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暁飯島工業(1997)・方針引き上げ直近のガバナンス(2026-09-25)では「再定義」

業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬を含む取締役報酬体系

FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-25。

6記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20252021: 12022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社

暁飯島工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25再定義ガバナンス

    「当社の監査等委員でない取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬(賞与)及び非金銭報酬等(譲渡制限付株式報酬)で構成されておりましたが、今般、本株主総会において本制度の導入に関する議案が承認可決されることを条件として、譲渡制限付株式報酬制度に係る報酬枠(監査等委員である取締役に対する報酬枠を含みます。)を廃止し、新たに当社の監査等委員でない取締役に対し本制度を導入することといたします。」

    既存の基本報酬・業績連動賞与・譲渡制限付株式報酬という構成から、譲渡制限付株式報酬制度を廃止し、信託を用いた業績連動型株式報酬を加える構成へ変更する議案を示している。業績連動指標は「営業利益率」及び「ROE」とする予定で、対象期間、信託金上限及びポイント上限も具体化している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「賞与額計上前当期純利益 0.5億未満 0.5億円以上1億円未満 1億円以上3億円未満 3億円以上5億円未満 5億円以上 支給総額割合 0% 3% 5% 6% 7% なお、賞与にかかる指標の実績となる当該賞与額計上前当期純利益は、8億50百万円でありました。」

    業績連動賞与について、当期純利益に応じた支給総額割合を0~7%の段階制で運用し、当事業年度の指標実績8億50百万円を開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「賞与額計上前当期純利益 0.5億未満 0.5億円以上1億円未満 1億円以上3億円未満 3億円以上5億円未満 5億円以上 支給総額割合 0% 3% 5% 6% 7% なお、賞与にかかる指標の実績となる当該賞与額計上前当期純利益は、5億97百万円でありました。」

    業績連動賞与について、賞与額計上前当期純利益に応じた支給総額割合を0~7%の段階制として具体化し、当事業年度の指標実績5億97百万円を開示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「業績連動報酬(賞与)は、取締役でない執行役員等も含めての総額を、当該賞与額計上前当期純利益概算額の5%以内の現金報酬としております。なお、賞与にかかる指標の実績は、当該賞与額計上前当期純利益が3億29百万円でありました。非金銭報酬等(譲渡制限付株式報酬)は、年額15,000千円以内、普通株式の総数は年10,000株以内としております。」

    業績連動賞与の指標実績3億29百万円、賞与上限5%、譲渡制限付株式報酬の金額・株式数上限を開示している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「業績連動報酬(賞与)は、毎年株主総会後の翌営業日に支給するものとし、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため、経営状況などを総合的に判断し、取締役でない執行役員等も含めての総額は、当該賞与額計上前当期純利益概算額の5%以内の現金報酬としております。なお、賞与にかかる指標の実績は、当該賞与額計上前当期純利益が5億14百万円でありました。」

    業績連動賞与について、支給時期、賞与総額の上限及び当事業年度の指標実績5億14百万円を開示している。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能する報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬(賞与)及び非金銭報酬等(譲渡制限付株式報酬)により構成しております。 業績連動報酬(賞与)は、毎年株主総会後の翌営業日に支給するものとし、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため、経営状況などを総合的に判断し、取締役でない執行役員等も含めての総額は、当該賞与額計上前当期純利益概算額の5%以内の現金報酬としております。」

    取締役報酬について、固定報酬、業績連動賞与、譲渡制限付株式報酬から成る体系と、賞与総額を賞与計上前当期純利益概算額の5%以内とする方針を初めて体系的に記載している。
一緒に動いた変遷

「純資産の増加(利益剰余金の増加)」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産の増加(利益剰余金の増加)4回
  3. 2人材確保・人材育成の強化4回
  4. 3デジタルトランスフォーメーション・デジタル技術への対応3回
  5. 4内部統制の整備運用とリスク管理体制の強化3回
  6. 5有利子負債の削減と財務体質の強化3回
  7. 6工事利益率向上を背景とする利益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
暁飯島工業の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のガバナンスで、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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