鳥越製粉(2009)・事実悪化
飼料販売価格低下による売上高減少
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-11。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料価格変動による収益影響63社が書いているテーマ・逆風56社・追い風5社
鳥越製粉がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「飼料については、出荷数量が減少したことなどにより、売上高は6億4千2百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」
前年度までの販売価格低下による減収から、当中間連結会計期間は出荷数量の減少により売上高が前年同期比4.9%減となった。 - FY2025-H1飼料の販売価格が上昇へ反転有価証券報告書
「(飼料) 出荷数量の増加及び販売価格の上昇などにより、売上高は6億7千6百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」
前年度までの販売価格低下による減収から、当中間連結会計期間は出荷数量・販売価格の上昇により売上高が2.4%増となった。 - FY2024飼料の減収幅が縮小有価証券報告書
「出荷数量は横ばいでしたが、販売価格の下落などにより、売上高は13億2千5百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」
飼料は出荷数量が横ばいで販売価格の下落により減収となったが、減収率は前年度の14.3%減から9.7%減へ縮小した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「飼料については、出荷数量は横ばいでしたが、販売価格の下落等により、売上高は6億6千万円(前年同期比12.7%減)となりました。」
飼料は出荷数量が横ばいで推移する一方、販売価格の下落等により売上高が前年同期比12.7%減となり、販売価格低下による減収が継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「飼料については、出荷数量は横這いながら、販売価格の低下等により、売上高は3億2千4百万円(前年同期比14.3%減)となりました。」
飼料は出荷数量が横ばいで推移した一方、販売価格の低下等により売上高が前年同期比14.3%減となった。