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中部飼料(2053)・事実販売台数増加下で利益率低下・減益直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」

畜産用機器の販売台数増加によるその他事業の増収増益

FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

31記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026販売台数増加下で利益率低下・減益有価証券報告書

    「一方、畜産用機器は、販売台数が増加したものの、利益率が低下し、減益となりました。」

    前期の国内外販売台数増加による大幅増益から、当期は販売台数が増加しても利益率低下により減益となる状況へ変化した。
  2. FY2026-H1駆け込み需要反動による販売台数減少・減益有価証券報告書

    「一方、畜産用機器は、前期末の駆け込み需要の反動による販売台数減少などにより、減益となりました。」

    前期の国内外販売台数増加による大幅増益から、前期末の駆け込み需要の反動による販売台数減少・減益へ変化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「畜産用機器において、国内外の販売台数が前期を大きく上回って大幅な増益となりました。」

    畜産用機器の国内外販売台数が前期を大きく上回り、その他セグメントの大幅増益に寄与した。
  4. FY2025-H1販売台数大幅増による大幅増益有価証券報告書

    「増収増益の主な要因は、畜産用機器が、販売台数が前年同期を大きく上回って大幅な増益となり、鶏卵販売が、主力商品である「ごまたまご」のリニューアル等による販売強化が奏功し、販売量と利益が増加したことであります。」

    畜産用機器は前年同期を大きく上回る販売台数により大幅増益となった。前期の販売台数減少下で利益率改善により増益となった状態から、販売数量の回復・拡大へ変化している。
  5. FY2024販売台数減少下で利益率改善有価証券報告書

    「畜産用機器は、販売台数が減少したものの利益率改善により、増益となりました。」

    従来の販売台数増加による増収増益や、その後の販売減による減益から、当年度は販売台数が減少しても利益率改善により増益となる動きへ変化した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「肥料及び畜産用機器は、販売が前年同期を大幅に下回り減益となりました。」

    肥料および畜産用機器は販売が前年同期を大幅に下回り、減益となる状況が続いている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「肥料及び畜産用機器は、販売が前年同期を大幅に下回り、減益となりました。」

    肥料および畜産用機器は販売が前年同期を大幅に下回り、減益となる状況が続いている。
  8. FY2024-Q1畜産用機器・肥料の販売減による減益有価証券報告書

    「鶏卵販売は、卵価高を受け増収となったものの、量販向けの販売が伸び悩み減益となりました。肥料及び畜産用機器は、販売が前年同期を大幅に下回り、減益となりました。」

    畜産用機器は販売が前年同期を大幅に下回り減益となった。従来の販売台数増加による増収増益の説明から、販売減による減益へ変化している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「畜産用機器事業は前期に販売した大型案件の反動により販売台数が減少し、減益となったためであります。」

    畜産用機器は前期大型案件の反動で販売台数が減少し、減益となる状況が続いている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「畜産用機器事業は前期に販売した大型案件の反動により販売台数が減少し、減益となったためであります。」

    畜産用機器について、前期の大型案件の反動による販売台数減少と減益が引き続き記載されている。
  11. FY2022-Q2大型案件反動による減益有価証券報告書

    「特殊卵、畜産物は量販店向けの販売が増加し増益となった一方で、畜産用機器は前期に販売した大型案件の反動により販売台数が減少し、減益となりました。」

    畜産用機器について、前四半期に記載された設置延期よりも、前期の大型案件の反動による販売台数減少が減益要因として示されている。
  12. FY2022-Q1大型案件減少・設置延期による減益有価証券報告書

    「一方、畜産用機器は、大型案件が減少したことや複数の機械の設置が第2四半期以降にずれ込んだため、減益となりました。」

    畜産用機器事業について、従来の販売台数増加による増収増益から、大型案件の減少と機械設置の延期による減益要因の説明へ変化した。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「売上高は前期比47.2%減の53億70百万円、セグメント利益は前期比22.3%減の6億4百万円となりました。」

    株式会社マルチクの事業譲渡と、中国を中心とする海外市場での苦戦により、その他事業は通期で減収減益となった。
  14. FY2021-Q3事業譲渡・海外市場苦戦による減収減益有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比47.1%減の39億43百万円、セグメント利益は前年同四半期比3.8%減の5億4百万円となりました。前期末に連結子会社の株式会社マルチクを事業譲渡したことなどにより、大幅な減収となりました。一方、小幅な減益にとどまった主な理由は、畜産用機器事業において、コロナ禍により中国を中心とした海外市場で苦戦したものの、国内の畜産用機器の販売台数増加でカバーしたこと、また、肥料事業においても有機入り配合肥料が堅調に推移したためであります。」

    前四半期の減収増益から、株式会社マルチクの事業譲渡と中国を中心とした海外市場での苦戦により減収減益へ転じた。国内の畜産用機器販売と有機入り配合肥料が減益幅を抑えたと説明している。
  15. FY2021-Q2事業譲渡・海外市場縮小による減収減益有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比48.2%減の24億63百万円、セグメント利益は前年同四半期比27.2%減の2億90百万円となりました。減収減益となった主な理由は、前期末に連結子会社の株式会社マルチクを事業譲渡したことや畜産用機器事業や堆肥事業において、コロナ禍により中国を中心とした海外市場で販売量が減少したためであります。」

    その他事業は、株式会社マルチクの事業譲渡に加え、コロナ禍による中国を中心とした海外市場の販売量減少により、売上高・セグメント利益ともに減少した。
  16. FY2021-Q1事業譲渡による減収減益有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比34.0%減の15億42百万円、セグメント利益は前年同四半期比7.0%減の2億3百万円となりました。減収減益となった主な理由は、前期末に連結子会社の株式会社マルチクを事業譲渡したためであります。」

    その他事業は、前期までの畜産用機器販売台数増加による増収増益から、株式会社マルチクの事業譲渡を主因とする減収減益へ変化した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期比1.3%減の74億52百万円、セグメント利益は、前年同四半期比4.2%増の5億24百万円となりました。畜産用機器事業において、旺盛であった需要が一服したことや同業他社との競争激化により販売台数が減少したため、減益となりました。しかしながら、保険代理事業をはじめとするその他の事業の利益が増加したことにより増益となりました。」

    畜産用機器事業では需要一服と競争激化により販売台数が減少したが、保険代理事業をはじめとするその他事業の利益増加により、全体では減収増益となった。前四半期から業績の方向性に実質的な変更はない。
  18. FY2020-Q2減収増益への転換有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期比0.9%減の47億51百万円、セグメント利益は、前年同四半期比4.0%増の3億99百万円となりました。畜産用機器事業において、旺盛であった需要が一服したことや同業他社との競争激化により販売台数が減少したものの、経費削減で減益幅を縮小しました。また、その他の事業の利益が増加したことにより増益となりました。」

    畜産用機器事業では需要一服・競争激化により販売台数が減少したが、経費削減とその他事業の利益増加により、前四半期までの減収減益から減収増益へ転換している。
  19. FY2020-Q1需要一服・競争激化による減収減益有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期比9.0%減の23億38百万円、セグメント利益は、前年同四半期比12.4%減の2億18百万円となりました。減収減益となった主な理由は、畜産用機器事業において、旺盛であった需要が一服したことや同業他社との競争激化により販売台数が減少したためであります。」

    畜産用機器事業は、旺盛だった需要の一服と同業他社との競争激化により販売台数が減少し、増収増益から減収減益へ転じた。
  20. FY2019通期増収減益への転換有価証券報告書

    「売上高は、前期比1.8%増の103億72百万円、セグメント利益は、前期比16.7%減の6億84百万円となりました。減益となった主な理由は、畜産用機器事業において、利益率の高い海外向けの販売台数が減少したため、また国内向けは原価の上昇により利益率が低下したためであります。」

    その他事業は売上高が増加した一方、利益率の高い海外向け販売台数の減少と国内向け原価上昇により、通期で減益となった。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期比2.2%増の75億50百万円、セグメント利益は、前年同四半期比31.5%減の5億2百万円となりました。減益となった主な理由は、畜産用機器の販売台数が増加したものの、利益率の高い海外向けの販売台数は減少したこと、原価の上昇により利益率が低下したことであります。」

    畜産用機器の販売台数全体は増加しているが、利益率の高い海外向け販売の減少と原価上昇により、増収減益の状態が続いている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期比1.4%増の47億92百万円、セグメント利益は、前年同四半期比27.3%減の3億83百万円となりました。減益となった主な理由は、畜産用機器の販売台数が増加したものの利益率の高い海外向けの販売台数は減少したこと、原価の上昇により利益率が低下したことであります。」

    畜産用機器の販売台数全体は増加しているが、利益率の高い海外向け販売の減少と原価上昇により、増収減益の状態が続いている。
  23. FY2019-Q1海外高収益販売減による減益有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期比12.0%増の25億70百万円、セグメント利益は、前年同四半期比12.9%減の2億49百万円となりました。増収減益となった主な要因は、畜産用機器の販売台数が増加したものの、利益率の高い海外向けの販売台数は減少したためであります。」

    畜産用機器の販売台数全体は増加したが、利益率の高い海外向け販売台数の減少により、その他事業は増収減益となった。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は、前期比30.4%増の101億84百万円、セグメント利益は、前期比66.1%増の8億21百万円となりました。畜産用機器の販売台数が大幅に増加したことなどにより、増収増益となりました。」

    畜産用機器の販売台数増加によるその他事業の増収増益を通期実績でも確認している。国内の設備投資需要と海外新規開拓を主因としている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期比35.5%増の73億87百万円、セグメント利益は、前年同四半期比118.5%増の7億34百万円となりました。増収増益となった主な要因は、畜産用機器の販売台数が国内、海外ともに大幅に増加したためであります。」

    畜産用機器の販売台数が国内・海外の双方で大幅に増加し、その他事業の売上高は35.5%増、セグメント利益は118.5%増となった。従来の販売台数増加による増収増益が、国内外での大幅な増加として具体化している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期比35.8%増の47億28百万円、セグメント利益は、前年同四半期比187.1%増の5億28百万円となりました。増収増益となった主な要因は、畜産用機器の販売台数が増加したためであります。」

    畜産用機器の販売台数増加を主因とするその他事業の増収増益を継続して記載している。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「増収増益となった主な要因は、畜産用機器の販売台数が増加したためであります。」

    その他事業では、畜産用機器の販売台数増加を主因として、売上高22億94百万円、セグメント利益2億86百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ24.2%増、113.4%増となった。
一緒に動いた変遷

「特殊卵販売の増加によるコンシューマー・プロダクツ利益の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1特殊卵販売の増加によるコンシューマー・プロダクツ利益の拡大3回
  3. 2差別化飼料で顧客価値を創造し、配合メーカーから加工メーカーへ変化2回
  4. 3安定配当の維持向上を基本とする株主還元2回
  5. 4輸入穀物への高依存と原料コスト変動2回
  6. 5経営資源の有効活用と資産効率向上のための固定資産譲渡2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部飼料の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
畜産用機器の販売台数増加によるその他事業の増収増益|中部飼料(2053)の変遷 | Komori