業容拡大、生産合理化、設備更新のための設備投資
FY2016に初出。27回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、工事ベースで33,479百万円であります。」
当年度の設備投資額が334億7,900万円となり、知多工場、畑中食品新工場、研究開発拠点等を含む生産・研究基盤整備が進んでいる。 - 2026-05-12前進決算
「投資活動によるキャッシュ・フローは、270億8千8百万円の支出となりました。この主な要因は、固定資産の取得により312億1千9百万円、」
固定資産取得による支出が312億1,900万円となり、設備投資の実績を更新している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、134億9千6百万円の支出となりました。…固定資産の取得による支出が130億7百万円」
当中間連結会計期間に固定資産取得で130億700万円を支出し、建設仮勘定を含む有形固定資産が81億8,800万円増加するなど、設備投資を進めた実績が更新されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この主な要因は、固定資産の売却による収入が82億5千4百万円、有価証券の売却・償還による収入が40億2千9百万円あったこと、並びに固定資産の取得による支出が93億2百万円、有価証券の取得による支出が40億3千万円、貸付けによる支出が15億7千9百万円あったことによるものです。」
当中間連結会計期間に固定資産取得93億2百万円を含む投資支出を計上し、設備投資の実績が積み上がっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、工事ベースで21,160百万円であります。」
設備投資額が前年度の8,154百万円から211億6,000万円へ増加し、知多新工場、神戸甲南工場、伊勢崎工場等の設備投資を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この主な要因は、投資有価証券が163億5千1百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が120億3千万円、有形固定資産が30億5千7百万円、商品及び製品が14億5千9百万円増加したこと、及び現金及び預金が32億5千1百万円、原材料及び貯蔵品が24億円減少したことによるものです。」
第3四半期末の有形固定資産が前年度末比30億5,700万円増加し、設備投資の実績が積み上がっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、90億7千7百万円の支出となりました(前年同期は27億3千万円の支出)。この主な要因は、固定資産の取得による支出が62億8千2百万円、関係会社株式の取得による支出が34億2百万円あったことによるものです。」
当第2四半期累計期間に固定資産取得で62億8,200万円を支出し、国内外の設備投資・生産基盤強化を進めた実績が更新されている。 - FY2023設備投資実績・計画の更新有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、今後の業容の拡大に備えるとともに生産の合理化、設備更新のため設備投資を行っており、当連結会計年度の設備投資は、工事ベースで8,154百万円であります。」
当年度設備投資額8,154百万円を開示し、知多新工場等の投資計画も資材価格高騰・計画見直しを反映して更新している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、27億3千万円の支出となりました(前年同期は43億7千3百万円の支出)。この主な要因は、投資有価証券の売却による収入が13億3千3百万円あったこと、及び投資有価証券の取得により10億5千4百万円、固定資産の取得により31億2千万円の支出があったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に固定資産取得31億2,000万円の支出があり、設備投資の実績が積み上がっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、今後の業容の拡大に備えるとともに生産の合理化、設備更新のため設備投資を行っており、当連結会計年度の設備投資は、工事ベースで11,246百万円であります。」
当年度の設備投資実績11,246百万円を示した。また、知多新工場、神戸甲南工場、伊勢崎工場の具体的な投資計画を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「<知多市新工場の概要> 総工費 約140億円 設備能力 小麦挽砕能力600トン/日、2ライン 着工 2022年12月予定 稼働 2026年2月予定」
知多市新製粉工場について、総工費約140億円、600トン/日・2ライン、2022年12月着工、2026年2月稼働という投資規模・能力・工程が具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、43億7千3百万円の支出となりました。この主な要因は、投資有価証券の売却による収入が16億4千4百万円あったこと及び固定資産の取得により53億4千3百万円の支出があったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に固定資産取得で53億4,300万円を支出し、設備投資の実績が積み上がっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、今後の業容の拡大に備えるとともに生産の合理化、設備更新のため設備投資を行っており、当連結会計年度の設備投資は、工事ベースで16,197百万円であります。」
業容拡大、生産合理化、設備更新を目的とする当年度設備投資額が161億9700万円となった。福岡、伊勢崎、タイの各拠点の竣工も記載されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「かねてより建設を進めてまいりました福岡工場のプレミックス工場が昨年10月に、ニップン冷食株式会社伊勢崎工場の冷凍食品第2工場及び、NIPPN(Thailand)Co.,Ltd.の冷凍生地製造工場が昨年11月に竣工するなど、今後の新商品も含め、幅広い商品を供給していくために供給力拡大の設備投資を国内外で積極的に行っております。」
福岡、伊勢崎、タイの各工場が竣工し、供給力拡大を目的とする国内外の設備投資が具体的な竣工段階へ進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「かねてより建設を進めてまいりました福岡工場のプレミックス工場が本年10月に竣工したほか、ニップン冷食株式会社伊勢崎工場の冷凍食品第2工場及び、NIPPN(Thailand)Co.,Ltd.の冷凍生地製造工場が11月の竣工を予定するなど、国内外で積極的な設備投資を行っております。」
福岡工場のプレミックス工場が竣工し、伊勢崎工場およびタイ工場の竣工予定も示され、設備投資の実施が進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「現在進行中の設備投資として、福岡工場でのプレミックス工場増設、ニップン冷食株式会社による伊勢崎工場での冷凍食品工場増設、NIPPN(Thailand)Co.,Ltd.での冷凍生地製造工場新設などを取り進めており、国内外で積極的な設備投資を推進しています。」
福岡・伊勢崎の工場増設とタイの冷凍生地製造工場新設を現在進行中の設備投資として記載し、設備投資施策を具体的に進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「千葉工場ふすまバラ出荷設備が竣工したほか、現在進行中の設備投資として、福岡工場でのプレミックス工場新設、ニップン冷食株式会社による伊勢崎工場での冷凍食品工場増設、NIPPN(Thailand)Co.,Ltd.での冷凍食品工場建設、インドネシアでのプレミックス工場建設などを取り進めており、国内外で積極的な設備投資を推進しています。」
千葉工場設備の竣工に加え、福岡・伊勢崎・タイ・インドネシアで新設・増設・建設を進める設備投資の状況が記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「千葉工場ふすまバラ出荷設備が竣工したほか、現在進行中の設備投資として、福岡工場でのプレミックス工場新設、ニップン冷食株式会社による伊勢崎工場での冷凍食品工場増設、NIPPN(Thailand)Co.,Ltd.での冷凍食品工場建設などを取り進めており、国内外で積極的な設備投資を推進しています。」
千葉工場のふすまバラ出荷設備が竣工し、福岡・伊勢崎・タイで新設・増設・建設を進めるなど、設備投資が具体的な実施段階へ進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、今後の業容の拡大に備えるとともに生産の合理化、設備更新のため設備投資を行っており、当連結会計年度の設備投資は、工事ベースで15,911百万円であります。」
業容拡大、生産合理化、設備更新を目的とする設備投資額が159億1,100万円となり、前年度の101億1,900万円から実績が積み上がっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、さらなる海外事業の拡大を図り、生産能力の増強に取り組んでおります。」
生産能力の増強を含む設備・生産基盤強化の取り組みを継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、54億4千5百万円の支出となりました(前年同期は73億7千6百万円の支出)。この主な要因は、固定資産の取得により49億7千万円の支出があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に固定資産取得で49億7,000万円を支出し、設備投資の実績を積み上げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「(1) 国内外における今後の業容拡大に備えるとともに生産の合理化、設備更新のための設備投資資金として2020年3月末までに約60億円 (2) 製粉事業・食品事業の生産能力増強を目的とした神戸甲南工場への設備投資資金として2019年3月末までに約20億円」
当期設備投資101億1,900万円の実績に加え、国内外の業容拡大・合理化・更新および神戸甲南工場の生産能力増強について、金額と期限を伴う追加投資計画が示されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「米国のPasta Montana, L.L.Cでは製造ライン増設工事が完了し、販売を拡大しております。」
米国Pasta Montanaの製造ライン増設工事が完了し、販売拡大段階へ進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この主な要因は、固定資産の取得により65億4千6百万円の支出があったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間の固定資産取得支出が65億4,600万円となり、業容拡大・生産合理化・設備更新に関わる投資実績が積み上がっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、グループ会社を含めた生産拠点の見直し・整備にも積極的に取り組んでおります。」
グループ会社を含む生産拠点の見直し・整備を、設備・生産基盤に関する継続施策として明示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、今後の業容の拡大に備えるとともに生産の合理化、設備更新のため設備投資を行っており、当連結会計年度の設備投資は、工事ベースで120億2千3百万円であります。」
業容拡大、生産合理化、設備更新を目的とする当期設備投資額が120億2,300万円となり、具体的な実績が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、今後の業容の拡大に備えるとともに生産の合理化、設備更新のため設備投資を行っており、当連結会計年度の設備投資は、工事ベースで74億1千3百万円であります。」
設備投資の目的と当期投資額を明示している。