投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。25回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
鳥越製粉がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
- FY2026-H1その他有価証券評価差額金が減少から増加へ反転有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 485,680 855,010」
その他有価証券評価差額金は、前年同期の485,680千円の減少から、当中間連結会計期間は855,010千円の増加となり、純資産増加の要因となった。 - 2026-05-11対処決算
「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △410,869 413,913」
前年同期の評価差額金の減少から、当四半期は増加へ転じた。投資有価証券の市場価格変動による純資産へのマイナス影響は、この四半期比較では低減している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,121,687 △ 485,680」
その他有価証券評価差額金は前年同期の11億2,168万7千円の増加から、当中間連結会計期間は4億8,568万円の減少となり、純資産減少の要因となった。 - FY2024その他有価証券評価差額金の増加が継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 323,138 899,828」
その他有価証券評価差額金は899,828千円増加し、前年度の323,138千円から増加額が拡大した。 - FY2024-H1その他有価証券評価差額金の増加が継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 147,090 1,121,687」
その他有価証券評価差額金は前年同期累計の147,090千円の増加から、当中間連結会計期間は1,121,687千円の増加となり、純資産増加の要因となった。 - FY2024-Q1その他有価証券評価差額金が大幅増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 223,372 1,344,716」
その他有価証券評価差額金は前年同期の223,372千円の減少から、当第1四半期は1,344,716千円の増加となり、純資産増加の要因となった。 - FY2023その他有価証券評価差額金の通期増加額が縮小有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,029,813 323,138」
その他有価証券評価差額金は通期で323,138千円増加した。前年の増加額1,029,813千円からは縮小したが、純資産増加の要因となった。 - FY2023-Q3その他有価証券評価差額金の増加が継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 884,690 634,287」
その他有価証券評価差額金は当第3四半期連結累計期間に634,287千円増加し、純資産増加の要因となった。前年同期の増加額884,690千円からは縮小している。 - FY2023-Q2その他有価証券評価差額金が増加へ反転有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 330,130 147,090」
前年同期累計の330,130千円に対し、当第2四半期連結累計期間は147,090千円の増加となり、その他有価証券評価差額金の減少から増加へ転じている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 231,031 △ 223,372」
その他有価証券評価差額金が当第1四半期に2億2,337万2千円減少し、純資産減少の要因となった。市場価格変動に関連する影響が実際に計上されている。 - FY2022通期でその他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △ 490,014 1,029,813」
その他有価証券評価差額金は当連結会計年度に1,029,813千円増加し、純資産増加の要因となった。 - FY2022-Q3その他有価証券評価差額金がさらに増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 323,546 884,690」
その他有価証券評価差額金は前年同期累計の減少から、当第3四半期累計では884,690千円増加し、純資産増加の要因となった。 - FY2022-Q2その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産合計は324億7千2百万円となり、前連結会計年度末比5億6千4百万円増加しました。この主な要因は、利益剰余金、その他有価証券評価差額金の増加などによるものです。」
その他有価証券評価差額金が増加要因となり、純資産は前期末比5億64百万円増加した。 - FY2022-Q1その他有価証券評価差額金の減少が拡大有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 152,513 △ 231,031」
その他有価証券評価差額金の減少額が前年同期の1億5,251万3千円から2億3,103万1千円へ拡大し、四半期包括利益がマイナスとなった。市場価格変動に関連する影響が悪化している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式334千円について減損処理を行っております。」
投資有価証券について334千円の減損処理を行い、市場価格変動に関連する損失計上が継続した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「純資産合計は318億7千3百万円となり、前連結会計年度末比2千2百万円減少しました。この主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少などによるものです。」
その他有価証券評価差額金の減少が純資産減少の要因として計上され、市場価格変動に関連する影響が継続している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「純資産合計は314億4千6百万円となり、前連結会計年度末比4億4千8百万円減少しました。この主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少などによるものです。」
その他有価証券評価差額金の減少が純資産減少の要因として実際に計上され、市場価格変動に関連する評価差額の減少が継続している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式133,667千円について減損処理を行っております。」
市場価格変動リスクに関連し、その他有価証券の株式について133,667千円の減損処理を実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価の定期的な取締役会報告による管理を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価の定期的な取締役会報告による管理を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価を定期的に取締役会へ報告する管理方法を初めてテーマとして抽出した。