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ニップン(2001)・施策前進

顧客ニーズに合う差別化された新製品・新技術の開発

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-07。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3再掲FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-07前進www.yomiuri.co.jp

    「「もちっとおいしいスパゲッティ」は2024年の発売からシリーズ累計1.5億食(※)を突破。」

    「もちっとおいしいスパゲッティ」の累計出荷実績が1.5億食を超えたと報じられ、商品開発施策が販売実績を伴う段階へ進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その開発と実用化が評価され、令和7年度民間部門農林水産研究開発功績者表彰において、「農林水産省農林水産技術会議会長賞」を受賞しました。2026年3月には、「焼きたてはもちろん翌日以降もやわらかな食感が楽しめる」という新たな消費者価値を提供する家庭用新商品として、「ニップンつぎの日もやわらか強力小麦粉」を発売しております。」

    研究開発方針について、やわら小麦の実用化が表彰され、2026年3月に家庭用新商品として発売される段階へ進展した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは当社の中央研究所…及び開発本部…が中心となって、顧客のニーズにマッチした差別化された新製品、新技術の開発を目標に、顧客及び関連部門との連携を密にして研究開発を行っております。」

    中央研究所・開発本部を中心に、顧客・関連部門と連携して差別化商品・技術を開発する方針を再確認している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「冷凍食品類については、発売から20周年を迎えた冷凍パスタ「オーマイプレミアム」の新たなラインナップとして最上級の美味しさを目指した「至極」シリーズを発売し、高付加価値商品の拡売に努めました。」

    「オーマイプレミアム」の新たな「至極」シリーズを発売し、高付加価値商品の開発・投入を具体化している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「高付加価値な商品・サービスの提供によって競争優位性を高めるなど基盤強化に努めました。」

    高付加価値の商品・サービスの提供によって競争優位性を高める商品開発・事業運営の方向性を再確認している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、穀物、大豆、野菜等を原料とした素材開発、商品開発を積極的に取り組み、新たに植物性たんぱく新素材「ソイルプロ」を開発し、新しい事業展開に向けた取り組みを試みています。」

    ソイルプロについて、研究開発を進める段階から植物性たんぱく新素材を開発した段階へ進んでいる。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大による影響から回復状況にある機会を逃さず、より一層お客様との取り組み強化や営業力・ブランド力の強化に努め、販売活動に精励してまいりました。」

    顧客との取り組み、営業力・ブランド力の強化を通じた販売活動を再確認している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「より一層お客さまとの取り組み強化や営業力・ブランド力の強化に努めることで、販売活動に精励してまいりました。」

    顧客との取り組み、営業力・ブランド力の強化を通じた顧客ニーズ対応と販売活動を再確認している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「大豆をベースに豆腐の加工技術を応用したプラントベースフード「ソイルプロ」等のサスティナビリティに配慮した商品の研究開発を進めるとともに、「ソイルプロ」を既存の家庭用食品及び冷凍食品に活用するといった新たな分野の研究開発に取り組んでおります。」

    大豆・豆腐加工技術を応用した「ソイルプロ」の研究開発と、既存の家庭用食品・冷凍食品への活用という具体的な新分野の研究開発が示された。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は当社の中央研究所(フードリサーチセンター、イノベーションセンター、研究企画センター)及び開発本部(商品開発部、事業開発部)が中心となって、顧客のニーズにマッチした差別化された新製品、新技術の開発を目標に、顧客及び関連部門との連携を密にして研究開発を行っております。」

    中央研究所・開発本部を中心に、顧客・関連部門と連携して差別化商品・技術を開発する方針を再確認している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「お客さまとの取り組み強化や営業力・ブランド力の強化に努め、販売活動に精励してまいりました。」

    顧客との取り組み、営業力・ブランド力の強化を通じて販売を拡大する活動を再確認している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「お客さまとの取り組み強化や営業力・ブランド力の強化に努め、販売活動に精励してまいりました。」

    顧客との取り組み、営業力・ブランド力の強化を通じてニーズに対応する活動を再確認している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中の主な成果としては、新たなスティック・ミニパック小麦粉のスタイルフィットシリーズ、プレミアムブランド「REGALO」のスパゲッティとパスタソース、電子レンジ対応のオーマイパスタソース、健康・機能性を付加したアマニ油入りドレッシング、調理済み個食冷凍パスタ商品「REGALO」・「オーマイ プレミアム」・「Big」シリーズ、「ニップンいまどきごはん」シリーズ、「魅惑のプレート」、「和おかず」新シリーズの開発等が挙げられます。」

    顧客ニーズに対応した新製品・新技術開発について、家庭用食品、パスタソース、冷凍食品、健康関連商品などの当年度の具体的な開発成果を列挙している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、食の安全・安心志向の高まりを受けて、品質管理の強化に努めるとともに、お客様のニーズや食の多様化に対応した課題解決型営業の推進に注力しております。さらに、各種展示会への出展、経営セミナーをはじめとする全国各地での講習会・講演会の開催、新商品の発売など、活発な営業活動を展開しました。」

    顧客ニーズに対応する課題解決型営業、新商品の発売、展示会・講習会等を組み合わせた商品・技術提案を継続している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「家庭用加工食品では、プレミアム・パスタブランド「REGALO(レガーロ)」について既存商品のブラッシュアップと新商品の投入を行い、積極的な販売活動を推進しました。家庭用冷凍食品では、「オーマイプレミアム」シリーズの全面刷新を行い、新商品4品を投入するとともに、既存9品のパッケージを一新しました。」

    REGALOの既存商品の改良・新商品投入に加え、オーマイプレミアムの全面刷新、新商品4品投入、既存9品のパッケージ刷新を実施した。顧客ニーズ対応型の商品開発が具体的な投入・改良段階へ進んでいる。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「食事作りにかける時間を節約したいという時短志向の高まりに対応するべく、業界最速の80秒でゆであがる「超早ゆで」シリーズのショートパスタを発売したほか、プレミアム・パスタブランド「REGALO(レガーロ)」においては、ご好評を博しておりますパスタソースをさらに味わい深いものにリニューアルするなど、お客様目線に立った商品提案とブランド強化に努めました。」

    80秒でゆで上がる「超早ゆで」シリーズの発売とREGALOパスタソースのリニューアルにより、顧客ニーズ対応型の商品開発が具体的な商品投入・改良段階へ進んでいる。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、時短志向が高まる中、業界最速の80秒でゆで上がる「超早ゆで」パスタシリーズの販売が順調に進んでおります。」

    時短志向に対応する80秒ゆでの「超早ゆで」シリーズの販売進展を記載し、顧客ニーズに合わせた商品開発・展開を継続している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、食事作りにかける時間を短くしたいという時短志向の高まりを受けて、業界最速の80秒でゆで上がる「超早ゆで」シリーズのショートパスタを発売するなど、消費者のニーズに合わせた商品開発を推進しました。」

    時短ニーズに対応する80秒ゆでの「超早ゆで」シリーズを発売し、顧客ニーズに合わせた商品開発を具体的な発売段階へ進めている。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは当社のフードリサーチセンター、イノベーションセンター及び開発本部が中心となって、顧客のニーズにマッチした差別化された新製品、新技術の開発を目標に、顧客及び関連部門との連携を密にして研究開発を行っております。」

    顧客ニーズに合う差別化された新製品・新技術を、研究開発拠点と顧客・関連部門の連携で進める方針を再確認している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「研究分野では、日本初のデュラム小麦新品種「セトデュール」や、パンの硬化を抑制する澱粉老化耐性小麦の開発に成功しており、今後も小麦粉二次加工業界に広く貢献できる取り組みを続けてまいります。」

    セトデュールおよび澱粉老化耐性小麦の開発成功を明記し、研究開発が具体的な成果段階へ進んでいる。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、日本初のデュラム小麦新品種「セトデュール」や澱粉老化耐性小麦の開発に加え、本年6月に開催された「FOOMA JAPAN 2017(国際食品工業展)」において、同じ製造ラインで人と協働作業を行うことができる、最先端のトッピングロボットを出展するなど、将来に向けた研究開発にも注力しています。」

    従来の小麦品種・技術開発に加え、人と協働するトッピングロボットを2017年6月の展示会に出展し、研究開発の具体例を広げている。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「本年2月には、これまで業務用で展開していた、国内製造によるプレミアム・パスタブランド「REGALO(レガーロ)」を、原料・製法にこだわって更に磨きをかけ、家庭用パスタとして新発売いたしました。」

    業務用で展開していたREGALOを家庭用パスタとして新発売し、研究開発・商品開発の取り組みが具体的な発売段階へ進んだ。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「研究・開発の分野においても、農研機構との共同研究による、小麦のでんぷん改変によりパンの硬化を抑制する研究や、日本初のデュラム小麦新品種「セトデュール」の共同開発、国内製造によるプレミアムパスタ「REGALO(レガーロ)」の開発など、当社グループとして、未来に向けた研究・開発を進めております。」

    従来の共同研究・新品種開発に加え、国内製造のプレミアムパスタ「REGALO」の開発を具体例として追加している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「研究・開発の分野においても、農研機構との共同研究による、小麦のでんぷん改変によりパンの硬化を抑制する研究や、日本初のデュラム小麦新品種「セトデュール」の共同開発など、当社グループとして、未来に向けた研究・開発の芽を育ててまいります。」

    顧客ニーズに応える新製品・新技術開発のテーマについて、共同研究・共同開発の具体例を示している。ただし、研究成果の達成や製品化完了は記載していない。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「お客様のニーズや食の多様化に対応した新製品の開発、提案営業の推進、技術講習会の開催など活発な営業活動を展開して販売の拡大を図りました。」

    顧客ニーズへの対応、新製品開発、提案営業、技術講習会を組み合わせた取り組みを再確認している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客のニーズにマッチした差別化された新製品、新技術の開発を目標に、顧客及び関連部門との連携を密にして研究開発を行っております。」

    研究開発の目標と、顧客・関連部門との連携という進め方が示されている。
一緒に動いた変遷

「業容拡大、生産合理化、設備更新のための設備投資」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

954433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業容拡大、生産合理化、設備更新のための設備投資9回
  3. 2家庭用冷凍食品のラインアップ拡充5回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得・消却4回
  5. 4健康・機能性を付加した商品の開発4回
  6. 5事業構造・事業ポートフォリオの再構築3回
  7. 66本部制への再編と意思決定の迅速化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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