上を基本とする株主還元」は、この変遷が動いた33回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当の維持向上を基本とする株主還元3回
  3. 2畜産用機器の販売台数増加によるその他事業の増収増益3回
  4. 3畜種別の営業組織細分化による提案営業の高度化3回
  5. 4差別化飼料で顧客価値を創造し、配合メーカーから加工メーカーへ変化2回
  6. 5業績連動型報酬制度による取締役報酬の決定2回
  7. 6養殖魚の減少・赤潮による水産飼料の減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部飼料の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特殊卵販売の増加によるコンシューマー・プロダクツ利益の拡大|中部飼料(2053)の変遷 | Komori