Komori
鳥越製粉(2009)・事実再掲

ミックス製品の既存品販売一巡による出荷数量減少

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ミックス製品の既存品販売一巡による出荷減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「②食品については、ミックス製品の出荷数量が減少したことなどにより、売上高は32億5千8百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    ミックス製品の出荷数量減少が食品売上高の減収要因として継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「食品については、ミックス製品の出荷数量減少などにより、売上高は33億3千5百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」

    ミックス製品の出荷数量減少が食品売上高の減収要因として継続している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「②食品については、ミックス製品の出荷数量減少等により、売上高は35億2千2百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    ミックス製品の出荷数量減少が食品売上高の減収要因として継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「②食品については、ミックス製品の出荷数量は減少しましたが、製品価格の値上げ等により、売上高は17億2千7百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    ミックス製品の出荷数量減少が継続している一方、製品価格の値上げ等により食品売上高は前年同期比4.1%増となった。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「②食品については、ミックス製品の出荷数量が減少したこと等により、売上高は51億5千6百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    ミックス製品の出荷数量減少が続き、食品売上高は前年同期比1.8%減となった。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「②食品については、ミックス製品の出荷数量が減少したこと等により、売上高は34億8千2百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    前四半期に続き、ミックス製品の出荷数量減少が食品売上高の減収要因として記載されている。
  7. FY2022-Q1ミックス製品の出荷数量が再び減少有価証券報告書

    「②食品については、ミックス製品の出荷数量が減少したこと等により、売上高は16億5千9百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    前年度に増加していたミックス製品について、出荷数量が再び減少し、食品売上高も前年同期比2.7%減となった。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の売上増加に加えて、新規先への拡売、既存商品の販売増加等により、売上高は72億1千4百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    低糖質食品の販売増加、新規先への拡売、既存商品の販売増加により、食品売上高が3.1%増となった。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「②食品については、低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の販売が増加したこと等により、売上高は52億5千万円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の販売増加により、食品売上高が前年同期比2.6%増となった。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「食品については、低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の販売が増加したこと等により、売上高は35億1千5百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」

    低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の販売増加により、食品売上高が前年同期比2.9%増となった。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「食品については、低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の販売増加等により、売上高は17億6百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」

    低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の販売増加により食品売上高が前年同期比1.9%増となった。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「食品については、低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の売上は増加しましたが、既存商品や加工食品の出荷数量が減少した結果、売上高は51億1千7百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    低糖質食品の売上増加がある一方、既存商品・加工食品の出荷数量減少により食品売上高が減少する構図を継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「食品については、低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の売上は増加しましたが、既存商品や加工食品の出荷数量が減少した結果、売上高は34億1千4百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    低糖質食品の売上増加がある一方、既存商品・加工食品の出荷数量減少により食品売上高が減少する構図を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「食品については、低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の売上は増加しましたが、既存商品の出荷数量が減少し、売上高は16億7千5百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    低糖質食品の売上増加がある一方、既存商品の出荷数量減少により食品売上高が減少する構図を継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の売上は順調に上伸しましたが、既存商品の出荷数量が減少し、売上高は76億1千3百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    低糖質食品の売上上伸がある一方、既存商品の出荷数量減少により食品売上高は前年同期比1.2%減となった。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「食品については、ミックス製品の出荷数量は増加しましたが、イノベイトシリーズ(品質改良剤・日持向上剤)や食品素材などの加工食品の販売数量が減少した結果、売上高は55億3千4百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」

    ミックス製品の出荷数量増加が続く一方、加工食品の販売数量減少が食品売上高の減少要因として示されている。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「食品については、ミックス製品の出荷数量が増加し、売上高は17億7千9百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    前年度通期に続き、ミックス製品の出荷数量増加を記載している。
  18. FY2018後退有価証券報告書

    「小麦粉の製品価格の値上げやミックスの出荷数量の増加に加え、新規連結子会社の増収要因により、売上高は226億2千8百万円と前年同期に比べ7億5百万円(3.2%)の増収となりました。」

    従来記載されていた既存ミックス製品の販売一巡による減少ではなく、ミックスの出荷数量増加が連結売上高の増収要因として記載されている。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「食品については、加工食品の販売が減少しましたが、低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の売上が順調に上伸した結果、売上高は55億4千1百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」

    加工食品の販売減少と低糖質食品「パンdeスマート」の売上上伸という構図を継続して記載している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「食品については、加工食品の販売が減少しましたが、低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の売上が順調に上伸した結果、売上高は37億3千9百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    加工食品の販売減少と低糖質食品「パンdeスマート」の売上上伸という構図が示され、既存ミックス製品の販売一巡という従来の要因は引き続き記載されていない。
  21. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」の売上は上伸しましたが、加工食品の販売が減少し、売上高は17億4千9百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    従来の「既存ミックス製品の販売が一巡した」という要因は本四半期の食品区分説明では記載されず、低糖質食品の売上上伸と加工食品の販売減少が示されている。
  22. FY2017後退有価証券報告書

    「食品については、既存のミックス製品の販売が一巡した影響はありましたが、低糖質食品シリーズ「パンdeスマート」や、大麦粉ミックス「オルジュdeスマート」など、独創的なミックス製品の販売に積極的に取り組み、また、イノベイトシリーズ(品質改良剤・日持向上剤)や食品素材等の加工食品の売上が上伸した結果、売上高は76億5千1百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    既存ミックス製品の販売一巡の影響は残るものの、新製品や加工食品の売上伸長により食品売上高は前年同期比0.9%増となり、従来の減少基調が弱まった。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「食品については、イノベイトシリーズ(品質改良剤・日持向上剤)や食品素材等の加工食品の売上が上伸しました。また、ミックス製品のうち、低糖質食品「パンdeスマート」シリーズの出荷数量は増加しましたが、既存品の販売が一巡した結果、売上高は55億3千2百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    加工食品や低糖質食品「パンdeスマート」シリーズの増加に対し、ミックス製品では既存品の販売一巡により売上高が減少する構図を継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「食品については、イノベイトシリーズ(品質改良剤・日持向上剤)や食品素材等の加工食品の販売数量は増加しましたが、ミックス製品の既存品の販売が一巡した影響により出荷数量が減少した結果、売上高は36億5千3百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」

    加工食品の販売数量増加に対し、ミックス製品では既存品の販売一巡による出荷数量・売上高減少が継続している。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「食品については、食品素材等の加工食品は出荷数量が増加しましたが、ミックス製品は既存品の販売が一巡した影響もあり出荷数量が減少し、売上高は17億5千2百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    食品素材等の加工食品の出荷数量は増加した一方、ミックス製品は既存品の販売一巡の影響で出荷数量と売上高が減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「アドバンス2017」に基づく諸施策」は、この変遷が動いた27回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「アドバンス2017」に基づく諸施策2回
  3. 2売上高の減少と利益の増加2回
  4. 3製粉販売競争の激化による小麦粉出荷数量減少2回
  5. 4消費者の低価格志向と人手不足による食品業界の厳しい経営環境2回
  6. 5TPP・EPA・FTAの進展による麦・製品輸入動向の変化2回
  7. 6取引先・消費者への奉仕を目的とする販売体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鳥越製粉の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ミックス製品の既存品販売一巡による出荷数量減少|鳥越製粉(2009)の変遷 | Komori