中部飼料(2053)・施策前進
自己株式取得による資本効率改善・株主還元の充実
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1070社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1095社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1101件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 885,600 1,499」
2025年5月からの自己株式取得枠について、当事業年度に885,600株を1,499百万円で取得した。上限1,150,000株・1,500百万円の取得方針が実行段階に進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主な資金使用の要因は借入金の減少が純額で10億83百万円、自己株式の取得による支出10億円、配当金の支払額7億96百万円であります。」
自己株式取得による支出10億円が当中間期の財務活動に計上され、2025年5月からの自己株式取得方針が実行段階に進んでいる。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「1.自己株式の取得を行う理由 資本効率の改善及び株主還元の充実を図るため。 2.取得に係る事項の内容 (1) 取得する株式の種類 普通株式 (2) 取得する株式の総数 1,150,000株(上限) (3) 株式の取得価額の総額 1,500百万円(上限) (4) 取得期間 2025年5月8日~2026年3月31日 (5) 取得方法 東京証券取引所における市場買付」
前回の自己株式取得枠500,000株・700百万円から、1,150,000株・1,500百万円へ規模を拡大した新たな取得方針を決議している。 - FY2022達成有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 274,000 284 当期間における取得自己株式 226,000 225」
取締役会決議に基づく自己株式取得について、当事業年度中に274,000株、提出日までの当期間に226,000株を取得し、上限500,000株を全て取得した。取得価額は合計509百万円で、上限700百万円以内である。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年1月31日開催の取締役会において、下記のとおり、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項を決議しました。1.自己株式の取得を行う理由 資本効率の改善及び株主還元の充実を図るため。2.取得に係る事項の内容 (1)取得対象株式の種類 普通株式 (2)取得する株式の総数 500,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.66%) (3)株式の取得価額の総額 700百万円(上限) (4)取得期間 2022年2月1日から2022年5月31日 (5)取得方法 東京証券取引所における市場買付」
資本効率の改善と株主還元の充実を目的に、500,000株を上限、取得価額総額700百万円を上限として、2022年2月1日から5月31日まで市場買付で自己株式を取得する決議を初めて記載している。