日東富士製粉(2003)・施策後退
温室効果ガス排出量削減の指標・目標の検討
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-20。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
日東富士製粉がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「GHG削減比率 2030年のGHGの30%削減達成(2020年対比)に向けた環境対策の推進」
前年度に示した2030年50%削減目標から、Rolling Planでは2030年30%削減目標へ変更され、数値目標が引き下げられた。 - 2026-05-20後退経営計画
「2030年のGHG 30%削減達成(2020年対比)に向けた環境対策の推進」
従来の2030年GHG50%削減目標から、2030年GHG30%削減目標へ変更した。 - FY2024前進有価証券報告書
「GHG削減比率 2030年のGHGの50%削減達成(2020年対比)に向けた環境対策の推進」
従来の指標・目標の検討段階から、2020年対比で2030年にGHG排出量50%削減を目指す中期非財務目標を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「地球温暖化の抑制に向けた温室効果ガス排出量削減等の気候変動対策につきましては、責任を持って取組みを進めるため、明確な根拠に基づく指標と目標を検討して参ります。」
2050カーボンニュートラルという国家戦略に沿い、資源有効活用、環境負荷低減、省エネ・省力化製品開発を進める一方、会社独自の指標・目標は検討段階としている。